そろそろ限界

朝、身体が動きません。まぁそりゃそうでしょう。しばしおふとんの中でもがいたけど、とにかく起きましょう。なんとなく今日は早く出勤した方がよさげなので、車出勤です。職場に到着したら7時過ぎ。授業まで2時間。まずは作文読みです。読んで、付箋をつけて、付箋を剥がしてみたいなことを延々と繰り返します。読み終えたら音声入力です。隣にいるSさんが、突然わたしが話しはじめたのでびっくりして振り返られます。ごめん。もちろん、長い付き合いの同僚のみなさんは「またはじまったな」程度の感じです。
で、授業。まったくテンションが上がりません。まぁいいです。もともとテンションが低い授業をやっているので、普段と変わらないってことです。
2コマ授業をやったら、再び音声入力です。キリキリしながら入力をしたら、終わりました。ふぅ。あとは若い衆にデータを投げて、感想文集をつくってもらいましょう。そうしたら明日配布できます。
人権教育担当者の間で「忙しいのでなかなかつくれない」と言われます。まぁそりゃ忙しいでしょうけど、それはわたしとて一緒です。問題は、どのくらいの密度で仕事をするかです。わたしの密度は、おそらくかなり高いです。だから疲れるんですけどね。
で、4時間目はSさんの研究授業。なんか、わたしもドキドキします。まぁそういうものですね。
それにしても、クラスの子らがいい。はじめのあいさつも元気いっぱいだし、
「誰かわかる人」
とか問いかけたら手をあげて答える子もいるし、教えあいも積極的にするし。ほんとうに教員って子どもに助けられるんですね。いい授業を見せてもらいました。
5時間目は若い衆の研究授業です。グループ学習にとりくんでいて、どんな感じか見たかったのでお願いしました。グループの会話はあるけど、歩きまわらないから、けっこうおとなしい感じになりますね。でもおもしろい。
そして放課後は合評会。みなさん、好き放題言いますね。まぁでもベテランが多いから的を射ています。が、実習生にはきついぞ。てか、「ノートをとるのかとらないのかの指示が不明瞭」とかいうのはムリですね。前提が「ノートをとらない」というのがわたしのスタイルなんで、わたしに担当させるとそうなるんです。そうさせないためであれば、他のちゃんとした授業をする人にやってもらえばいいです。
で、職員室に帰って、こないだ手放したゲンコのチェックが返ってきたので、少しいじったり。
そんなこんなで仕事終わりは5時半を過ぎました。さすがに昨日今日が忙しすぎます。身体が悲鳴をあげてます。でも、整形外科のリハビリの時間には間に合わんな。
てことで、寝る前にパートナーにアロママッサージしてもらって爆睡です。

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