少しゆるめた時の楽しさ・放送部合宿(2日目)

今日の午前は、昨日できなかった機材講習の続きです。試しにマイクをアンプに直挿ししてスピーカーつないだら、ちゃんと鳴りました。さすがは300W(笑)。
でも、機材によって出力の凸凹がありますからね。それを均すためにもミキサーが必要ってことで、場所を変えて、ステレオの話とか。ここで定位のこととかスピーカーの極性のこととか、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの音質の違いとかを実感してもらいました。やはり意識して聞かないとわからないんですよね。でも、その経験がゆっくりと役立つはずです。
そんなこんなで昼前に機材講習終了。
昼ごはんを食べたら、これまた恒例の「山登り」です。今回はマイクロバスに乗せてもらって登山口に行くことにしました。で、山登り開始です。
今年も荒れてます(笑)。

なんとなく体調が優れないので、しんどいなぁと思いながら登ります。でも、それくらいがいいのかな。絶好調の体調で登ると、それについてこられない子どもが出てきたりします。そうしたら、下手するとケガにつながるかもしれません。
なので、チンタラ登って、しばしば休んで。水分も補給して。
と、ひとり子どもの体調が悪化。んー、引き換えしますか。
これまでずっと山を登ってきたけど、引き返す判断をしたのははじめてです。ただ、悪化した子どもをすぐに歩かせるのは×ですね。幸い横に川があります。
「川で遊べ!」
はじめは河原でしみじみ遊んでいた子どもたちも、気がつくと靴を脱いで川に入っています。そうこうするうちに水の掛けあいがはじまるのは必然です。さらにこかしあいがはじまって、とても楽しい。てか、きれい。

さらに、小さな滝の滝壺の深さを調べるために川に入るアタリで君たちどれだけ遊ぶのかと。そんなこんなで山遊びを堪能しました。たしかに、頂上まで登る楽しさはあります。が、途中でやめることで楽しめるという世界があることも知ったのが収穫でした。山から下りて、せっかくなので宿まで歩いたのですが、予想に反して1時間もかかったのはご愛敬。
その後、お風呂に入って、夜はバーベキュー。

実は昨日の夜に
「今日がしゃぶしゃぶってすごいですね」
「あしたはバーベキューですよ」
「えっ!いいんですか」
「毎年来てもらってるから、サービスです」
という会話があったんですけどほんとに至福です。
さあ、あとは君たちが編集作業をするだけだね。
と思っていたら、あちこちからファイル変換の方法とか、データの移動方法とか、いっぱい質問が来て、寝られないじゃないか。まぁ、そんなのが一段落ついたところで、とにかく寝よう。

忘れもの・放送部合宿(1日目)

今日から3日間、これまた夏恒例の放送部の合宿です。
それにしても、なにが悲しくて3連休に合宿やねんと思いますが、ここまでひたすらいろんなことをやってたので、3日連続であく日がなかったという。まぁ、なんしか、この過酷な夏休みも、今回の合宿で一段落します。これが終わったらおべんきょです。それにしても、7月23日からほぼノンストップやったし、やはりきつかったなぁ。
てことで、まずは機材の積み込みのためにガッコへ。もちろんお盆で閉校&土曜日なので誰もいません。とりあえずセコムを解除して機材を出して積み込んで、ついでにちょこっと用事をして、出発です。目的地はいつもの民宿です。こんなに固定していいのかと思いますが、逆に言うなら、今までは「2度と使えへんな」というくらいひどい使い方をしてたから、まぁそういう感じじゃなくなったってことで、いいことです。
途中、昼ごはん。

