片づいた!

土曜日にビデオ撮影を終え、日曜日に作文の入力を終えたおかげで、大幅に日程が楽になりました。
とりま、出勤したら、まずは「人権教育ニュース」のレイアウトです。単に作文を並べるだけでは愛想がないので、写真とかカードのイラストも入れ込みました。結局1年生は3号。2年生は2号になりました。まぁええか。
あとは放送部の合宿の書類をつくれば、懸案事項はほぼ終了です。これもこれまでの「蓄積」があるから、それに従えばいいかな。てことで、空いた時間につくって回議にまわしました。
あとは2学年分の印刷ですね。まぁ、30分もあればできるでしょう。
てことで、重くのしかかってた仕事がスキッと片づきましたo(^^)o。

てことで、あとはゲンコ2本だな。

作文の入力な1日

朝起きてPCをチェック。無事エンコも終わってたので、ファイルをfirestorageにあげて、N入さんにメール。果たして合格は出るだろうか。それとも「ほしかったのはこーゆーのじゃない」ってなるだろうか。まぁそんなことを考えてもしかたないので、今日のタスクに向かいましょう。
ということで、音声入力の準備開始。と、外付けマイクを認識してくれない。というか、そもそもヘッドホンも認識してくれない。困った…。検索すると、どうやら同じようなことはあちこちで起こってるみたいです。相変わらずタコなOSやな。新しい機能はつけなくていいから、OSとしての仕事を確実にしてほしい。
仕方ないので内蔵マイクで入力開始。紙のカシャカシャいう音や、修正のためのキーボードの音まで変換しようとするから、マジでめんどくさいです。それでもキーボードで入力するよりははるかに楽で早いから、ガマンしますか。
午前中に1年生の入力完了。
午後からは2年生です。うがー「知里幸恵」の「知里」が変換できない!さらに『アイヌ神謠集』の「神謠集」が変換できない。あたりまえか。IMEって、シャモのもんだしな。
ここでとある事情でPCを変更。うがー、音声入力ソフトが入ってない!どうしよう…。しかたない。google音声入力を使うか…。イヤだけどなぁ。で、やってみると、変換精度が高い!句読点が入力されないのが玉に瑕ですが、それはあとから入れたらいいから、よしとしましょう。でも、googleにデータを渡すのはイヤやなぁ。
それでもなんとか2年生の入力も完了。
さてと。あとは筋トレとビールかな。

と、N入さんがfacebookにビデオの記事をあげておられるのを発見!さらに「すばらしい」というメールが来てました。
よかった。どうやら「合格」らしいです。
あたらしいことにチャレンジするのは、たしかにしんどいし不安だし、考えなきゃならんことがとても増えます。でも、それらは自分の新たな可能性の発見でもあります。そしてなにより、自分にはまだ伸びしろがあるってことを確認できる。それがうれしいです。そんな機会を与えてくださったN入さんに感謝です。

仕事にまみれる

今日は1時間目と3時間目にカントクです。その間を縫って明後日の人権学習のプリントのチェックです。んー、最悪明後日の朝にリメイクかもね。まぁなんとかなるかな。
カントク中は、キョロキョロしながらゲンコのことを考えたり。キーワードをメモするだけでも大きな前進です。
カントクが終わったら、これまた明後日の人権学習のための事前学習会。「多様性ワーク」はオリジナルなので、ネットのどこを探してもやり方は書いてないです。個人的には「わかるやろう」と思うんだけど、実際にわたしがやると「作者」だから違うんだろな。
事前学習が終わったら、昼ごはんを食べてノートチェック。中を見てスタンプをぺたぺた。
そうだ、メールを返さなきゃ。てことで、キーボードパチパチ。肩がまだ動きにくいからつらいなぁ。
で、平常点の計算のためのデータ入力。ガガガと入力したら、excelが固まりました。それを見て、わたしも固まりました。が、今回は自動保存をされてて助かったり。
そんなこんなで定時の前に抜け殻のようになって、仕事終了。まぁでも充実はしてたか…。知らんけど。

