最終原稿

家に帰って、PCを開いて。
最終原稿は今日が〆切です。実はお座敷に行く電車の中でも、まだ細かな修正をしていました。
さてと、メールの文案を考えてと。
それにしても「final」が名前についたファイルを送る日が来るとはなぁ。感慨深いものがあります。約2年前には想像もつきませんでした。
そして、送信ボタンをぽちり。
送ったo(^^)o。

あわただしい

今日の午前は「不振者指導」です。簡単に言うなら「赤点者の補習」です。ちなみに、課題をつくってるのはわたしです。なんでこんなことを書くかというと、補習がはじまる直前に
「答えがほしい」
と。まぁ、自己採点のためには必要ですね。なので、補習がはじまる10分前に答えをつくりました。あわただしい。
そんなさなか、こないだ入稿した原稿についての質問の電話が印刷屋さんからあったり。あわただしい。
補習の時間はかえってまったりです。いつもの通り、わからない子に質問したり。
生「有理化ってどうすんの?」
い「んー、ルートってどうしたら消せたっけ?」
生「2乗する?」
い「うん。そやね。そしたら(a+b)(  )=a^2−b^2ってしたいんだけど、( )の中になにを入れたらいい?」
生「a−b?」
い「そやね」
生「上にもかける?」
い「その通り!数学は平等にやらなあかんねん」
みたいな。
あわただしくない(笑)。
補習から帰ってきたら、机の上にメモ。印刷屋から何回も電話があったとか。うーん、補習中は電話は無理なんだな。メールを見ると電話の内容が送られてきてるので、修正稿を送ったり。たぶん電話してきてるってことは、かなり急いでるな。向こうもあわただしい。
お昼は人権担当者の会議。わたしらはいいけど、担任さんは、赤点者補習と進学補講と保護者面談の合間を縫ってなのであわただしいよな。でも、1学期の人権学習の振り返りをしたり、気になる子どもの話ができたり。いい時間が持てました。
午後は成績の集計をしたり、プレゼンのチェックをしたり。もちろん「おべんきょ成果」のチェックも必要ですが、これをすると寝てしまいます(笑)。
そんなこんなで、それでもなんとか仕事を終えて、職場を出ます。
と、うちのクラブの部長が出てきました。通学路を一緒に歩きながら
「この季節だと、うしろから見ると三者面談の親子に見えるな」
と、しょーもない会話をするなど。
で、向かうは滋賀県です。今日は草津でお座敷です。
声をかけてくださったのはI上さん。実は3年前におじゃましていて、その時はI上さんのお宅に泊めてもらうというお世話のなりようでした。が、あの時は三人会。今回はピンです。話の内容はミッション3。ただし1時間半厳守かつ早口厳禁とのことです。これはチャレンジやな。
で、迎えに来てくださったわけですが、いきなり東口と西口を間違えてしまいました(笑)。いや、「会場は西口の方にあるのに、なんで東口なんだろ」とは思ってたんですけどね^^;。
で、会場についておべんと。豪勢です。

うまい!けど、自分では絶大に買いません。てか、このところ食べ過ぎです。
おべんとを食べながら、1時間半厳守ってことを念頭においてスライドの調整です。うーん、やはり「あの部分とあの動画」はカットかなぁと思っていたら、I上さんが「やはり動画の力はすごいな」と言われて、どーすんねんと。やはり入れますか…。
ちなみに、スピーカーがなくてどうしようかと思ったけど、近くの方が家のスピーカー。持ってきてくださって事なきを得ました。もうしわけない。
で、お座敷開始。
まずは「人権宣言」の唱和です。続いて開会のあいさつ。さらに講師紹介。えーと。10分たってるやん。てことは、1時間20分!
実はスライドには2時間バージョンと1時間半バージョンと1時間バージョンがあります。何が違うかというと、ユニットをいくつ抜くかです。もっとも、それぞれ10分〜15分オーバーするので、実際には2時間もらってる時は1時間半バージョンを使います。今回は1時間バージョンに動画をプラスすることで「1時間半厳守バージョン」にしたのですが、これは困った。なにせ、スライドって、バージョンを選択したら、そのスライドにしたがって話さざるを得ないんです。だから、自動的に時間が決まってしまいます。でも、そんなことは言ってられません。あとは野となれ山となれです。
しかしみなさん、笑わない。いや、笑顔は見えてます。が、笑い声にならない。てか、メッチャウケてる人もおられます。が、塊にならない。
でもま、それはわたしの力が足りないだけです。とにかくやるしかありません。ひたすら時計を見ながら話し続けて、いよいよ動画のところに来ましたが、パス!無理!ってことで、「これ、カットしますね」と、そこのユニットをバッサリ削除。
しかし、終盤はみなさんの集中力がすごかったです。なんか、食い入るように見ておられます。てか、メモまでとっておられます。いや、それほどのもんじゃないです。
てことで、時間としては3分ほどオーバー、個人的には7分短縮で無事終了。まぁあわただしかったかな。
ちなみに、話しはじめてから、ずっとスクリーンに釘づけになっておられたご高齢の方がおられたので、その方のところに行ってこあいさつ。すると、おつれあいらしき方が
「認知症なんですよ」
と言われました(笑)。でも、あの目線はガッツリ聞いてくださってる感じでした。ありがたい。
終わったら、I上さんが紙袋を渡してくださいました。中にはこれ!