体操選手の閉脚倒立のような美しいおはしです。
途中、駅に迎えに行かれるマイクロバスとすれ違ったので、いい時間だなと。
てことで、子どもたちが到着したところで荷物をおろして、いよいよ合宿開始です。
まずは4班にわかれるところから。班の名前も考えさせて、お題の発表です。今回のお題は「このあたりについて」です。ドキュメントでもドラマでもOKです。ただし、ラジオ番組限定です。時間は6分半〜7分。続いて、番組のつくり方の説明です。
「まずはね、なにを伝えるかを考える。そして調べる。ネットだけじゃなくて、あたりをほっつき歩く。安易にインタビューをしない。そうすると、伝えることが変わるかもしれない。そうやって、伝えたいことを詰めると同時に、とことん調べる。その上で、どうしても聞かなきゃならないことが出てきた時にインタビューをお願いする。そして最後に自分たちなりの結論を出す。「みなさんはどう思われますか?」ってのは最低ね」
みたいな。
てことで、機材講習です。まずはいつものように「音ってなに?」から。わたしたちが扱う放送って、結局空気の粗密波を拡大して大きな粗密波をつくってるだけなんですよね。なので、極端な話、マイクわアンプにつなげてスピーカーつないだらおしまいなんですよね。
てことで、
「これ、スピーカーね。中にはコイルと磁石が入ってて、そこに電流が入ってくるとフレミング左手の法則で、このコーン紙が動いて粗密波をつくる。これ、マイクね。この中にはスピーカーと同じようにコイルと磁石が入ってて、外からの音の粗密波で動くことで電流が発生する。で、小さい電流を大きくするのがアンプね。じゃ、アンプ持ってきて」
と、ここで判明。アンプを忘れてきた(笑)。えーと。今日はガッコには誰もいないな。てことは、卒業生に頼むこともできないな。しかたない、取りに帰る…。
てことで、機材講習は中断。まぁいいや、今回は番組つくるのたいへんだからね。
帰ってきたら、すでに晩ごはん。なんと、初日からしゃぶしゃぶです。これはすごい。が、明日の晩ごはんが不安やな。
晩ごはんのあとは話しあい。
「君たち、仲いいよね。それはいいこと。でも、わたしはとてもいま不安だ。この集団はとても危うい。なぜ顧問がそう思ってるか、そんなことを考えながら、忌憚のない意見を出しあってくれ。わたしは別室でゴロゴロしてるし」
やがて部長が呼びにきました。子どもたちの部屋にもどって
「じゃ、聞かせて?」
なるほど、いろいろ出しあったのね。
「わたしたちが扱ってるものはなに?音だよね。あるいは言葉だよね。音や言葉を扱うってことは、音や言葉にもっとセンシティブにならなきゃ。今の君たちは音や言葉の扱いが、とても雑だね。どうすればいいのか、もう一回ディスカッションして。で、終わったら呼びに来てね」
ほどなく部長が来ました。
結論なんか出ないけど、でも話しあうことは大切です。そういう時間をいっぱいつくることも、この合宿の意味なんですよね。
さぁ、でも身体がくたくたです。みんなも番組制作があるから、ミーティングはほどほどにして、寝ることにしますか。

原点にもどる

今日は京都府中部まで出張です。とある人権教育研究会の夏季研があります。
が、身体が動かない。というか「動くのはイヤ」って言ってます。そりゃそうだよなぁ。でも、仕事なのでしかたないです。とにかくギリギリまでのんびりして、出発です。
午前は分科会。
今回の大きな変化は、LGBTに触れたレポートが、少なくとも3本あったことです。時代は変わってるな。たぶん今の人は2005年にこんなことがあったことなんて知らないだろうな。ましてや1999年頃に日教組教研でゲイにかかわるレポートしたなんて、誰も知らないだろうな。けっこう人権教育の分野で時代を切り開いてきたうちのひとりだとは思うんですけどね。
まぁええか。
てことで「理解」とか「受け入れる」とかいう子どもたちの作文に対して「権利の不平等」という、昨日とまったく同じ意見を言うなど。あと、あれやな。わかりやすい知識本とかノウハウ本が蔓延してるの、ヤバイな。アプローチはしやすくなるかもしれないけど、不正確な情報とか古い情報が蔓延することでもあるからね。
まぁそんな話。
午後は土田光子さんの講演です。土田さんとの出会いは、1997年の全同教熊本大会でした。自主活動分科会で土田さんもわたしもレポーターでした。ちなみに土田さんは超有名人。わたしは「とある高校教員」でした。分科会1日目は土田さんのレポート1本だけ。ほとんど講演会でした。わたしのレポートは2日目の1本目。わたしのレポートを聞かれて
「あんなにていねいな実践が京都にあるのか。大阪の高校は実践において京都に負けた」
って言ってくださったとか。うちのボスがメッチャ喜んでたのも、いい思い出です。
てことで、講演。
いや、よかったわ。ほんとにいい話です。まずは同和教育の歴史を子どもたちの姿を通してざっくりと説明されます。が、この「ざっくり」の中身が濃密です。まさにざっくりなのにしっかりです。そして反論のしようがないかっちりさです。
夏季研は新採教員が来るので、反応を見ていたのですが、明らかにはじめは反感を持っている感じで横向いてたのに、話が進んでいくと正面向いて、最後の方は体を乗り出してる人がいました。おもしろいな。
話が終わったところで、うちのガッコの新採教員に「どうやった?」と聞くと「おもしろかったです」との返事です。んー、違うんやな。
「わたしはな、ずっと担当してるクラスのこと考えながら聞いてたんや」
「あのクラスはしんどいですね」
「うん、しんどい。でもな、わたしはあのクラスのあの子とかあの子とかと話をしてるねん。悩み相談してるねん」
「…」
「話を聞きながら、ずっとあの子とかあの子のことを考えててな、涙が出てきたんやわ」
部屋の外に出ると、もうひとりの新採教員が…。
「あのクラス、持ってる?」
「持ってないです」
「残念やなー。もしも持ってたら、3人で話ができるのに、ここふたりやなー」
たぶんわたしはすでに年齢だけはベテランの域にいます。でも、今も悩み続けてる。そして、子どもたちに教えを乞いながら授業をしてる。そういう姿を新採教員に見せなきゃならんのだろうなと思います。それくらいしか、わたしにはできない。でも、それくらいをやらなきゃならない。
そんなことを感じさせてもらった講演でした。

