運命を決める作業

午前中は人権教育担当者の会議。ここで「案」を否決されてしまったら、再度すべてを練り直しです。こいつは絶対にまずい。幸い今年は「サブ」が一人おられるので、心強いです。
でもまぁ、実際にはそんなに気張ることもなく、やんわりと原案が通っていきました。ふぅ。これでやっと講師との交渉に入れます。
で、講師候補にメール。
い「あの、今年もお願いしたいのですが」
講「基本的には平日はやらないんですけど、いつきさんの頼みであればいいですよ」
もう、ほんとうに感謝感謝感謝です!

午後は習熟度のクラスわけ。
これも同レベルの講座の平均点がほぼ均等になるように慎重にわけます。ちなみに、自分がどの講座を持つのか、だいたいわかっているのですが、そうなると、どうしてもそこの講座の平均点がちょっと低くなるように設定してしまうのが、教員の悲しさっていうものです。でもまぁファイトがわくよな。
2時間半ほどとっくんで、無事終了。

さて、これでこれからの1年が決まったな。どんな一年になるだろう…。

『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 & 監督の鎌仲ひとみさん講演会

お友達のN江さんからの紹介です。

〜 未来のエネルギーをどうするのか? 
祝島スウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語 〜
ミツバチの羽音と地球の回転』上映会 & 監督の鎌仲ひとみさん講演会

 だれの‘いのち’も踏みつけない、そんな‘くらし’がきっとあるはずです。
 脱原発のむこうに、どんな‘くらし’が紡ぎ出せるのか、こどもたちといっしょにどんな未来を築いていけるのか…。この映画と、映画をつくられた鎌仲ひとみさんのお話が、そんなことを考えるきっかけになることを願っています。

・日時
 5月15日(日)
  京都 9:30開場 10:00開演
  大阪 14:30開場 15:00開演

・場所
 京都会場:同志社中学校・高等学校 宿志館 魁ホール  〈定員150名〉
  → 地下鉄烏丸線「国際会館前」下車すぐ
  〒606-8558 京都市左京区岩倉大鷺町89 
  http://www.js.doshisha.ac.jp/jhs/access.html
  開場9:30 開演10:00 終演13:00
  (上映会10:00〜12:00  講演会12:00〜13:00)
 大阪会場:財団法人とよなか国際交流協会 会議室abc   〈定員100名〉
 → 阪急宝塚線豊中」駅下車すぐ
  〒560-0026  大阪府豊中市玉井町1-1-1-601(「エトレ豊中6階」) 
  http://www.tcct.zaq.ne.jp/toyonakakokuryu/index2.html
  開場14:30 開演15:00 終演18:00
  (上映会15:00〜17:00  講演会17:00〜18:00)

・参加費  1000円(要申込み)
 *小学生以下は無料。保育はありませんが、小さいお子さんも一緒にご参加ください。

・申込み 財団法人とよなか国際交流協会
      tel: 06-6843-4343  fax: 06-6843-4375  E-mail:toyonakakokuryu@tcct.zaq.ne.jp
氏名・人数・連絡先・京都or大阪の別をお伝えください。

・主催 『ミツバチの羽音と地球の回転』上映実行委員会 (財)とよなか国際交流協会
・共催 (特活)シャプラニール=市民による海外協力の会 関西   (財)京都YWCA  
    (特活)開発教育協会大阪事務所(DEAR大阪)
(財)関西セミナーハウス活動センター開発教育研究会

*鎌仲ひとみさんメッセージ*
瀬戸内祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。(中略)北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。
どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるのか。私たちと同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、新しいビジョンを描きだす。未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。

試写会

今日は夕方から豊中で内輪*1の試写会です。何人かの方から問い合わせがあったんですが、まぁあくまでも内輪の延長ですね。
このあたりから、少しずつ体調が回復傾向です。でもまだまだやけどね。
簡単な自己紹介の後*2、6Fで仕事をしている人*3を待ちながら、簡単にUITトリオとの出会いや、その他諸々の思い出話を披露。その後いよいよ試写会です。みなさん、かなり真剣に見ておられます。よかったよかった。

で、試写会終了後は、当然呑み会です。このあたりでようやく体調が回復してきたので、ビール→ワイン→焼酎と移行しながら、昼の分まで食べてしまいます。もちろん話の方も、なんだかわけのわからんところではずんでいます。
正直、もう少し感想を聞きたかった気もするけど、まぁそのうちおいおいみなさんから聞けることでしょう。というか、映画そのものはまだ完成してないし。