ひとくち目は、息が続く限り飲みます。うまい!
てことで、1本いただいて、駅まで送ってもらって、家に帰りました。さてと…。

SDGsのワークショップを見る

朝起きると7時です。7時か…。眠いです。当たり前です。とにかく8時前までゴロゴロして、食堂に行くと、松原の3人が元気よくおしゃべりしておられます。どんだけパワーあんねん(笑)。
朝ごはんも雅です。

まず個人では来ません(笑)。でもおいしかった。

今日の午前の学習会はSDGsのワークショップらしいです。講師は箕面こどもの森学園の藤田美保さん。
ワークショップか…。苦手です。でも、今回のはカードゲームでおもしろそうです。
まずはSDGsの話から。そしてカードゲーム。
まずは第1セッション。
なるほど。みんなが自分のゴールを目指すと、世界はそうなるのね。
てことは、第2セッションは、自分のゴールを目指しながらもそうなった世界をみんなでなんとかし、さらにみんながゴールに到達できるようにしていくのね。
って思ったら、その通りでした(笑)。でも、世界のことや他の国のことを考える過程ってそういうことが起こるのね。うまく設計されてます。
ちなみに、カードゲームはこれです。使いこなすにはファシリテーターの資格が必要らしいです。たしかにね。うまく設計されてるってことは、事前準備とかがそうとうたいへんそうです。
それにしても、あそこまで「うまくいく」というのが、人間の行動を操作する感じがあって、なんとなくこわい。

ということで、女性部の合宿終了。
近くでお昼ごはんを食べて、その後、なんとなく家まで送ってもらう方向に誘導してしまいました。その代わりというか、お礼というか、そんな感じで軽くフィールドワーク。おぉ!こんなものが!

家に帰ったら、猫の額でしばし「おべんきょ成果」の修正です。と思ったら、ついつい昼寝。まぁええか…。

みんな元気!@大阪教組の女性部合宿

今日から明日、大阪教組の女性部合宿です。でも、朝はいつもの通り猫の額で朝ごはん。

そして「おべんきょ成果」の読み込みです。ひとつ気になるフレーズがあって、それをどうするか、悶々です。それでもいくつかプランが出てきたので、それをメモして、とりまカイロ・プラクティックに行くことにしました。今年から、月1行くことにしたんですよね。
で、家に帰って準備して、向かうは「花のいえ」。
途中の嵯峨野山陰線では臭いテロをするなど。

到着した「花のいえ」は、なんか、雅なお宿です。まず個人では来ないな。
で、ひと息ついたら、すぐにお座敷開始です。ちなみに、今日もらってる時間は2時間20分。かなり余裕があります。司会の方から「途中休憩はありますか?」と聞かれたので「ぶっ通しでしゃべります」と宣言(笑)。
時間があるからゆっくりしゃべるかというと、そんなことはありません。結局、もとから話すスピードが早いってことです。でも、ほんとは大切なところは少しスピードを落としてるんですけどね^^;。
それにしても、やはり同じ組合の仲間はいいですね。なんか、すごい勢いで言葉を受け取ってもらってる空気が伝わってきます。さらに、たぶん同年代の方かな、思いっきりツボに入ってメッチャウケておられます。大阪の人をここまで笑わせたら本望というものです。
そんなこんなで2時間20分のお座敷を駆け抜けました。

