雨が降って

朝、スマホの警告音が鳴りました。なんだろうと思ったら、JRが運転とりやめなんだとか。てことは、今日のスケジュールはグダグダになるな。場合によっては夏のスケジュールもグダグダになるな。
てことで、急遽車で出勤です。行きは楽だなぁ。ちなみに、雨が降ると滑るのを警戒する人がいるけど、あまり警戒しません。雪よりはマシってのが、その根拠だったりします。まぁ、かつて高速道路でハイドロプレーニングになったことはあるけど、そんなには飛ばさないですからね(笑)。
もっとも、対向車線のトラックからドカンと水を浴びたときは、さすがに「おっ」とは思いました。
で、職場に到着すると、ほとんど人はいません。そうこうするうちにポチポチ来られて、職員朝礼。休校が決定しました。やはり、夏のスケジュールがグダグダになりますね。
さて、どうするか。まぁ、今日にしかできないことをするのが吉です。書類をつくってみたり、少し本を読んでみたり。そう言えば、去年の今ごろはこんな感じだったなぁ。

それにしても、自民党、ひでぇな。曰く
「道徳的にLGBTは認められない」
「人間は生物学上、種の保存をしなければならず、LGBTはそれに背くもの」
君たちの方が「理解を増進」しなくちゃならんだろう。てか、こういう人たちがつくろうとしている法律はろくなもんじゃない。しかし、完全にキリスト教右派の言い方ですね。山谷えり子議員の発言に至っては、ここに書くのがイヤになります。もっとも、そういう研修をしたという話もあるし、もう、なにがなんだかです。
しかし、自民党員の中にもトランスやレズビアン・ゲイはいるだろうし、もっと言えば議員の中にもレズビアン・ゲイはいるだろうと思うんですよね。いったいこれらの発言をどう思っているんだろう。まぁでもカミングアウトできないですね。
そうか、「カミングアウトしなくていい社会」だったわ。それは、差別者にとって都合のいい社会ってことですね。

振り返る→はっきりした

来年からの身の処し方をなんとかするための書類を書いていますが、あらためていろんなことをやってきたなぁと。まぁ基本的にはおべんきょ成果を写しているわけですが、単に写すだけじゃなくて、概要を書かなきゃなりません。これがめんどくさい。いちおう「とったどー!」についても概要を書かなきゃならないんだけど、200字以内かぁ。まぁでも書けなきゃならないでしょうね。
それにしても、当たり前と言えば当たり前ですが、完全にふたつの分野に分裂してますね。そして、もともとのフィールドにかかわるものがない。で、ふたつとも、まぁまだそんなに一般的じゃない分野だから、「売り」としては厳しいんだろうなぁ。
やはり「谷間にはまり込んで」いますね。それでも好きなことをやってきたし、やっているんだから、しかたないか。

そんなことを考えていると、LGBTの法律、自民党内で了承が得られないというニュースが入ってきたり。「差別は許されない」という文言が問題になったとか。まぁ自民党は「理解は増進するけど差別は許される」っていう党派だってことが顕在化したわけで、そういうことなんでしょう。

ビビる→速やかに脱出

今日は1・2・3と授業をやったらおしまいです。もっとも、6時間目になにかあったら5・6とつぶれるし、リビングライブラリの日はすべて埋まるのですが、そのために1・2・3に授業を固めてくれているので、ほんとうに時間割を作成した人は神です。まぁそのせいで、他の人に「歪」がいってる可能性も多々ありますが。
で、片方のクラスはすでに試験範囲が終わってるので自習です。もう片方のクラスも今日終わります。それはそれでいいのですが、やはりピリッとしませんね。まぁ自主的に勉強する子を集めたクラスができると、そうした子らが抜かれたクラスはしんどくなるわな。いつも思うけど、なんでこういうことをやるのかなぁ。
てなことはおいといて…。
今度やる研修会、講師の選定で竹口さんにお世話になったけど、結局ダメになりました。なので、最後の頼みの綱で藤尾さんにお願いしたら、たまたま日があいていて引き受けてもらえました。が、次の問題は会場です。いきセンは原則火曜日が休館日です。ところが、研修の日は火曜日限定です。どうしたものかなぁ。悩んだ末、思いついたのは東九条でした。
となると、善は急げで、とりま、出張です。が、今日は職員会議の日。てことは、副支店長にいちおう相談しなきゃね。
で、副支店長のところに行ったら留守。ふと机の上を見るとメモがあります。
「土肥t.の件→高教へ」
とあります。やれやれ…。
新採2年目の教員に
「どれがバレたんやろ」
というと
「「どれ」ですか」
と笑われました。まぁそうやろな。ただ、叩くとホコリしか出ない自覚があるから、そうなりますわな。
やがて副支店長が帰ってきたので
「ふたつありまして。放課後、出張行ってもいいですか?」
というと
「はいどうぞ」
「で、メモは?」
「あー、あれは○○」
「あー、それね。どれがバレたかと思いましたよ」
と言うと
「あぁ、「高教」は大丈夫ですよ。こわいのは人事課」
と、貴重な情報をいただきました。