てことで、10時過ぎにお開き。なぜか東京へ向かう車に便乗させてもらって、終電一本前で帰れました。めでたしめでたし…。

*1:もともとはSっさん、A久◯さん、K本さん、E井さん

*2:0島さんが「あなたがA久◯さんですか!」と驚いておられたのが印象的でした。

*3:Kよぽん

ダウン

朝起きると、肩首頭が激痛です。どうしようもありません。いったいなぜこんなに痛いんだろう(笑)。
それでもmizuki3desuさんとパートナーさんにツボを押してもらって、ちょっとマシになりました。
しかたがないので寝ます。向こうではおいしそうなうどんのにおいがしています。う〜ん。とりあえず食べましょう。でも、しばらくしたらマーライオンになりました。ほとんど10ヶ月ぶりやなぁ…。って、懐かしむことじゃありませんね。
とにかく3時頃までひたすらゴロゴロ。
で、暴走機関車と顔を見あわせました。
い「どうしよう」
暴「どうしましょう」
い「とりあえず行くか、おたふく」
暴「行きましょう」
体調最悪でも、とりあえず東九条明けはおたふくに行かなくちゃならないみたいです。
わたしと暴走機関車は歩き。mizuki3desuさんとパートナーさんは電車。で、現地で合流です。
おたふく到着は4時。おたふくに入っても、ぜんぜん食欲がありません。
「すみません、ドボ」
「あいよ」
「あの〜、このお茶、暖めてもらえませんか」
「あいよ」
自分で持ってきたペットボトルのお茶を温めてもらう時点で、ほとんどお客じゃありません。すみませんすみません。
で、4時半におたふく離脱。ここから豊中に向かいます。

連チャン

朝、久しぶりにひと遊び。
家に帰ってからしばしダラダラして、その後組合の「お疲れさま会」に行きました。
なんしかうちの組合、平均年齢が毎年コンスタントに1歳ずつあがっていく感じです。てことは、60歳になると自動的に定年になって、その分だけ組合員数が減るという。もう、とても悲しい状態ではあります。
でも、退職される方を囲んでしばし一緒に呑むって、ある意味とっても大切だと思います。やっぱりその人がやってきたことがいかにすごかったかということは、それなりの年齢になるとわかるんですよね。
そんなこんなで、また〜りと呑んでとりあえず昼ご飯が終了。さて、4時だ…。

そういえば、昨日の骨粗鬆症の紙に
「軽い運動」
とか書いてあったことを思い出しました。てことで、北大路から鴨川沿いをテクテク歩きます。で、到着したのは東九条(笑)。1時間半ほどかかりました。
さて、夜の部の開始だ。

で、集まってきたのは在日外国人生徒交流会の卒業生たちです。
ここからがヘビーな呑み会です。
なんしかわたしはかなり疲れたので、動く気が起こりません。卒業生たちに
「てきとうに買い物してきて」
と頼みます。で、買い物の内容を見たら、発泡酒しかありません。う〜ん。幸い去年の同僚のM田さんが来てくれていたので、思わず
「ビールを買ってきて」
と頼みます。さらに、ふと思いついて、暴走機関車に電話。
「いまどこ?」
「高槻です」
って、IS06で電話したのに、なんでわたしとわかったんだ?
まぁそんなこんなで気がついたら鍋ができあがりました。はじめは手伝う気はなかったけど、気がついたらつくねをつくっていたのはご愛敬です。
そうそう、せっかくだから「coming out story」の試写でもしましょうか。しばし映画を見てから、ちょこっと食べてガッツリ呑んだら、途中からしんどくなってきたので沈没です。

驚愕の結果

今日はちょっと職場を早く出られそうなので、久しぶりに産婦人科に行くことにしました。
なにせ、前回行ったのが6月。そこから10ヶ月ぐらい行ってないし、その間いろんなこと(笑)があって、そのあたりの報告とか相談とかヤクの入手とか*1しなくちゃなりません。
で、ホルモンの数値については
更年期障害寸前の状態ですね。年齢相応と言うことで、とてもいいと思います」
と、お褒めの言葉をいただきました。
で、今回はついでなので骨密度の測定もしてもらうことにしました。
測定も終わり、計算も終わって診察室に呼ばれます。内科医の先生いわく。
「すごく悪いですね」
どうやら骨の中はスカスカらしいです。しかも、骨そのものも薄いみたいです。
「まぁ年齢的には…。60歳までには入りませんね。測定値外ということです」
ダメじゃん…。
そうか、だから授業中に骨折したんや(笑)。

*1:と言ってもあまりまくってますけどね(笑)

ネタもなく淡々と

さて、新年度のはじまりです。
なんか今年から官給品のノートパソコンを使わなくちゃならなくなりそうです。でもこれ、メッチャ不便でして。
おそらく教育委員会
「まぁ、教員はこれとこれとこれがあったら仕事になるだろう」
と思っているみたいなんですけど、わたしらそんなことではとうてい仕事になりません。例えば視聴覚教材をつくるために画像編集ソフトと大量のハードディスクが必要になったりします。あるいは、放送部の指導のために音声処理ソフトも必要になります。あるいは、数学のプリント作成のために、そのソフトが必要になることもあります。
まぁなんだかんだと「想定外(笑)」のことが出てくるわけです。
なので、原稿のパソコンと官給品の2台持ちをしないと仕事になりそうにありません。でも、パソコンを2台も奥スペースはありません。てか、あるけど他のものが置けなくなる。
で、こんなものをつくりました。

これはこんなふうにして使います。

さて、これで新しい年度を迎えられるな(笑)。