お座敷のあとはインターバルがあるので、わたしはおふろへ。とにかくパワーを使いました。やはりトレーニングが必要か(笑)?
で、懇親会です。なんか、豪勢。鱧シャブがメインらしいです。鱧シャブなんて食べたことないわ。でも、京都の夏なので鱧なんですね。
ビールはスー○ードライなので、本気でまずかったけど、日本酒がおいしかったからよかったよかった。
で、二次会はカラオケ部屋。主催者の方はちゃんとヱビスを用意してくださってました。うれしい!やはりヱビスはうまいです。「ビールの違いがわからない」という方に、効きビールをしてもらうなど。
で、11時前にお開きになったので、あとは「カフェいつき」の開店です。松原の3人が来られて、延々と話。最後は「道徳教育と人権教育の違い」あたりの話。
松「人権教育にも「おもいやり」は必要でしょう」
い「いりません」
みたいな。
松「え?」
い「例えば、車イスユーザーが階段の前で困ってる時にみんなで担ぎあげるのが道徳で、エレベーター設置運動をするのが人権です」
まぁもちろん、困ってる人をほっとくわけではないですが、担げばよしってのは違うってことです。で、エレベーターができたら「おもいやり」に頼る必要はなくなるので「おもいやりはいりません」なんですよね。
ま、そんな話をしながら、「世界人権宣言」のスライドを見てもらったあたりで、さすがに眠くなって沈没です。うわ、1時半か…。

夏がはじまった

今日は1学期の終業式の日です。なので、大掃除と終業式とスタンプラリーです。
まずは大掃除。もちろんやるのは生徒です。わたしはなにもしない(笑)。てか、「おべんきょ成果」の推敲です。具体的には句点の削除です。なにせ、スタイルガイドにしたがうと大幅に文字数オーバーなのが判明したので、涙目です。
そういや、かつて「白木葉子のような気持ちです」って書いてくれた人がいたなぁ。ただ、わたしの文章って接続詞と句点にまみれてるから、ちょうどよくなるかもしれないですね。
で、ガスガス切ったら、文字数がセーフになりました。よかった…。
スタンプラリーでは、再任用の教員が悩みを相談しに来られたり。まぁ、うちの子らの気風を知らなかったら、なかなかやっかいですからね。
「うちの子らは中途半端でね。中学校時代、勉強ができて目立つわけでもなく、やんちゃをして目立つわけでもなく。だから、みんなかまってほしいし、話を聞いてほしいんです。でも、教員は話したがりで話を聞かせたい人が多いからねぇ」
みたいな。

で、仕事をスカッと終えて、さっさと職場を出て、大阪府北部の街へ。途中、京都アニメーションの建物が見えたので黙祷。それにしても、JR→地下鉄→私鉄と乗り継ぐと時間がかかりますね。最寄りの駅に到着したのがお座敷開始の10分前。やむを得ずタクシーで向かうことにしました。
会場に着いたら、すぐにセット。しかし、音声が出ない。まぁ、最後はアナログな方法で出すことにしました。
で、10分遅れでお座敷スタート。今日は小中学校の教職員のみなさんと保護者のみなさん対象です。いつもの通り、笑うヒマを与えないペースで話します。が、反応はいい感じです。
たぶん、わたしの話って、知識がシャワーのように浴びせかかる感じなのかな。こんなことを書くとアレやけど、たぶんすべてをわかってもらおうとは思っていないのかな。その代わり、たくさんの知識を浴びせることで、そのうちの何かが残ればいいという感じです。まぁ言ってみれば、一本釣りというよりサビキ釣り?知らんけど。
そんな中で、メッチャクチャ表情が豊かな数人の方がおられます。中でも、身体が動いている人がおられて、これはかなりうれしいです。
そんなこんなで2時間を駆け抜けて、オチまでいきました。

お座敷のあとはY梅さんと一緒になぜか京都へ。さらになぜかIっぽ&Kんちゃんと合流して、これまたなぜか「へんこつ」へ。

うまい!
ここでサックリとおなかを仕上げて、ここからは「やきやき」です。

特製の裏メニューが目にきます(笑)。みんな「目がヒリヒリする!」って言ってますが、そんなのつくってくださるとは。うれしいなぁ。
と、「これ!」って!

いいんですか!なんか、常連みたいです。
さんざん飲んで、とりまお開き。と思ったけど、なぜか「天一を食べよう」ということになって、天一九条店へ。

てことで、夏がはじまった!