緊張する

なんか、朝からテンションが低いです。理由はたぶん6時間目の1年生の人権学習だな。本来は4月にするはずだった「世界人権宣言」の授業がここに来ました。まぁでもしかたないです。ほんとは「多様性ワークショップ」やりたいんだけどなぁ。
ちなみに、スライドを使うので体育館でやらなきゃならんのですが、ここで問題が発生。換気しなくちゃならないから、カーテンが閉められない。となると暗くならない。となると、見えないかもしれない。どうする?
てことで、放送部員に頼んで新しいスクリーンを設置してもらいました。さらに学校公開で使ってるプロジェクタを設置。明るいわ。これならなんとかなりそうです。
あとはスライドの最終チェック。うーん、やはりBLMのことは入れなきゃな。てことで、写真をかき集めて2枚スライドを追加。
さて、一度おさらい。と、動画を再生しない。え?と思ってVLCで再生したら音が出ない。さっき再生できた動画もダメ。何が起こった?もしやと思ってwindowsを再起動したら、無事再生できました。んー、windowsがタコなのかpower pointがタコなのか。まぁいずれにしろmicrosoftがタコってことですね。

で、いよいよスタート。今年は40分授業&オリエンテーションの内容も含めるということで、超短縮バージョンにしました。主な変更点は前にアップした通りです。
はじめはキョトンとしてた子らも、だんだん何をやってるのかわかってきたのかな。途中からなんとなく顔があがって来ました。今回のポイントは「助けて」と「あかんのちゃうん」です。それが言える関係があるかどうか。あるいはそれが言える関係をつくれるかどうか。そしてなにより「あかんのちゃうん」と言える主体となるかどうか。その延長に「カウンター」「#MeToo」「#KuToo」「BLM」がある。つまり「考える」のではなく「動く」ということです。
今年もBんちゃんやCょんひょんの話をするとき声が詰まってしまいました。やっぱりわたしにとって大きな存在なんだなぁ。
話し終えて子どもたちが帰っていくのを見ていたら「助けて」とか言ってたので、まぁええかと。そうそう、あとでわかったけど、「助けて!」はCAPでも言ってる話でした。なので、そうはずれてはいないのかな。

てことで、とにかく疲れた。家に帰って肉じゃがつくってビールビール!

ほんの少しだけど前進

在宅勤務の朝は、やはりゆっくりです。ほぼいつもの時間に目が覚めるのは、まぁしかたがないです。そんな感じで、別に寝坊をするわけではないけど、とにかくパタパタ出発する必要がないので、のんびりコーヒーを淹れて、のんびり朝ご飯をつくって、のんびり食べて、のんびり片づけ。それでも8時にはなりません。てことは、ふだんどんな生活してるんだって話ですね。
で、朝の散歩をして、在宅勤務開始です。
とにかく今日は書きたい。書かなきゃはじまりません。昔ぐだぐだ書いたおべんきょ成果に則って書こうと思ってたけど、目的が違うから意味はないなと。ただ、「言葉」はきちんと説明しとかなきゃならんので、ここはもっとコンパクトにやりましょう。で、参考にするのはこないだの本です。あの本の冒頭のコンパクトさは「参考になる」なんですよね。
にしても、あらためて、ひとつの言葉を説明するためには歴史をひもとかなきゃならんのだなってことを痛感します。いつも考えてることなんですけど、「言葉が生まれる」時はパラダイムの変換が起こってるんですよね。だからこの時はキレたんですよね。で、「変換」があるということは、そこには「変換前」という歴史がある。で、「言葉」は常に変わり続けるので、結局歴史をたどることは必然なんですよね。
まぁそう考えると「歴史修正主義」ってのが、いかにひどいかがよくわかります。
というのはおいといて…。
で、歴史をひもとこうとおもったとき、誰にあたればいいかははっきりしてます。海外だとSusan Strykerパトリック・カリフィアになるのかな。日本だと、もちろん三橋さん・康さん・針間さん・筒井さんになりますね。いずれの人ともかかわりがあるってのは、やはり贅沢だし、幸せなんだろうな。
そんなことを考えながら、のつこつと書きはじめるのですが、なかなか進まない。てか、文献がない。しまった!さらに肩が痛い。関節が痛いわけじゃないのですが、腱にたまにピキンと痛みが走ります。これが致命的です。おべんきょ成果なんて、書いては消しの繰り返しです。その「書く」をしたくなくなります。
それでもなんとか最初の部分だけは書いて、あとは「昔のグダクダ」のリメイクでいけるかなというところまできました。
ふぅ…。あとは筋トレかな…。

