ビデオデータがえげつない

朝はのんびり。なにせ、今日は一日完全オフです。
なので、メインをビデオデータのチェックに決めました。これまでビデオデータはいくつかとってあるけど、まだきちんと見てないんですよね。
ただ、その前にやらなきゃならないことがあります。それはタイヤ交換。今日を逃すといつになるかわかりません。てことで、2台の車のタイヤを上の子どもと二人でワッサワッサと交換しました。今回は空気圧のチェックもしましたが、なかなかですね。てか、商用車の空気圧って、前輪と後輪でこんなに違うんだとびっくりしました。ローテーションしたら前輪→後輪は空気圧を上げなきゃならないし、後輪→前輪は空気圧を下げなきゃなりません。新たな発見でした。今ごろだけど。
昼ご飯は「ブルダックタンメン」です。

辛さの奥に甘さがあります。うまいわ。辛いけど。
そして午後はビデオデータのチェックです。いやぁ、えげつないですね。我ながら。よくぞこんなえぐいことをやってるなと、あらためて思いました。そりゃ子どもたち、自己紹介の時間をいやがるのは当たり前です。なのに、みんな来るし、自己紹介をつきあってくれているんですね。そんなことを考えていると、宅急便が…。届きました!

末端価格100g650円です。400gも買ったから多すぎたかな。
で、またまたビデオデータのチェック。やっぱりしんどいので、途中いろんなものに逃げながら、とりあえず1本見ました。うーん、データとして使えるかどうかはわかりませんね。でも、ところどころでおもしろいというか、印象的な部分はありました。
まぁ、全部見ないとわかりませんね。てことは5時間半か。まぁ春休みの間に見ることにしましょう。

そんな合間もGID学会の情報が随時入ってきます。ついついコメントを返してみたり。まぁ、そんな感じの今年のGID学会ってことですね。6時ごろになって、twitterもfacebookも動きがとまったし、どうやら終わったみたいだな。じゃぁ、わたしもお風呂に入ってビールを呑もう。

まぁのんびりかな

岡山に行かないので、朝はのろのろ。昼前にパートナーと用事をしに外出。いちおう11時頃に来てほしいと言われていた用事だけど、到着したのは11時半。ダメじゃんと思ったら、用事は1時に変更になったとか。まぁそんなもんかな。
空き時間ができたので、友だちが送ってくれた卒業論文を読みました。大切な指摘です。これ、来年の(たぶん)GD学会で発表したらいいのに。
で、用事の時間が来たので用事をすませて、3時前に昼ごはん。久しぶりにパートナーと外食です。どこにするか…。「駸々堂」というリクエストだったので行ったみたらいっぱいだったので、ロイホへ。頼んだのはステーキチャーハン?

こいつをふたりでわけわけしてお腹がいっぱいになりました。
あとは家に帰ってダラダラしているとあっという間に夜になりました。
今ごろみんな岡山で今日の感想を言いあってるだろうなぁと思いながら、まぁわたしは京都で休日を楽しんでいると言うことですね。こんな土曜日もいいです。

決断の日

朝、かなり体調はマシになったけど、身体の節々が痛みます。これはヤバイ。風邪か?ノロか?はたまた…。と、パートナーが「発熱しないインフルエンザあるよ」とのお言葉。あかんやん。
てことで、職場に行くのはあきらめて、医者に行くことを決断。
幸い、予約電話に入れると10時過ぎに予約がとれました。ということで、それまではゴロゴロ。
お医者さんで「火曜日に生牡蠣食べました」と言ったら、「ノロの疑い大ですね」と即答。
で、いったん家に帰って、とりあえず職場へ。今日は午後に中学校訪問がありますが、行き先が「第2のふるさと」なので行かないわけにはいきません。とりあえずおべんとを食べたのですが、中に入っているのがいきなり「筋のたいたん」です。ついでにごはんは白米ではなく玄米ごはん。消化に悪い!24時間ぶりのごはんがこれか。どうしようかと思ったけど、食べようと決断。
おいしかったから、たぶん体調は回復しているのでしょう。
中学校訪問と児童館の訪問はつつがなく楽しく終了。
帰り道に一本の電話です。うーん、これは困った…。
今後のことをいろいろ考えながら、急遽京都市内にもどりました。
もどると、まぁ最悪の困った状態は解消していたのでほっとひと安心。でも「今後」について考えなきゃならない状況は何も変わりません。まぁ先延ばしにしていただけなんですけどね。
てことで、決断。
さらに、明日からのGID学会も不参加を決断。
決断だらけの1日でした。
家に帰ってビールを呑みながらごはんを食べてテレビを見ていたら寝てしまいました。疲れてたんやな。