講演の後は京都まで出て飲み会です。場所は「安さん」。なんか、ここに来たくなるんですよね。ここで飲んで食べて楽しい時間。
でも、土田さんは明日の早朝高知に行くんだとか。その翌日は鹿児島だとか。いろいろたいへんです。てか、台風と違うん。
てことで、今日は二次会はなし!

もうひとつの採点

昨日家に帰ると一通のレターパックが来ていました。差出人はKん西学院大学です。そうか、これがあったな。
てことで、もうひとつの採点の祭典です。てか、こっちが本当の祭典ですね。とは言え、人数は圧倒的に少ないです。なので、楽勝かな。と思ったのですが、そうもいきませんね。まぁはじめての経験です。
とりあえず、ざっと全部読みました。なるほど、こういう感じか。どうやって採点しようかな。まずは基準か。お題に2つの要素を入れていたから、それが入っていなかったら、どれだけ内容がよくても減点です。続いて、両方が入っていたら基準点。その中で、こちらが言ういることを理解して、それにそって書けていたら加点ということにしました。もちろん、結論がどうであるか、中身がどうであるか、主張がどうであるかは問いません。てか、「お題」に沿って書けば、自動的にそんなにひどい主張にはならないです。逆に言うと、「お題」のベースになった価値観ってそういうことなんですね。
てことで、60人ばっかの採点に1時間ちょいかかったかな。でも、いい経験です。
それにしても、学生さんたち、トランス女性って見たらわかるって思っているんですね。だから、トランス女性が入ってくると混乱するって思ってる。まぁ、もしかしたら「混乱する」という思い込みがあるのと、なにより「見てわからないトランス女性は見てもわからない」から、そう思うんでしょうね。てか、目の前でしゃべってるヤツがアカンかったんか(笑)。
今度からは「こんなヤツばっかりじゃないですよ」って補足しなくちゃ。

とうとう実現

第2のふるさとで一緒にPTAとか子ども会をやっていた人が、今はとある中学校で校長をやっています。そんなこともあって、そこの中学校には中高連携でよく遊びに行っていたのですが、いつもふたりで
「こういう個人的なつながりではなく、正式なつながりが必要だね。それも、保育園から高校までがつながることが大切だよね」
って言ってました。このモデルになるのは第2のふるさとです。ここでは、保育園から高校まで、そして行政や地域も一緒になってムラの子の教育について考え・実践しています。
そんなことを言ってそろそろ4年が過ぎるのですが、ようやく今日それが実現しました。
が、いろいろあって、今日は中高だけですが、今後より縦断的に集まることになりそうです。
これからどう育っていくのか、楽しみですね。