てことで、放課後、東九条へ。京都市地域・多文化交流ネットワークサロンに行って、「○山さん、おられますか?」と呼び出すと
「あら!久しぶりー」
とびっくりされるなど。もう40年くらいのつきあいです。
会場の交渉はあっという間に終了。あとは四方山話な花を咲かせたり。
う「みんなあちこち行ったけど、今は緩やかにつながってますよねー」
い「うんうん、それも東九条でね」
ほんとにそんな感じですね。そしてわたしもそこに入れてもらってることに感謝です。
その後、プラプラ歩いてると
「おー!」
って声をかけてくださったのが郭辰雄さん。なんでもチャリンコに乗って買い物なんだとか。
「また飲みましょねー」
「ぜひぜひ!」
なんか、ええ感じの夕方が送れたかなぁ。

慣れ

今日は午後から出張です。なので、午前は職場で事務仕事。と言っても、中間試験絡みの細々したことです。まぁしかし、あらためてわたしはええかげんやなぁと思いますね。他の数学の人はずっと数学をやってるけど、わたしはぜんぜん数学やらずに他のことばかりやってます。まぁでも、専門が違うのか(笑)。
で、12時に職場をスタート。同じブロック内の他の学校で13時半からの会議なのに、移動時間を1時間半みるのは、電車移動だからです。
駅まで歩く→電車を待つ→電車で移動→駅から歩く
という行程は、けっこう時間がかかります。さらにお昼時なので、どこかでおべんとを食べたい。電車の中はアレなので、出張先にならざるを得ない。となると、おべんと食べる15分ぶん早く到着したい。となって、結局1時間半必要になります。
電車の中で「入管法改正案が廃案」との連絡がありました。よかった。でも、すぐに「犠牲者が出ないと阻止できないのが悔しい」とのメール。ほんとにそのとおりです。人が死ななきゃわからない。いや、人が死んでもわからないのを、今回はたくさんの人が声をあげて「わからせた」だけのことです。
駅から出張先までは1kmちょいの緩やかな登り坂。遠くに出張先が見えても、入口は一番奥なので、そこまで歩かなきゃなりません。到着したら、メッチャ暑い。生徒たちはここを歩いてるんですよね。そして、多くの教員はここを車で移動してる。その差は大きいだろうなぁ。でも、それに慣れるんですよね。そしてその「差」がわからなくなる。
会議は、いつものメンバーは発言し、はじめての人は発言が少ない。まぁしゃーないです。ただ、ひとつ気になるのは、人権学習の交流の場になりがちなんですよね。ほんとは実践の交流をしたいんだけど、実践がないからなぁ…。
てことで、会議が終わったら再び駅まで歩き。いや、誰かの車に乗せてもらおうかと思ったけど、せっかくだから歩きましょう。
夜は恒例の会議です。そう言えば、会議の前はいつもウォーミングアップしてました。大阪ではこんな感じだったし、大阪に行けなくなってからもこんな感じです。が、今月は行っても仕方ない。となると、ウォーミングアップは家でやるしかないです。

やはりポテサラはマストですね。キムチとのとりあわせがおいしい。
で、会議。と、facebookの投稿にKうさんが反応。見てるんや(笑)。そんなこんなで、こちらもつつがなく終わって、さぁおなかが減った。あとはテレビを見ながらビールだな。
てか、ほんとにzoom会議に慣れてきてるなぁ。

