進まない

朝は8時過ぎまでダラダラ。朝ごはんを食べて、昨日買おうかどうしようか迷ったものを買いに行きました。
買ったのはリゲッタのサンダルです。
リゲッタは生野のメーカーで、まぁそれはそれですが、ソールの形状が独特なんですよね。まずはソールが固い。そしてつま先が反ってます。通常のソールだと、つま先の上側が引っかかって減るんだけど、おそらくそれがなさそうです。幸か不幸か安くなってたので、とにかく初リゲッタということにしました。
帰ってきたら昼ごはん。その後、おべんきょです。が、遅々として進まない。どうしよう。ペーパー上でやるのをやめて、ディスプレイ上でやることにしましょうか。そうそう。ひとりずつ別ファイルにしましょう。そのほうが達成感が得られそうです。とにかく今日はフリーダムな実践をブラッシュアップしようかな。
しかし、わたしが着目してるのは高校なんですよね。まぁ、対象としてる人たちが一番アクティブに動いたのが高校時代ってこともあるけど、それだけじゃなくて、たぶん、わけのわからなかった小学校時代→メチャクチャジェンダーの縛りがきつくて動けなかった中学校時代→少しジェンダーの縛りがゆるくなるとともに、ようやく自分が何者かわかって動けるようになった高校時代という感じなんでしょうね。で、なぜ高校のジェンダーの縛りが少し緩くなるかって話は、それはそれとしてあるわけです。たぶんこのあたりのことはどこかに書かなきゃならんやろなぁ。
ただ、高校時代を中心に書くにしろ、その前も大切なんですよね。なので、サラッとではあれ書く必要があるかな。で、それを書くと、すんごい長くなる。困ったものです。
こないだの研究会でわかったことは、わたしはライフストーリー研究がしたいわけではないってことです。あくまでも、それぞれのときにインタビュー対象者が「それ」をどう「捉えた」のか、そして、「なに」をしたと「語った」のか、さらに「その結果」をどう「捉えた」のかを通して、「それ」がインタビュー対象者にとって「どう」だったかを描こうとしてるんだろうなということです。そして、やりたいことは「トランスジェンダーに「ついて」」ではないということを外しちゃダメです。ジェンダーなんていうのはカテゴリー化実践なので、それをトランスジェンダーの語りを通して分析するってことですね。
ただ、つい引っ張られるんですよね。なので、常に引き戻す必要があります。
なんてことを考えてると、まったく進みません。
と、時間を見ると6時です。走ろうか。

本日のランはいつもの400mくらいの短い周回コースを使ったインターバルと、1.5kmくらいの周回コースのジョグにしました。
まずは短い周回コースを1周ジョグ。ペースが上がらないですね。たぶん、普段は筋トレしてから走るんだけど、筋トレは昨日やったから、今日はランだけにしました。だから、身体が動かないのかな。その後、5本スパートをして、さらに1周ジョグです。ここから1.5kmの周回コースに入りました。最後、あと500m走ったら5kmになるから走ろうかと思ったけど「今後の課題(笑)」にすることにしました。
結果、500mごとのスプリットが6分10秒→5分46秒→5分44秒→5分56秒→5分37秒→5分56秒→6分22秒→6分26秒→6分29秒でした。最後の3つは最後に走った周回コースなので、まぁそんなもんかな。トータル4.5kmを27分12秒で、アベレージは6分03秒でした。1週間ぶりだから、まぁこんなもんかなぁ。

さてと。汗もかいたし、シャワーを浴びてビールを飲みましょう。
しかしこの3連休、おべんきょは少し進んだけど、「語り」が進まなかったなぁ。つらい…。