そうそう。おとつい第一報は入ってたけど、今日正式に5月31日までの休校という連絡が入りました。なんでもyoutubeを使った授業は歓迎なので、やる時は管理職に相談してねってことなんだけど、そういうとりくみかたでいいのかなぁ。でも、案外、教科で動くのたいへんなんですよね。みなさん、それぞれのやり方があって、たまに対立したりもします。あと、どこまで進むとか、今後テストがあるかどうかとか、まったく先がわからない。てか、それ以前に連絡先知らんし(笑)、打ち合わせとか会議とかもできません。
どうしたものかなぁ。

特殊業務第2弾

朝、少しだけ頭の中にもやがかかってます。まぁウィスキーがアカンのです(笑)。
今日は特殊業務の日。気合を入れなきゃいけません。てことで、職場に着いたら放送機器に火をくべてから朝ごはん。なんでかな。放送機器を「温めたく」なるんですよね。真空管じゃないのにね。
今回の特殊業務、何が問題かというと、右手が上がらない。右手が上がらないとQ出しがしにくい。出せるんだけど、手のひらが肩までしかあがらないので、すんごい小さくしか出せないんですよね。ただ、幸いなことに、「読み」の人がOKを出してくれたので、助かりました。
昼ごはんは懇親会のお金でおべんと。

これ、明らかにお酒が飲みたくなるおべんとです。
まぁいろんなことがあったけど、それでもなんとか特殊業務終了。あとは昨日はずしたコネクタを復元したり。それにしても特殊業務の前後にドリルドライバをぶら下げて歩くのってどうよとは思いますがね。
で、定時に職場を出て、今日はまっすぐ帰りましょう。

特殊業務の日(1回目)

何年くらい前からかなぁ。忘れちゃいましたが、全府的に特殊業務の日が年間2回から3回に増えました。ただ、うち1回は定員割れをしてるところが追加で募集するためで、全日制はほとんどなかったから、実質1回が2回になったという感じですね。
ちなみに、1回目は3つの入試が同時に走るので、放送担当としては、けっこうややこしいです。これをノーミスでやらなきゃならなくて、けっこうプレッシャーがかかります。さらにわたしの「相方」は「読み専門」なので、リラックスしてほしい。だから、すべてのプレッシャーはわたしが引き受けなきゃなりません。まぁでも、そういう1日だってことです。
てことで、朝一発目に放送機器に火を入れて、次は時間あわせ。なんでもふたつある時計のどちらでもいいと言われたので片方であわせたら、次に見たら時間がずれてて、わたしがあわせたのではないほうが正解なんだとか。おーい。メッチャ二度手間だぞ。てか、他の人と放送担当では時間あわせの厳密性がまったく違うんだよ。
まぁそんなことをしながらも、いざ特殊業務がはじまってしまうと淡々と進みます。というより、淡々じゃなかったらヤバすぎです。
てことで、特に何ということもなく特殊業務終了。めんどくさいのは、特殊業務後の原状復帰です。というのは、特殊業務中は音を出したくないところがあるんですよね。こんな時に鬱陶しいのが消防法です。こいつのせいで、スピーカーにスイッチがつけられず、音を出さないためには物理的に切らなきゃなりません。てことは、原状復帰のためには、それをもどさなきゃなりません。そんなときの頼りになる味方は「マキタ」です。快適です。
そんなこんなで、あっという間に定時になったので、さぁ帰りましょう。
帰りに「仕事の振り返り書」を投函。賽は投げられた。のスピーカーは物理的に音を切らなきゃなりません。