第2のふるさとにて

今日の授業は6人講座から。なごやかです。まぁそりゃそうだわな。
そのあとは、昨日の子がいるクラス。作文を書いてもらいました。みんなけっこう書いてくれました。
生「縦なん?横なん」
い「縦でも横でもええで。なんなら斜めでもええで」
昨日の子も書いてくれました。もちろん斜めで、イラストつきです。
後で読んだら、みんないろんな思いを持ってるんだなってわかりました。うん、ここからだな。

で、夜は第2のふるさとでお座敷です。
どの話をしようかと思ったけど、ミッション3で行くことにしました。ミッション1がウケるのはわかってるし、たぶん「わたしの話」を聞きたいんだろなって思ったけど、なにか違う気がしたんですよね。簡単に言うと、「今のわたしは「そこ」にはいない」ってことです。
てことで、会場に入ると、続々と知り合いが来られます。中には教え子のお姉さんとか、パートナーのお友だちとか。最近facebookでつながった方も、わざわざ来てくださいました。ちなみにその方、わたしが第2のふるさとに住んでる時は、ほんの目と鼻の先におられた方です。
てことで、お座敷スタート。与えられた時間は1時間半。ますはみなさんにマシンガントークを覚悟していただくところからスタートです。あとは立板にビールみたいな話です。もちろん、みなさん反応をする間もなく、笑いが中にとどまるパターンです。しかたないです。でも、ところどころで笑顔になったりうなずいたり、はたまた真顔になったりと、いろんな反応があって、たぶんメッセージは伝わってるのかな。いや、この人たちに伝わらないはずがないです。
なんかそんな感じでお座敷しゅうりょう。
あと、少し話をして、帰りは車。とにかく早く帰りたい。家に着いたら10時です。さてと、ビールだ!

相談

今日、授業中に、とある軽微な「おイタ」をした子どもがいて、放課後に話をする時間がありました。
い「今のクラスどない思う?」
生「集めるからやん」
そのとおりです。
生「ひとりでは何もできひん子を、わざわざ集めるからやん」
そのとおりです。まさに「同質集団」をつくるからです。
い「そやんな。でも、勉強したい子とか、勉強せなアカンと思ってる子もいるやろ?」
生「わたしもせなアカンと思ってるよ」
い「なんでやらへんの?」
生「だって」
おそらく、同質集団は同質であることを続けるために、それなりの労力を払わなくちゃならないようです。
生「でも、数学はマシやで」
い「マジか…」
生「他の授業はみんな寝てるし、先生も範囲が進んだらええと思ってる」
まぁ、わたしもそう思うことも多々あるんだけど、それはそれですわ。
生「4月に先生見た時に「ただものじゃない」って思った」
い「まぁ、ただものではないな(笑)」
生「前に「ほっとくことは見捨てること」って言ってたやん」
覚えてるんやo(^^)o
い「明日の授業で、みんなに1学期を振り返って、ほんとはどうしたいのか、作文を書いてもらおうと思うんやけど、どう思う?」
生「書くかなぁ」
い「なんで?マジメに書いてるところを見られたらまずいの?」
生「うん」
い「こわい?」
生「うん」
なるほどなぁ。これが「同質であること」を維持するための労力なんだな。
やはり、個々の子どもの思いを聞かなきゃな。
い「やっぱ書いてもらうわ。書いてくれる?」
生「今の話と同じことしか書けへんで」
い「かまへんよ。ほな長いことありがとう。反省文、書こか」
生「うん」

かつて先輩教員に「どうしたらいいんですか?」って聞きに行ったら
「話し込むしかないな」
としか言ってもらえませんでした。たぶん、それしかないんです。でも、それをするところからはじまるんです。
あした、みんな、書いてくれるかな。

あり?

今日の午前は第2のふるさとで会議です。なので、朝は少しゆっくり。行きの電車ではたまりまくってるブログの更新です。
会議はというと、まぁいつもの通り。それぞれのガッコでやってる実践を出しあいます。とにかく、小中と高の違いが顕在化します。小中はガッコの規模が小さいのもあるけど、縛りがきつい。それが「一丸」となる契機にもなりうる。例えば、「ミニ研修」と題して、各教員が自分の興味があるテーマについて調べたことを発表したりします。そんなの、高校ではとうていできません。少なくとも京都ではね。
ま、そんなことを感じながら、ガッコへ。
メールチェックをすると、待ちに待ったゲンコが来てました。開いてみると、長っ!でも、いいんです。とても貴重なデータです。ただ、表ありグラフありのメッチャ組みにくいレポートです。こいつをうんうん言いながら、サックリと組みます。しかし、勉強になるわ。
で、著者に校正原稿を送って、お次は「おべんきょ成果」の修正です。が、ここで時間切れ。

