影響を受けた本

今日は午前にふたコマ。今日も肩があがりません。きついな。しかも午前にキーボード打ったら、あとは痛くて動かない。でも、歴史を学ぶべくいろいろ検索。ちなみに、検索するのは英文サイトなので、脳みそ的にもクタクタです。疲れた。
で、夜は「ちょぼやき会@zoom」です。やはりひとりの話をじっくり聞くのは難しいということで、「これまでの人生で「これ」と思った本」という、これまたむずかしいお題です。なににしようか、帰りの電車で考えても思いつきません。最近本を読んでないからですね。
いや、読んでます。が、読み方が違う。今は「使える場所」を探すために読んでいて、自分の人生を豊かにするためには読んでないです。
どうしようかと思いながら、家に帰って、ぬか床からにんじんを取り出して、ビールを取り出して、準備完了。さてと、zoomです。
みなさん、いろいろ読んでおられるなと思いながら、ふと「これにしよう」と思いあたった本がありました。『男でもなく女でもなく』です。
たぶん、あの本は荒野の中に「獣道」の存在を教えてくれた本でした。もちろん
「ここを歩けばいけるよ」
なんて話じゃないです。
「道はつくれるよ」
って教えてくれたんです。だから、自分の道をつくろうと思ったし、自分の道をつくれた。そういう意味では、今のわたしがいるのは蔦森さんという存在のおかげかもしれません。
そうそう、だから『にじ色の本棚』にも「感想文」を書いたんですよね。
さらに蔦森さんとはじっさいお会いして、いろんなことを話しました。はじめてお会いしたのは2000年11月5日ですね。「多様性」をめぐって少し話をしてますね。次にお会いしたのは2001年か2002年、大阪でのセミナーですが、その時の日記はないな。でも、交わした会話はこの日にあります。「強さ/弱さ」をめぐる話でした。そして最近では2014年か。「マジョリティは油断してる」という名言をいただいたのち、
「いつきさん、あなた変な人ね」
という過分なお言葉をいただきました(笑)。
そんな話をちらりちらりと話をしてみました。
小1時間のそれぞれの話のあとは、フリーディスカッション。さらに『同和はこわい考』をぶっこんでみたり。
そんなこんなで、9時過ぎまでいろんな話をして終了。3時間は疲れたな。
それにしても、にんじんのぬか漬け、うまいわ。もう少し飲んで寝ましょうか。

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