イマドキの授業

今日は午後から出張です。今週から6人講座がなくなったので午後の授業を午前に振り替えました。まぁ、わたしはすき間が多いので、こんなのが可能になります。
で、午前は2時間連続です。ふたつのクラスが対象的です。気になるクラスはどこまで気になるんだろ。今日は久々に荒れました(笑)。
てことで、予定していた電車よりひとつ遅いのになってしまいました。まぁ間に合うかな。
最寄駅に着いたらビミョーな時間です。昼ごはんが先か、受付が先か。受付にしましょう。資料の確保が優先です。資料を受けとって、そのままラーメン屋さんへ。出てきたラーメンを見て、あれ?と思うなど。見たことあるなと思ったら、前に某所のイ○ンモールに出してる支店で食べたのでした。
今日の出張は、とある小学校の国語の研究発表会です。この研究発表会はもともと第2のふるさとの会議で行こうということになってましたが、授業があるから無理やなと思ってました。そしたら最近新聞に掲載されて、おもしろそうだったので、やはり行こうかなと。なので行くことにしました。
まずは授業参観。どの学年にしようかと思ったけど、ここは1年生ですね。「「すごい」を友だちに伝える」という授業です。うちの子どもたちに受けさせたい授業です(笑)。なんでかというと、子どもたちの言葉が軽い。つながるための言葉じゃなくて、「これを言えば会話が切れる」という言葉なんです。ずっとそういう言葉を聞いていると精神が厳しくなります。なので、小学1年生がどんな言葉を使うのか、というか、そういう授業を見てみたいなと思ったんです。
で、ひとこと感想を言うなら「うわぁ、アクティブラーニング」です。感覚としては、はじめてカービングスキーを見た時の感じ。同じスキーのはずなんだけど、滑り方がまったく違う。つまり、同じ授業なんだけど、やり方がまったく違う。もっとも、わたしもアクティブ的ラーニングはやってますけどね。ただ、それが成立するかどうかは、ひたすら子どもたちにかかってます。前提として「参加」ってのがあるんですよね。その「参加」はここにはあるけど、高校にはない。その違いはなんなんだろう。
そう考えたとき、次に出てくるのは「この子らが大きくなって高校に入ったらどうなるんだろう」ですね。はたして高校でもアクティブラーニングができるんだろうか。どこかで「参加」から逃げていくときがくるんだろうか。あるいは「すごい」を伝えたくないと思うときがくるんだろうか。そしてそれは学校という制度の問題なんだろうか。それとも社会の問題なんだろうか。あるいは、問題はそれら両方にあるんだろうか。
授業参観のあとは協議の時間。いくつか質問してみたり。ただ高校の教員なので、ピントははずれてたかもね。小学校の教員の質問の中には新学習指導要領にかかわる話とか観点別評価の話とかが出てきて、ここでもカルチャー・ショックがあったり(笑)。
で、講演会。講師は水戸部修治さん。講演、うまいな。それにしても、一方で思うのはなぜこんなに複雑になってきたんだろうってことですね。授業も評価もメッチャ複雑。この複雑さを通してつけたい力はいったいなんなんだろう。あるいはこれまでの授業や評価のやり方ではつけられなかったんだろうか。
それはカービングスキーも同じです。カービングスキーを通して、だれもがそれまでの超上級者の滑りに近づくことができるようになった。でも、それはなにをしたくてそうなったのかってことです。例えば、ほんのひとにぎりの人しかできない滑りへと近づくプロセスを楽しむ人には、カービングスキーの普及はそのプロセスの楽しみを奪ったかもしれない。そして、簡単に「あこがれ」に到達することで「興味」も奪ったかもしれない。
アクティブラーニングはおもしろいし、可能な範囲で取り入れたいとも思います。「解くスキルをひとり占めするな」とずっと言ってきたわたしが、今年得たのは「ひとりで解こうとするな」です。そうすることで、確実に顔があがる子が出てきた。ただ、それがどんな学力をつけるのか。今日行った小学校ではひとり静かに考える時間の先にアクティブラーニングがあるようです。たぶんそれこそがアクティブラーニングなんでしょうね。ただ、その「ひとり静かに考える」ことから逃げる子どもが出てきたときのアクティブラーニングはどうなるのか。あるいは「対話的」が苦手な子はどうなるのか。さらには対話を拒否する子どもはどうなるのか。
こんな問は、さらに次の問へと移行します。
今、学校教育はどの方向に行こうとしているのか。行き先がわからないままに、新たな試みをしてるのか。それともわかってるのか。わかってるつもりになってるだけなのか。「わたしたち」がわかってるのとは違う方向が、実は隠されたところにあるのか。
「おもしろい!」と思う気持ちとは別に、ものすごいモヤモヤが残る発表会ではありました。

