1本のメール

夕方、パートナーから来たメール。
「犬、1時間激しいてんかんが続いた。口から血や泡を吹いて放尿に放便…。ステロイドも強心剤も点滴もしてしまった。舌噛まないよう下あごに布まいてる。あかん、息とまったわ」
で、わたしの返事。
「息とまった?いまは大丈夫なん?」
パートナーの返事。
「しんじゃった。今日明日仕事休みとる。明日焼きに行く」
わたしの返事。
「そうか…。お疲れさま(;_;)」
それでも1時間、必死で生きようとしたんだなぁ…。
毎朝
「夕方に会おうな」
と言って家を出ていたんだけど、今日が最後になったか…。
なんしか、今日呑むビールは追悼だな(;_;)

10 thoughts to “1本のメール”

  1. 心の準備をしていたとはいえ お別れはあっけなくやってきてしまうものですね  それは何に限ってというわけではなく…です

    いつきさんもご家族もそして何よりワンちゃん 本当におつかれさまでした  1年分なでてもらえてワンちゃんは幸せだったと思うし 1年分なでさせてもらえていつきさんも拠りどころがあってよかったのではないでしょうか

    しばらくは哀しい日々でしょうけれど おからだご自愛くださいね

  2. たいせつなご家族との悲しいお別れですがいつきさん元気をだしてくださいね。年賀状にも載っていたワンちゃんだと思いますから本当にご家族の一員だったんですよね。

    追伸

    わが家のワンちゃん、やっぱり命ある限りわが家で一緒に住んで生きよう、お金がかかる分はわたしがアルバイトして何とかしようと思い直しました。

  3. たいせつなご家族との悲しいお別れですがいつきさん元気をだしてくださいね。年賀状にも載っていたワンちゃんだと思いますから本当にご家族の一員だったんですよね。

    二日前に「一両日に一ヶ月分なでた」と書いてありましたが、なでられたワンちゃんホントに幸せだったんじゃないかしら。

    追伸

    わが家のワンちゃん、やっぱり命ある限りわが家で一緒に住んで生きよう、お金がかかる分はわたしがアルバイトして何とかしようと思い直しました。

  4. 前日の情報ではなんとか持ちそうだったのに、てんかんで消耗しきってしまったんですね・・・・><
    ご冥福を。

  5. みなさん、ありがとうございます。
    ほんとうに希望の灯りがついたその次に「その時」が来たのがショックでした。
    ただ、「その時」までに自分がどれほど犬を大切にしてきたのかというと、これもまたいろいろあるわけで。そういう意味では、わたしとは比較にならないほど、パートナーはしんどいんだと思います。
    でも、それでも、時はゆっくりと流れていきますよね?

  6. > mizuki3desuさん
    忘れていました。
    そんなわけで、せっかくいただいたチケット、行けませんでした。
    すみません。

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