多すぎる

昨日は「入管法改悪反対」の集会・デモがありました。たぶん、大阪の行動には友だちがたくさん行ってたんだろうな。でも、わたしは学習会があったから行けませんでした。
在日外国人教育にかかわっている限り、当然無視ができない問題です。が、動けない。他にも例えば「鳥取ループ裁判」にからんだことがあるけど、そして解放教育にかかわっている限り、当然無視できません。が、動けない。ウトロについても動きがあるけど、動けない。さらにトランスヘイトのこともあるし、LGBT差別についての法制化の問題もある。あるいはパレスチナのこともミャンマーのことも香港のことも、気になってるし声を上げなきゃならん話です。
あるいは、そもそも今の政権そのものに対しても声を上げなきゃなりません。改憲のことやオリンピックのこと。さらに、赤木ファイルのこともそうだし、とにかく、なにかやるたびに中抜きして私腹を肥やす構造がある。covid-19すらチャンスと考える人々に対しては、声を上げなきゃならんと思っています。
たぶん、他にもいっぱいある。ありすぎて覚えられない。
なんでこんなに多いんだろう。単にネットによって情報があちこちから入ってくるから多く思えるのか、はたまた実際に「底が抜けた状態」になっているのか。まぁたぶん両方なんでしょうね。そして、あまりの多さにグルグルしてしまうと同時に、自分自身のことで動きがとれなくて、それがなによりの問題です。動いてる仲間たちに「すまない」って思う気持ちもあるし、自分自身へのいらだちもある。
まぁ、こんなことを書いても誰も読んでないし(笑)、自分への備忘のようなもんですか。

そうそう。連載に新たにアップしました。
結局、脳みそのリソースを振り分けなきゃならんことが多すぎて、そうでなくても少ないリソースだからパンクしてるんだろうな。

フルボッコ大会のダメージは残ってる(笑)

昨日、なぜあんなことを書いたかというと、もちろんおとついのペーパーに触発されたということはあるけど、もうひとつは、とあるメーリングリストの学習会があるからなんですよね。
発端はひょんなことで、わたしが「とったどー」って内容を投稿したら、「それについての学習会をしましょう」ってことになって、あれよあれよと言う間に学習会が決まってしまいました。定員は45人ということだったけど、ほぼ満杯。参加者を見たら、そうそうたる人たちが並んでいます。
これはヤバイ…。
となって、フルボッコ大会のスライドを見ざるを得ないことになったという。ただ、それはそれでいいことではあります。やはりフルボッコ大会のダメージは残っているわけで、スライドはおろか、おべんきょ成果もあまり見たくなかったんだけど、強制的に向き合わざるを得なくなったわけです。てことで、少しだけどスライドの修正をすべく、脳みそのモードを切り替えたってことです。
で、今日がその学習会です。ほんとうは今月の「ちょぼやき会」でやる予定だったので、それを受けてと思ってたけど、緊急事態宣言で吹っ飛んだので、ぶっつけ本番的な気分です。

午前に打ち合わせのzoom。
「フルボッコ大会のダメージが残っていて、達成感は1ミリもありません」
と言ったら、みなさん絶句されてました。優しい人たちです。
で、午後は学習会。与えられた時間は45分だったけど、50分かかってしまいました。おかげさまでカミカミでした。聞き取れただろうか。てか、結論部が一番焦ったので、ほんとうにダメダメです。
ただ、そのあとの質疑応答は優しかったなぁ。打ち合わせでは「3つ4つ選んで」って言われてたけど、えいっと全部答えました。
それはそれでいいんだけど、反省点も多々あります。
まず「トランスジェンダー「を」→トランスジェンダー「で」」って考えてたけど、やはり「トランスジェンダーを」になってるんですね。だから、質問もそういうものがたくさん出てきた。たぶん、矢印の方向を間違ってるんです。まぁ「トランスジェンダー生徒の学校経験」が「トランスジェンダー「を」」なんだろうな。ただ、変えるわけにはいかないし、あれはあれで大切な中身だから、結論部に「反対向きの矢印」を追加するってことにしましょう。

