高校教員の仕事

今日も1日仕事だなぁと思いながらの出勤です。まぁでも少し涼しくなったから、歩いていても楽といえば楽です。しかし、こんな生活をいつまで続けるんだろうとは思いますね。
今朝は立番ではなく「待機」なので、セクションの小部屋でPCをパチパチ。やってきた生徒の対応です。ほんとうに細かい「おイタ」をした子が、めっちゃ神妙な顔でやってくるのが、なんとなくおもしろいです。
い「担任さんからなに言われたん?」
生「「キミがやった行為はアメリカだったら許されるけど、日本では許されない。もしもその行為をしたければアメリカに行きたまえ」って言われました」
い「マジか…。そんなことを言ったのかよ…」
あとは代講に行ったり授業に行ったり。
放課後は軽音のリハのつきあいです。基本的には軽音が持ってるSTAGEPAS 600GTを使うので、放送部の出番はないのですが、文化祭と同様、モニターアウトからうちのパワーアンプに音を食わせてZLX15を鳴らすという話になるので、わたしが出なくちゃならんという。このあたり、部員がわかってくれたら助かるんだけどなぁ。さらに、司会がワイヤレスを使うので、放送部のワイヤレスマイクをSTAGEPASにつながなきゃなりません。放送部が外部の機材を借りることはないので、このあたりがわからんやろなぁ。つくづく情けない。
まぁでもすべてのセットを終えて、軽音が演奏をはじめると、なかなかいい感じです。夕方5時を過ぎると、少し暗くなってきます。聞いている軽音部員は、ペンライトの代わりにスマホのライトをつけて振っています。そんな風景を見ながら
「これを見ているのも仕事なんだなぁ。高校教員って、こんなのが仕事になるんだなぁ」
と、ふと思いました。
なんか、子どもたちの青春につきあう感じですね。ちょっと泣けてきました。
そんな仕事をこれまでやってきて、あと少しだけやる。