合格したり、はじまったり、小さな幸せだったり

今日は午後に合格発表があるので、45分×4コマです。なので、わたしはひとコマなくなる。まぁ、どうせプリント学習だからアレですけどね。
と思ってたら、朝、支店長から
「合格の通知が来たし」
とのこと。もらいに行ったら、こんなのをくれました。

ちなみに、今年度から再任用の人ももらっておられたので、毎年合否判定されるらしいです。やれやれ。
そんなこんなで、再来年度の仕事のための書類を書いてみたり。はたまた送られてきた校正をしてみたり。さらには昨日書いた話を現実にしてみたり。

と、若い衆が
「侵攻したらしいですよ」
と、ひとこと。マジか…。
たしかにミサイルが撃ち込まれる映像が流れてます。
また戦争がはじまった。また市民が殺される。なのに、そこから離れた日本では、とりあえずは日常が続く。まぁ実際は原油価格があがったり、株価が変わったりして、いろいろあるんだろうけど、それらは気づきにくい。わたし(たち)の日常と切り離されたところで人が殺される。
でも、それはウトロの放火も同じこと。放火そのものは、日常と切り離されたところで起こっている。でも、少なくともわたしは、そのことに痛みも怒りもおぼえる。ウトロの人ほどではないだろうけど、心の中に常に残り続けている。そしてそれをより確かなものにするために集会にも参加したし、後付ではあるけど、火事現場の片づけも、それにひと役かっています。
たしかに、日常とは切り離されている。でも、心の中に残し続ける。そして発信する。わたしの場合、この場とか、教室とか。自分に与えられた場所で発信する。

それでも、やはり日常を生きるわけで、今日からリカマンがバーゲンをしてるらしいです。ヱビスのケースが安くなってたら買おうと思って行ったら安くなってたので、ふた箱買って、小さな幸せを感じたり…。