体調悪化

昼間用事で外に出ていて、昼ごはんを食べ過ぎて、3時半くらいに突然体調が悪化。なんで?食べ過ぎ?服を厚着しすぎ?荷物が重すぎ?わからん。
それでもとにかくGID学会用に髪の毛カットして(笑)、家に帰ったのは17時過ぎ。そのままおふとんに直行です。
さすがに食欲はわきません。ついでに下痢です。おなかがつらい。身体が痛い。でも、熱はない。
わからん。
とにかく寝よう。寝られなくても寝よう。

1年がおわり1年がはじまる

朝3時くらいに突然目が覚めました。トイレに行きたい。下痢です(笑)。まさかこれのせいか(笑)?

まぁ、「一片の悔いなし」です(笑)。

さて、今日は3学期の終業式です。1年間の終わりの日ですね。とはいえ、わたしは式には出ずに成績の打ち込みをするなど。
みなさんが式から帰ってきたら今年度体制の最後の部会。次回は年度内だけど新年度体制の部会になります。この1年いろんなことがあったけど、おもしろかったな。わたしが意外と職場に位置づいていたんだってことがわかった1年でした。そういや、こないだも若手教員から「せんせいは来年もいてくださるんですよね」って言われてびっくりしたな。
午後は中学校訪問。今年卒業した子のこととか、来年度入学生のこととかを情報交換します。最近「個人情報保護」とか言って、他府県ではやらないこともあるみたいですが、そんなことでええんかと。もちろん、中学校時代の子どもと高校になってからの子どもは大きく変わります。なので、中学校時代のバイアスで子どもを見るのは間違ってます。でも、情報は必要です。それをベースにして連携をしていくんです。
今日の中学校は人権教育担当としてたまに行く学校なので、あちらもわたしのことを知ってくれてます。だから、たぶんより深いところまで話をしてくれたように思います。
中学校訪問のあとは、報告書づくり。これがけっこうめんどくさい。でも、おかげさまで、13年前の入学生と親族関係にある子が入学してくることもわかったし。少し昔話をしてみようかな。

批判的≠否定的、受容的≠迎合的

それにしても、ふと思ったんだけど、なぜみんな身体加工をしたくなるのかなぁ。もちろん人のことは言えないんだけど、でもなぜなんだろ。
むかーし、anno job logに「性同一性障害の苦痛は変化に対してである」シリーズがありました。あれはかなりうなずきました。もちろん身体加工したければすればいいと思うし、そのことで後悔したらそれはそれだし、まぁ深刻に後悔する人はそんなに多くはないと思いますけどね。ただ、身体加工が人生においてそれほどのウェイトが置かれることへの違和感はつきまといます。あるいは身体加工することが「解」となることというほうがいいかな。
もしも身体加工を「解」と思って実際にやって、思う効果が得られなかったら、次は何を解にすればいいんだろう。「身体加工までやったのにダメだった」というダメージはかなりきついと思うんですよね。
わたしにとっての身体加工は「いろんなことをやった残余」でした。あるいは「差分」かな。もっと言えば「身体加工しなくてもやっていけると思ったからやった」ってことかな。
まぁ、そんなのは「性同一性障害(笑)」ではないという話もあるかもね。「苦悩や苦痛こそが性同一性障害のステイタス」ってことかな(笑)。
ただ、かつてO田さんと話してたけど「身体加工できなかったら死ぬ!」という人と「身体加工しなくてもやっていけると思うけど、やる」って人と、どっちが身体加工への希求度が高いかってことなんですよね。わたしは実は後者だと思ってるんです。これをパズルに例えると、前者は「まず身体加工というピースを置く」ところからスタートする感じかな。だから他のピースを置くこともできる。それに対して後者は「身体加工は最後のピース」って感じでしょうか。つまり、それなしには完成しない。だからこそ希求度が高い。
自称性同一性障害と本物をどう見分けるか」という論文、タイトルはセンセーショナルだしSOC7とは真逆のことを言ってるように見えるけど、案外大切だと思うんですよね。医療者というか「専門家」は、主訴を批判的に見ることが大切だと思うのです。もちろん「否定的≠批判的」です。つまり主訴をさまざまな角度から観察することで、オプションを広げる。「解はひとつではない」ということを提示する。そして本人が選択する。
受容的であることと迎合的であることは違う。
それは身体加工も教育も同じこと。