朦朧

朝、定時の5時45分に目覚めて、コーヒーとお茶の準備はしましたが、再びおふとんに入ったら、そのまま動けなくなりました。てことで、1時間年休決定です。
8時前に起き出して、あわてて準備して出勤。途中でパンを買おうと思ってたけど、めあてのパン屋さんは臨時休業しておられました。マジか。ここが最終なんですよね。なので、朝ごはんはカップスープに決定です。やれやれ。
それにしても眠いです。それでもやっとの思いでノートチェックして、3時間目の授業です。とりま試験を返して、物言いを受け付けて。ここでダウンです。まぁいいや。水曜からガッツリしましょう。
ダウンしながらも考えているのは気になるクラスのことです。ふと思い立って30点未満の子の人数を調べると、1学期中間から減り続けています。平均点も少しだけではあるけど上昇しています。なにより、今回のテストで明らかにがんばった子がいます。あの子らなりに「なんとかしなきゃ」って思ってるんだよな。そこはみんなに伝えよう。
4時間目は半分ダウン。でも、ちょいと気になる子の情報を仕入れに行ったり。5時間目は気になるクラス。3時間目に考えたことを話してみたり。個々の生徒にも「今回がんばったね。ノート見て「あ、勉強したんや」って思ったよ」とか声をかけてみたり。なんか、うれしはずかしそうな顔をしてました。後半は授業。やんちゃな子が「あんた、勉強すんの」と別の子を茶化すと「やってみようかなと思ったん」と返事してました。まだまだ小さな声だけど、ようやくそんな子が出てきたのがうれしいです。
6時間目は迷ったけど走ろうかと。てことで、気になるクラスの子らに混じって走りました。体育の時は、みんなけっこうかわいいんですよね。
放課後もDVDを焼いたり発送作業をしてみたり。ちょこちょこ作業。でも、眠気が限界です。幸い今週はイベントはひとつしかありません。とにかく身体を休めなきゃ。
てことで、家に帰ってビール飲んで、お風呂に入って10時過ぎに寝ちゃいました。

採点の祭典

いろいろ悩ましいことがある関係で、昨日の夜は3時くらいに目が覚めて、そこから寝られませんでした。眠い。それでも、今日は久しぶりの(笑)出勤です。とは言え、テスト最終日。カントク2発と採点です。
1時間目と3時間目はカントク、間の時間は6人講座の採点です。いつもの通り、あっという間に終了。最後に「時間があればなにかひとこと」という欄をつくりましたが、いろいろ書いてくれてうれしいな。数学Bはとにかく他とは違うので、そこに楽しさを感じてくれるのがいいです。そしてもうひとつ、この講座は大脱線を何回もやってて、そこに楽しさを感じてくれる子がいるのもうれしい。こういう思いをたまにはしないときついな(笑)。
午後からは2年生の2クラス。ところが半分もいかないうちに、おそろしい眠気が。ヤバイ…。とにかく横になりましょう。てことで、しばし気を失って、でも採点はやらなきゃ終わりません。ひたすらやる以外方法がない。
今の範囲は微分です。超簡単な問題から少し難しい問題まであるのですが、なんか変。簡単な問題を間違って、難しい問題があってたりします。不思議だわ。たぶん一生懸命プリントやったんでしょうね。まぁそんな結果を見るのもうれしいです。
さてと。予想外に早く終わったから、残りは校正かな…。