夜は大阪で恒例の会議があるので、電車の中でスタイルガイドを見ましょう。なにせ、第2版に準拠して書いたもので、お手紙の中に「第3版に準拠してね」ってあったけど、どこを変えたのかわからないから、全部読まなきゃなりません。
ふむふむ、なるほど。えーと…。あり?
「見出しは前後一行あけてゴシックで中央寄せ」
マジか…。まったく気にしてなかった^^;。
実は、おべんきょセンパイの書き方とかはいろいろ注意をしてたんですが、こういう根本的というかレイアウトというか、そういうところは気にしてませんでした。てか、レイアウトは組版屋さんの仕事と思ってますからね。なまじ自分が組版屋なんで(笑)。
でも、どうやらそういうものではないのが、この世界のようです。これはかなりきっちり読まなきゃならんなぁ。

夜の会議はつつがなく進んでいきます。
そして、恒例の飲み会。カキがあります。やはり生でいきましょう。なにがあっても悔いはない(笑)。
てことで、少しタイムオーバー気味だったけど、無事に家に帰れたので安心です。
と、あり?
思い出しました。20日〆切の校正があるじゃん(;_;)。

登り切ったらしい

夕方メールチェックをするとに、一本のメールが来てました。七夕送ったものへの返事でした。あの返事のための向こうからの返事は「ピーク直下だよ」ってことだったので、もう大丈夫だろうと思いながらも、ひとつだけ大きな修正をしました。実は、あれがどうなるかと思っていましたが、そこは通してもらえたみたいです、
振り返ると「地獄の一丁目」に立ったのが2017年11月30日。あれから20ヶ月、つまり2年弱。長かったです。あの時に送ったものと、今の姿はまったくの別物です。いや、心臓部は変わってませんね。それはAさんの実践です。その実践をどのように理解できるのが、わたしがやらなきゃならなかったことです。そこが大きく変わったんです。それはあたりまえです。わたしが理解できていなかったからです。
とにかく登り切りました。
ただ、もう一回だけ修正が必要です。というのは、この20ヶ月の間にスタイルガイドが更新されました。
「新しいのに準拠してね」
とのことですが、マジか…。
でもしかたないです。あと1週間向き合います。なんでも「事情をわかってくれ」というメッセージがあったから、3ヶ月後の出版までの日程を考えたらキチキチなんでしょうね。
でも、これでやっと「地獄の三丁目」です。これからあと半年かけて、大きな連峰を縦走し切る必要があります。でも、やらなきゃね。

大人気なんていらない

朝、体が痛くて目が覚めました。まぁそりゃ体育館にシュラフを敷いて寝たら痛いに決まってます。マットを持ってきたらよかったんだけど、荷物がなぁ。
てことで、ノロノロ起きたら、朝ごはんの準備をしてるSゅん輔がいたりして、ダラダラ話。そうこうするうちにお米を買ってきてくれたり。なんでも、道の駅に行ったらまだあいてなくて、でも「いいですよ」って売ってもらったんだとか。優しい町です。
で、朝ごはんを食べたら、なんか子どもたちがソワソワしはじめました。なんだろうと思ったら、みんなでドッチボールをしたいんだとか。
てことで、「ドッチボールやらなかったらバスに乗せへんで!」って言いながらみんなを集めました。
題して「大人気ないドッチボール」の開催です。
みんなガチです。ガチなので、たまに顔面にボールがあたります。もちろん、顔面セーフなわけですが、あたると痛いわな。そうこうするうちに、ボールが増えてふたつになって、やがて3つになるあたりでワケがわからなくなりました。とにかく、どこからボールが来るかわからない。でも、ガチで受けて、ガチで投げて、ガチで逃げるドッチボールはおもしろいです。
てことで、後かたづけをして、集合写真を撮って、パスに乗車。
それにしても、N田さんとO田さん、ずっとつきあってくださって、ほんとに申し訳ないです。でも、みなさんのおかげで、今年楽しくてステキな経験ができました。ほんとにありがとうございました。

あとはパスに乗って帰るだけ。とは言え、運転するのはわたしとYーき。パワーのないバスをひたすら走らせて、なんとか5時過ぎに到着。
バスを返して、幸楽に行くと、すでにみんな飲んでます。ここで、なぜかお座敷の打ち合わせなんかをやりましたが、まっとうにできるはずもなく。さらに、なぜがWぃんたが来て、なんだかもう、混沌です。でも、これこそが打ち上げだな。
さてと。明日は寝坊しよう。