午前はお座敷、午後は会議、夜も会議

今日は朝一、中学2年生対象のお座敷です。ここの中学校には古ーいお友だちがおられて、その方からの声かけでした。ちなみに去年はAっちゃんがやったとか。で、「今年はいつきさんに依頼しようと思ってる」と言ったら「あの人、忙しいからなぁ」と答えたそうな。ヒマなときはヒマなんですよ(笑)。
なんでも学校の人によると、子どもたちは落ち着きがないとか。基本的に勉強がよくおできになるお子さまたちが通学する学校なので、落ち着きがあってガッツリ聞くのがデフォルトらしいです。で、この子らはそうではないんだとか。でも、わたしとしては「ノリ」のよさが大切なので、望むところです。
さて、お座敷開始。子どもたちは笑っていいのかどうなのかとまどっています。が、ほどなく緊張もほどけてきて、顔に表情が出てきます。よかった(^^)。ここからは、とりあえず一気に20分ほど話しをして、少しノリを変えましょう。さらに20分くらい話をしたら、基礎知識へと話は移行します。ここを乗り越えられるかどうかなんだけど、さすがは「おできになるお子さま」です。ガッツリついてきます。てか、ものすごい勢いでメモしてる子もいるし、すごいわ。
で、最後に再びネタの時間帯。今回新たに入れたネタは笑ってくれるかな…。ウケた!
てことで、1時間25分のお座敷に子どもたちはガッツリついてきてくれました。ええ子らやんo(^^)o。

午後からは1年の総決算の会議です。とはいえ、できることはすべて終えた確認です。今年は…。悔いが残ると言えば言えないこともないけど、やるだけのことはやったかな。なにより、去年に引き続き、在日や部落の子どもたちと校内で在日や部落の話をできたのがよかった。
いくつか「せつない(;_;)」と思うこともあったけど、それはしかたないことです。

夜は恒例の会議です。
会議で考えたことは別エントリで。
会議の後は恒例の飲み会。「牡蠣の食べ方、どうします?」のオプション提示に「ポン酢で」と即答するわたし。まぁ、結果を自分で引き受けるってことは、すでにやってきたからな(笑)。

クールダウン

朝起きると、さすがにしんどいです。まぁ、2日間でイベント3つは無茶です。だって、呑み会3つと同義ですからね(笑)。
今日は午後から外まわりのつもりなので、車で出勤です。やはり車だと早いです。しかも道がすいてます。ますます早いです。なので、めっちゃ早い時間にガッコに到着。
職場に着いたら、データのバックアップ開始です。もちろん、わたしが転勤するわけじゃないけど(笑)、バックアップをサボると次のバックアップがメッチャ時間がかかってしまいます。そうこうするうちに、みなさんも出勤。
この時期の職員室での会話は来年度の人事のこととですね。1年かけて、あるいは何年もかけてできた人間関係がなくなる。寂しい季節です。
午後はこないだできた本を近場の人のところに配りに行きます。まずは前のおべんきょ場所。さすがにおられません。でもおべんきょ部屋には後輩にあたる人がおられて、いろいろ話。そうか、来年度、新しく入ってくる人がいるんだ。今年は1年あまり遊びにこれなかったけど、また来ようかな。
その後、東九条に行ったり立命館大学に行ったり。
そんなこんなで、1日がゆるゆる過ぎて、あとはダラダラな夜を過ごそうかな。クールダウンです。