すでに定番化

今日から明日にかけて「フレッシュマンセミナー」なるオリエンテーション合宿があります。これ、もともとは合宿でした。当時はどこのガッコもオリエンテーション合宿をやってて、まぁ流行りでした。その頃はわたしは担任をしていて、オリエンテーション合宿初日の夜は延々とホームルームをやったり、2日目はオリエンテーリングをしてみたり、好きなことをやってました。その後、どこのガッコも合宿をやめて日帰り形式にしていきました。ところが、一昨年突然合宿が復活しました。ま、それはそれでいいんですけどね。
で、このフレッシュマンセミナーは1日目はいろんな人のレクチャーがあります。で、このレクチャーの中に人権がない時代が長く続いていました。でもそれはそれで楽です。というのは、わたしは行かなくてすむからです。でも、なんとなく「これではアカンやろ」という気になってきて、2016年に
「いろんなセクションが話をするけど、人権はないんやな?それでてえんやな?新転任のオリエンテーションでも人権はないし、教育実習生でもない。それがうちのガッコのスタンスなんやな?」
ってイヤミを言ったら
「ごめんごめん、忘れてたわ」
って言われて
「だから、忘れるくらいの存在なんやな?」
ってさらにイヤミを言ったら、ほんとうに入っちゃったんですよね。しもた、仕事増やしたって思ったけど、それはそれでええかと。
てことで、今年もわずか15分話をするためだけに、はるばる希望が丘まで行くことになりました。
考えてみるとこれ、すごいことです。だって、15分の話のために午後の授業を入れないように時間割を組んで、旅費も出すわけですからね。まぁそういう位置づけにしてきたし、してくれるようになったってことですか。
で、なんの話をしようかと思ったけど、やはり最初にやった時のがいいかなと。すごくコンバクトだし網羅的だし、なによりわかりやすいんじゃないかなと。とにかく子どもたちは1日中話を聞かされて疲れてるし、グダグダ話をするんじゃなくて10分〜15分で終えることが大切かなと。そして中身にインパクトがあることかなと。
てことで、今年もやりました。
ちなみに今年の新入生の中にはこないだの交流会に来てくれた子とか、かつてわたしが3年間担任した子の子どももいます。少し緊張するけど、聞いてくれるのがうれしいです。はたして、わたしの言葉は届く言葉であるのかな。
終わってからふたりそれぞれに「中身、わかった?」って聞いたら「うん(^^)」って言ってくれたから、まぁよかったのかなぁ。

それにしても疲れました。家に帰って自作のチューハイ飲みながらマツコを見ているうちにこたつ寝です。2時過ぎに目が覚めて、あわててふとんに移動して、そのまま爆睡でした。

1年がおわり1年がはじまる

朝3時くらいに突然目が覚めました。トイレに行きたい。下痢です(笑)。まさかこれのせいか(笑)?

まぁ、「一片の悔いなし」です(笑)。

さて、今日は3学期の終業式です。1年間の終わりの日ですね。とはいえ、わたしは式には出ずに成績の打ち込みをするなど。
みなさんが式から帰ってきたら今年度体制の最後の部会。次回は年度内だけど新年度体制の部会になります。この1年いろんなことがあったけど、おもしろかったな。わたしが意外と職場に位置づいていたんだってことがわかった1年でした。そういや、こないだも若手教員から「せんせいは来年もいてくださるんですよね」って言われてびっくりしたな。
午後は中学校訪問。今年卒業した子のこととか、来年度入学生のこととかを情報交換します。最近「個人情報保護」とか言って、他府県ではやらないこともあるみたいですが、そんなことでええんかと。もちろん、中学校時代の子どもと高校になってからの子どもは大きく変わります。なので、中学校時代のバイアスで子どもを見るのは間違ってます。でも、情報は必要です。それをベースにして連携をしていくんです。
今日の中学校は人権教育担当としてたまに行く学校なので、あちらもわたしのことを知ってくれてます。だから、たぶんより深いところまで話をしてくれたように思います。
中学校訪問のあとは、報告書づくり。これがけっこうめんどくさい。でも、おかげさまで、13年前の入学生と親族関係にある子が入学してくることもわかったし。少し昔話をしてみようかな。

