ようやくわかった

今日は研究会というか研修というか、まぁそういうヤツです。
それにしても「研修」というと「学ぶ」という感じで、どちらかというと受動的なのかな。それに対して「研究」というと「自ら問いを立て」て「考察する」という感じで、どちらかというと能動的な印象がありますね。わたしは後者が好きだし教員としても必要だと思っていますが、なぜか動静表には「研修」しかないんですよね。まぁええけど。
てことで、大阪へ。到着したのは「御幣島」です。ずっと「ごへいじま」とおもってたけど「みてじま」だったんですね。とりま、駅を降りて、延々と地下道を歩いて、最後のところで「ここはどこ?」状態になりました。メチャクチャやな。それでもなんとか正解を見つけて、ビルを発見。次は「何階であるの?」状態になりました。が、無事会場を見つけました。
今日は「誰一人取り残さない教育」の研究会です。これ、3年くらい前に「ともくりさん[1] … Continue reading」から誘われて入ったんですが、なにをやってるか、イマイチわからないという。とにかく、公害と人権を結びつけよう、あるいは公害を人権から捉えようという感じだというのは、なんとなく伝わってきてはいるのですが、やはりイマイチわからないという。でも、これまで話をして下さった人々はとても魅力的な人々で、話もメッチャクチャおもしろいかったんですよね。そこで新たな疑問です。
「なぜ、わたしが召還された?」
ちなみに、他のみなさんは研究者とかコーディネーターをされている方です。謎は深まるばかりです。
が、とにかく、今日はそれぞれが出しあった文章の読み合わせです。うーん、みなさんの文章、鋭いです。それに比べて、わたしの文章は…。なんか、恨み節やな。アカンな。そんなことを考えていたのですが、みんなで文章を読み合わせてディスカッションをして、なにがそれぞれの文章に求められているかを探っていく中で、この研究会がなにをしようとしているか、だんだんわかってきました。が、わたしの役まわりがわからない。うーん。
それでも、終了予定時間を1時間以上オーバー(笑)して研究会終了。もちろん「呑み」です。向かったお店は「ボン」というお好みの店です。なんでも「ともくりさん」がとても大切にされているお店なんだとか。
まずはビールで乾杯です。

あまりにも美しい!そしてあまりにもおいしそうです。ここからおいしい料理をいただきながら、ディスカッションが深まっていきます。深まる中で、「ともくりさん」が、なぜ「わたしたち」に呼びかけたのか、なぜ「わたし」を召還したのか、少しずつわかってきました。が、それは文章をひとつ書き直すことにつながります。うーん。まぁええか。ここは「ともくりさん」の思いに応えましょう。
そんな感じで、9時半くらいまで呑んでお開き。いや、ここから帰ろうと思ったら、それくらいに帰れなきゃ帰れません。
うん、でも、おもしろかった!

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1 なんか、ヒートアップした日記を書いてます。発端は「ようこそ先輩」へのグチだったみたいです。ともくりさん、あの時はすみませんすみません。って、読んでないよな(笑)

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