京都総文・4日目

さすがに今日は案内役に増員をお願いしました。おかげさまでローテーションも組めるのでずいぶんと楽です。といっても、休憩時間が短い。どうしたもんだろう…。
きのう本部からのあいさつに憤慨したことを同じセクションの人に話すと、「そんなこと言ってたの!それはひどい!」とやはり憤慨していました。そりゃそうだわ。
おそらく本部の人たちはわたしたちを人数に入れていない。言い換えるならば、人間扱いしていないわけです。てことは、「非人」?かなりぴったりですね。
会館から排除されたところに、わたしたちはいます。会館内の人たちは、休憩に帰った時の暑そうなわたしたちを、畏怖と排除のいりまじった、なんとも言えないまなざしで迎えていることを感じます。セクションのチーフは、そんなわたしたちの姿を見て「こりゃなんとかせんとあかんわ」と思ってくれたみたいです。なので、特別にジュースをもらったりということはあります。でも、そのジュースのために誰かが代わりに仕事をするかというと、やるわけないです。
う〜ん、畏敬と畏れ、忌避・排除…。まさに、ケガレとキヨメの世界です。てことは、やっぱわたしたちは非人集団?てことは、わたしは非人頭?
こんなことをウチの部員に話をすると、「そうか〜、部落の起源がなんとなくわかるわ〜」と妙に納得してくれました。
今度、部落史の学習をする機会があったら、これ、使ってみようかな。でも、実際にその役をやらないとわからないかなぁ…。

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