まぁでも疲れたけど、脳みそが活性化してよかったです。

少し気づいた気がする

昨日、崇仁のことについて少し調べようと思ったら、おもしろいペーパーにつきあたりました。とても簡単に言うと、藤尾さんについて書かれたペーパーなんだけど、ふとこの時いろいろ意見を言われた方なのかなと思って確認したら、そうでした。
「なるほど…^^;;。まぁでも、あの時に、なぜあれほどまでに話をされたかはわかりました」
「(笑)ご理解頂き良かったです」
などというやりとりをしてみたり。
ただ、けっこう参考になることがあるので、「なるほどなー」と思いながら読んでました。
で、今朝は今朝で『セクシュアル・ストーリーの時代』を読んだんですけど、インタビューの読み方がなんとなくつかめたような気がしました。
まぁ簡単に言うと、わたしに対する語りと、他の人に対する語りは違う可能性があるってことかな。それはわたしが特別とかそういうわけじゃなくて、Aさんに対する語りとBさんに対する語りは違う可能性があるってことです。なぜなら、伝えようとすることが違うからですね。
「その時点」を生きているときは「先」はわからないけど、「語っている時点」は「先」を知った上で「その時点」について語る。だからこそ、そこに語り手の解釈が入るし、「その時点」についての語りは、わたしに対して「なにかを伝える」行為になる。それを分析することを通して、「その時点」を解釈する必要がある。
なんか、そんなことを考えました。まぁもちろん違うかもしれません。桜井さんとか岸さんとか、もう1回読んでみようかな。そのうえで、もう一度トランスクリプトを読むのはおもしろそうですね。
まぁただ、わたしがやろうとしてることは「ライフ・ストーリー研究」ではないってことはあるわけで、そういう意味では、やはり矢吹本が参考になるのかなぁ。
なんしか、新年度がはじまって、脳みそがどんどん動かなくなってきてたけど、少し動いたことがうれしいな。

クネクネして、少し復活

なんとなく、朝、バイクでガッコに行こうかなと。
なぜふだんそう思わないかというと、出発に時間がかかるのと、厚着をしなきゃならんのと、なによりグローブはめるのがめんどくさい。
でも、なんとなく今朝はバイクの気分です。てことで、厚着して、グローブはめたら、あっという間にはまりました。なるほど、冬用のグローブがアカンのか。
朝の空気の中を走るバイクは気持ちいいです。途中、少し寄り道してS字を走ってみたり。全体的にはヘタになってるけど、とりもどすことは可能でしょう。
ガッコに着いたらメッチャ早い時間でした。
で、いつもの通りのガッコの生活です。とにかく今年は楽です。なにがって、みんなおとなしい。ここ数年がいかに激しかったかがわかります。2018年は「ほんまもん」を集めたクラス。2019年は久々にヤンチャを集めたクラス。2020年は、「ほんまのほんまもん」がいるクラスでした。ちなみに、今年もほんまもんはいるんでしょうね。
その後、「そうそう、つくらなきゃ」と再来週必要なプリントをつくったり。はたまたこの間竹口さんからいただいたアドバイスの「先」をやってみたり。
放課後は追認補習。今回は「やらせ」なしです。追認やってる隣でなぜか数学IIIをやってる子がいて「難しいことやってるなぁ」と思ったり。もう25年くらいやってないから、忘れてます(笑)。
その後、久しぶりに走ってみたり。ほんとのほんとにスピードが出ません。暑いってのはあるかもしれないけど、全然ダメです。まぁでもそれが現実ですね。
帰りはちょいとまわり道。少し滋賀県を走りましょう。今日は暑かったけど、途中突然気温が下がって気持ちいいです。こんなのも久しぶりだなぁ。で、県境の山道をクネクネ。先導する車は、メッチャうまいエスティマです。なにがすごいって、センターをぜったいにわらない。あの大きな車体を車線を守りながら走るってただ者じゃないです。ぜったいにジモティだなと思ったら、やっぱりそうでした。下りは車列に巻き込まれてのんびり走って、楽しくおうちに帰りました。
帰ったらチェンに注油。次に走るときも楽しく走れますように。ほんとはあちこちメンテしなくちゃならんのだけど、時間と余裕がないです。でもどこかでしなきゃなぁ。
さぁ、あとはお風呂からのビールだ。少し元気がもどったかな。