タイムスケジュールが悪い

今日は午前は校内ロードレース大会。子どもも教員も現地集合です。車の人はかなり早くからスタンバってます。みんなやる気です。でも、早すぎないか?わたしは当然そんなやる気じゃないので、職員室で朝ごはんを食べてました。で、外に出るとみんな行ったあと。なので、集合場所の山の上にあるグランドまで走って行きました。3.5kmを22分。登りとはいえ遅いな…。
開会式とかすませて、監察の場所まで再び走って行きました。1.8kmを10分30秒。下りなのに遅いな。
監察やってる時にトラックドライバーから声をかけられて「誰やねん」と思ったら卒業生でした。子どもたちは走ってるのに、わたしは道の向こうの人と
「また会おなー」
「また飲もなー」
ってやってました。
で、最後尾の子がきたので、そこからあとは一緒に走ったり歩いたり。なんか、最後尾の子に3年生のスウィーパーがふたりついて、そこにわたしまでついて、しかも最後尾の子はゆっくりだけど必死で走るわけで、なんか24時間テレビみたいな感じです。今度から「サライ」でも流そうかなと思う雰囲気ですが、でも最後尾の子がゴールした瞬間スタンドから満場の拍手が湧いたのはよかったな。だって「いつまで待たすねん」って思っても無理がないくらい待ってますからね。でも違うんだろうな。みんなが走った同じ距離を最後尾の子も走り切ったことへの「しんどさわかる!でもあきらめなかったな!」って拍手なんだろな。
で、閉会式をすませたら、再び走ってガッコへ。下り基調を3.8kmを22分30秒。まぁまぁかな。
その後おべんとを食べながら、組版開始。とにかく待ちに待ったゲンコが届いて、これで入稿できるなと。これで出版日に間に合うなと。
午後は職員会議。えーと。みんな寝てます。わたしも寝てます(笑)。だって、午前のロードレース大会でみんななんだかんだ言って動きまわってます。冬の日の午前に動いて、昼ごはんを食べて、少し暖かいところで座ったら眠るに決まってます。
で、職員会議がさっくり終わって、印刷屋さん待ち。ようやく少し時間に余裕ができました。で、ダラっとしてたのですが、事務室から電話。なんでもスポットライトが来たとか。「見に来てくれ」と。やはり新しいライトはいいなと思いながら見てましたが、ふと気になったのがコンセント。で、チェックすると舞台照明用C型コンセントでした。ダメじゃん。うちのガッコのコンセントは…。見に行かなきゃわからん。T型コンセントでした。てことで、業者の人とあーだこーだと話。
そんなことをしてると印刷屋さん登場。とりあえずデータを渡して、その他諸々話をして、印刷屋さんを見送ったら、再びスポットライトの業者さんと話。結論は「コンセント送るから、自己責任で交換してね」でした。まぁそんなもんです(笑)。
さて、いろんなことが片づいたから、お次は夜の仕事だ。

特殊業務第1弾

今日は1日特殊業務です。わたしはいつものように放送担当。にしても、わたしがいなくなったらこの仕事どうするつもりだろ。まぁ、後任の人がなんとかするんだろうけど、いまとりあえずまわってるから、新たにいちからやらなくてもすむはずなんですよね。ま、あと少しだけ時間があるから、また相談しましょう。
で、今日の特殊業務は第2弾と違って、タイムキーパー役をしなきゃなりません。タイムキーパーのためのソフトはフリーのものを拾ってきたし、使う音源もフリーのものを拾ってきたし。フリーだらけの特殊業務です。なので、完全な自己責任。心臓に悪いです。
それはそれとして、今回ペアを組む「読み役」の人は、これまであまりきちんと会話をしたことがない人です。というか、かつてトランスジェンダー的にどうよと思う発言をぶつけてきた人ですこれもまた懸案事項です。やはり気をつかいます。なにせ半日ふたりで過ごすわけですからね。
そんな感じでスタートした特殊業務でしたが、ペアを組んだ人はびっくりするほど気さくでした。うちの医療費がびっくりするほど高いことから、骨粗鬆症の話とかホルモンの話とか。
「ホルモンしたからといって性格は変わりませんよね」
「まぁそれは変わりませんけどね、女としての経験を積むことで、考えは変わりますよ」
みたいな話もできたり。
そんなこんなで、驚くほどスムーズに特殊業務が進みました。
あー、よかったよかった。

リラックスできたかぁ

昨日がインフルエンザの5日目で、学校保健法では今日から登校可ということになります。まぁでも教員がそんなに休んだらえらいことになります。でも、授業みたいな場面でインフルエンザで休めないって、ウィルス撒き散らすわけなので、極めて非現実的です。
てのはおいといて…。
今日も1時間目は淡々と授業をすすめます。例題1問のあと練習問題2問、さらに例題1問のあと練習問題1問。それでも時間があまります。普段どれだけゆっくりと進んでるかがわかります。てか、これくらいのスピードでちょうどいいはずなんだけどな。
3・4時間目は3人講座の最後の授業です。ユークリッドの互除法を逆に使ってax+by=cを満たす整数解x,yをひとつ見つけるところからはじまって、一次不定方程式を解くところまで。なかなか慣れないと間違えちゃいます。が、おもしろいですね。こちらの授業は「早すぎるか?」ってくらいのスピードで1年間走ってきました。ベクトル・数列・統計、そして整数問題。微分よりもこちらがおもしろい。そんなのを3人プラスわたしで1年間とりくんできたんですよね。
終わってから、廊下でそのうちのひとりの生徒に「どうでしたか?」と聞くと「難しかった。でも、リラックスできました」とのお答え。そうかぁ(^^)。うれしかったです。
午後はしばし用事などして、放課後は補習です。とは言え「できる子」なので、公式の覚え間違いとか勘違いを指摘したら、あっという間にできるようになりました。たいしたものだ。
さぁ、帰ろう。今日は2ヶ月に一度の髪の毛カットの日だわ。