久しぶりの交流会

朝、屍累々とはこのことです。なんだかあちこちで討ち死にした感じです。でも、それだけ昨日の夜が楽しかったってことです。でも、食欲はありません。
そうこうするうちに、10時半。そろそろこの状態をなんとかしないとやばいぞと思っていたら、交流会初参加の生徒と引率がやってきました。でもまぁ、この引率さん、前に玖伊屋に来たことがあるからまったくおどろいておられません。生徒に「何食べたい?」と聞くと「カレー」という答え。なるほど。それは違いない。でも、今日の主旨とは違うんですよね。
てことで、定番のチヂミと餃子、そして葱の卵炒めを初参加の生徒がつくってくれることになりました。
とりあえず買い出しです。その間、わたしはダラダラ休憩です。と、うちの生徒がやってくるわ、Aっちゃんの職場の生徒がやってくるわ。そしてそもそも前の晩から卒業生とオモニがいてくれてるわ。今日の交流会はかなりな盛況です。てか、これでこそ交流会です。
買い出し隊が帰ってきたので、わたしはぎょうざの皮づくり。一通りできたので皮をのばそうと思ったら、麺棒がない。まいったな。探してもまったく見つからないので、結局卒業生がヨドバシまで行ってくれました。
はからずも時間ができたので、まずは自己紹介第1弾。そんなことをやっていると、麺棒がやってきたので、餃子包みの開始です。今日は人が多いから早いわ。

さっさとできたので、みんなでわいわいごはんを食べて、自己紹介第2弾。今度はちょっと深めの自己紹介。もちろんはじめてだと深くしゃべるのは難しいから、あちこちから質問が飛んでいきます。なんだかんだで4時ぐらいまでだらだら交流会をやりました。
それにしても、久しぶりに京都の子どもたちが集まったな。ここ数年、参加者0もあったから、本当に素直にうれしいな。がんばって子どもたちを集めよう。

stn21のセミナー→卒業生の会

今日はイベント2連発です。
でも、午前中は家の中でゴロゴロ。昨日の食べすぎと飲みすぎをなんとかしなくちゃ。
で、昼前から行動開始。とりま同志社大学に行きます。イベントひとつめはセクシュアルマイノリティ教職員ネットワークのイベント「セクシュアルマイノリティとしても教職員vol.2\」です。それにしても資料が重い。
大学で今日のレポーターのKずみさん@千葉と合流。視聴覚器機の確認だけやって、すみやかにランチです。もちろん、向かうは心のふるさと天一です。うまいわ。

食べ終わって会場にもどると、当然のことながら参加者の方々が来ておられます。笑われました。
で、イベントスタート。まずは分科会。わたしは第1分科会、Kずみさんのレポートの司会です。
Kずみさんのレポート、なかなか興味深いです。もちろん総学を使った「LGBTQ研究」そのものもすごいです。でも、後半のおまけがまったくおまけになっていない。こちらが本論っぽいです。まぁそれはそうかもです。基本的に「LGBTQ研究」は実践だし、子どもたちが研究をするわけで、教員としてはいかに場をつくるかってことですからね。それに対して、後半はご自身のことやご自身が研究をされたことですから、厚さの方向性が違います。ところどころにきちんとネタをぶっこんでおられるのですが、みなさん笑っていいのかどうかとまどっておられたのが残念でした。てか、そこは司会の腕の見せ所だったはずだよな。
で、後半は全体会。東優子さんの講演「性と身体:自律とインテグレーションをめぐる議論」です。なんだかむずかしそうに見えるけど、性の健康と権利をめぐる歴史と現状ってあたりの話でした。こういうのを聞くと「知ってないといけないよね」ってあらためて思いますね。こういう話を踏まえた上で話をするのと、踏まえずに話をするのではまったく話の厚みが違います。終わったあとにほっしーが、ちょっと興奮気味に「話、すごくよかった。勉強になった」って言ってたけど、ほんとうにそんな講演でした。
で、速やかに懇親会へ。ここではカミングアウトするかどうしようか悩んでいる教員と同じテーブルになりました。なんか「わたしはこうだからこういう処遇で扱ってほしい」というカミングアウトにはどうもなじめないんですよね。ではなくて、社会を変えるカミングアウトが必要なんじゃないかと思うのです。でも、なかなかむずかしい。その点うちの組合はたいしたものですよね。わたしを女性部長にするわけですからね。まぁでも、社会を変えるっていうのは、そういうことを積み重ねた先にあるんだろうな。
まぁそんなことを話しているうちに懇親会終了。

ここからほっしーともうひとりで東九条に移動。卒業生の会です。
マダンセンターに到着すると、すでに鍋の準備がほぼできています。今日はいつになく人が多い。京都の卒業生が2人来ています。と、うちのガッコの卒業生が来て、さらにうじも来たりして、大盛況です。あかん、酒が進むやんか。