長くやるもんだなぁ

今日は今年度の「当初面談」というのがあります。内容は管理職と面談をして、今年度の目標なんかについて話しあいます。で、年度末にそれに基づいて「勤務評定」がくだされるという、そのスタートですね。「勤務評定」の結果はボーナスに反映されるので、なんだかなです。
ただ、この当初面談、最近はグダグダです。ほとんどなにもない。というか、「後継者はどうする?」って話ばかりです。
「あのね。今やってることはそのまま次の人に渡すから、とりあえずはできるんですよ。ただ、それだけじゃダメなんです。例えば、リビングライブラリの10人のうちのひとりが都合が悪くなった時に、代わりの人を探せるかどうかってことです。もしも探せなかったら9人になり8人になる。それではだめなんです」
わかってくれたかなぁ。
「でね、代わりの人を探せるかどうかは、四六時中人権のことを考え、動いている人じゃないとダメってことです」
唖然としてますね。
「みんなクラブ、一生懸命やってるじゃないですか。放課後も土日も。それと同じです。放課後も土日も人権のことをやるんです。単にそれだけです」
あきれられました(笑)。
さらに、今年度は「来年どうする?」が入ってきました。どうするんでしょうね…(笑)。
はっきり言って、なぜこの歳になって、新たなことにチャレンジして、攻めの姿勢を崩さずに生きなきゃならんのか、ほとんどわからなくなってきています。だって、流れに任せたら、とりあえず生きていくことはできます。それでええやんと思わないわけでもない。でも、そう考えた瞬間、常に「でも、それでいいんですか?」という、あの言葉を思いだしてしまいます。
まぁそんな感じで生きているわけですが、面談の最後に支店長が
「あと5年、できればいてほしいなぁ(笑)」
と。マジか…。こういうことを言われる日が来るとはなぁ。
新採から3年目、当時の支店長とケンカしまくっていて強制配転くらいかけたわたしとしては、「隔世の感」としか言えません。
そう言えば、教員になって12年目、当時の同和部のMさんとFさんに「レポートを書け」って言われました。たしか、全同教かなにかにレポとを出そうとしたけどジャマされたかなんかの腹いせだった気がします。「タイトルは「桃栗3年柿8年、石の上にも10年」や!」って、タイトルまで指定されました。サルベージしたらあったので、アップしておきます。こんなこともあったんですよね。
まぁ長くやるもんだなぁ…。

やらせ→日常

今日の放課後は追認補充です。対象はひとり。なので、楽勝です。何が楽勝かというと、ひとりしかいないから、内容をその生徒にあわせられます。
そもそも数学が苦手なのに、3月はじめからまったく数学を触ってないから、これはしんどいだろうなと。とは言え、進学系のコースの生徒だから、思い出せばなんとかなるかと。
そんな感じの補充なんですが、今日はもうひとつ、某国際NGOがらみで頼まれた写真撮影があります。まぁ、やらせ授業ってヤツですね。
みなさん、授業風景の撮影をしたいと言われるのですが、そんなもの、外部に出すためは無理です。ただ、合意がとれてる生徒に関しては例外的にOKだったりするので、補充対象の生徒に頼みました。さらにひとりでは寂しいのでエキストラを連れてくるように頼みました。曰く
「何人連れてこられるかで君の人望がわかるからな」
と言っておいたら7人連れてきたので、なかなかやるなと。
そんなこんなで、無事授業風景の撮影もできて、あと数カット撮影して放課後終了。

帰りの電車の中で今日の晩ごはんのことを考えてたら、「遅れます」とのライン。あ、そうか。今日、会う約束をしてたんだ。どこにしようかな。
てことで、ふた駅ばっか乗って、居酒屋に入るなど。そこには、あたりまえの日常が流れてました。もちろんお酒は提供してるし、時短営業もない。なんか、別世界に来た感じです。ただ、みなさん無防備な感じで、それが逆にこわい。てか、こわいって思ってしまう自分もこわい。
そんな不思議な感覚を味わってしまいました。まぁでも、あまり長居もな。なので、いろいろグチを言いあって、サックリ終了。明日も仕事だしね。