こだわり

で、打ち上げ。
あとで主催者の方に聞いたら、コーディネートをされたD口さんが
「いつきさんのお座敷は呑み会がセット」
と主張されたとか。でも、当事者の方も含めて20人ぐらいの方が来られました。うれしいなぁ。
お店に向かったところでトラブル発生。
「お店、どこですか?まさか◯民じゃないでしょうね?」
「え、W民です」
「それだけはやめてください」
しまった、わたしのこだわりを言うのを忘れていました。
「となりに◯民があるのですが、そこならいいですか」
「U民だったらOKです」
経営母体が違うんですよね。
てことで、急遽打ち上げ会場を移動。幹事さん、すみませんすみません。でも、譲れないとこなんですわ。

呑みながら、自己紹介がてら全員から感想をもらいました。
「へー、そこにひっかかったんだ」
「ほー、そこやったんや」
いろいろネタをまぶしてみたんですが、それぞれにいろいろなところでひっかかられるんですね。今後へ向けて大いに参考になりました。
にしても、精神の方々、「オリーブ」の時もそうだったけど、ムチャクチャおもしろい。まぁ呑み会まで来ることができる方々だろうからでしょうけどね。中には2ヶ月に1回だけ許される一杯のビールを、今日に持ってこられた方もおられて、もう、大感激です。
てことで、2次会に行って、気がついたら終電。まぁ、明日は明日だわ。

で、打ちあわせ

東京の友だちペアと一緒に京都駅へ移動。再会を約束して、わたしは大阪へ。
今日は夏にある「お座敷」の打ちあわせだとか。実は
「なんで打ちあわせなんか必要なんだろう」
と思っていたのですが、待ちあわせ場所に登場した人たちを見て納得です。わたしを入れて、全部で8人もいます。結局、夕方からちょっとおいしいものを食べながら呑もうという算段なわけですね。
納得したところで、ビール→ワインとすすみます。
隣に座られた方と話が盛りあがります。なんでも、前にわたしの話を聞かれたらしくて、その話の一部が「ストン」と落ちてきたとか。とてもうれしかったです。
いつも思ってることなんですが、聞いて下さった方が元気になってもらえる話をしたいと思っているんですよね。で、「元気になった」という人と出会えると、わたしもまた元気をもらえます。そんな関係をつくりたいな。
とか思っていましたが、なにしろここは大阪。9時になったところでお開きです。
昨日も今日も昼から呑んでいるし、かなり身体が疲れています。さて、家までたどりつけるだろうか。

で、ランチ

今日は東京のお友だちがおつれあいを連れてくるとか。登場した人、なかなかカッコイイ感じです。いいなぁ(笑)。
で、今日のランチはもちろん「おたふく」です。やがて、東京の友だちで大阪在住のカップルがやってきます。で、阿◯Zさんも登場(笑)。6人で昼下がりのアルコールを楽しみます。
にしても、午後のアルコールはよくまわります。なんか、4時頃にはダウン。

はしご

2時間ほど時間があるので、京都駅から四条までブラブラと歩きます。
京都の裏道って、ほんとうにおもしろいです。「えっ」と思うところに予想もしない店があったりして、まったく飽きが来ないですね。
で、四条だの寺町だの新京極だのを久しぶりにぶらついて、待ちあわせ場所へ。登場したのはおなじみA久◯さんです。
「どこに行こう」
「え〜と、おっさんの行く店か、おっさんの行く店か、おっさんの行く店か、どれがいい?」
「全部おっさんの店じゃない(笑)」
てな会話をしながら、錦にある居酒屋へ。ここでしばし話をしながらのんびりと呑みます。いちおう今日合流してくるはずのE井さんからのメールを待ったのですが、どうやら仕事がテンパっておられるみたいですね。大丈夫だろうか…。なんとか連絡がとれて、「今日は無理」ということが確定。
「じゃぁ店を変えましょう」
ということで、新京極にある店に行くことにしました。ここでもダラダラと話。でも、ダラダラとした話をしながらダラダラと飲むのって、ほんとうに久しぶりです。
お互いけっこう疲れていたので、今日は3合で終了。珍しいわ。

あわただしいランチ

今日は東京から友だちが仕事でこちらに来るということで、
「ランチでも一緒にいかが?」
と誘ってみました。
てことで、午前の会議が終わったところで、大急ぎで京都駅へ。待ちあわせ場所に行くと、いましたいました。
とりあえず、京都タワーの東側にある「惣平」へ。って、ランチって感じじゃないですよね(笑)。
友だちは午後の仕事まで40分ほどしか時間がないのに、それでもビールを軽く呑んでしまいます。まぁしゃーないですよね。
わずかな時間だったけど、この間のモヤモヤみたいなものをお互いに話したりして、なかなか有意義な時間が過ごせました。で、明日のランチの約束をして、とりあえずお別れ。

仕事は興行師

お座敷の後は、定番の主催者の方々との呑み会。
今回も映画学校の学生さん達*1が参戦。主催者の方々に
「どういう呑み会ですか?」
とやたら聞いておられます。みなさん、そこはなかなか素性が明かせません。
「ファンクラブです」
とか、てきとうなことを言っておられます。
「どんな仕事ですか?」
と聞かれたら
「興行師です」
との答え。たしかに、講演関係の企画・運営・コーディネートをするわけで、興行師ですわなぁ。
とまぁ、平和な呑み会でしたが、途中からなんかスイッチが入ってしまって、やたら話をしてしまった気がします。たんなる酔っぱらいです。まだまだ修行が足りません。
さらに、ホテルに帰ってUIコンビともういっぱい。チューハイストロングが入ったところでダウンです。
明日が心配や…。

*1:これからはUIコンビにしますm(__)m

いかに伝えるか

夕方から近くの鉄板焼き屋で呑み。
「まちづくり」の講師さん、実は共通の知人がいっぱいいる人で、しかも、なんといっても「運動バリバリ」という感じがしません。なので、つい暴投気味の話をします。すると、その暴投ぶりを楽しんで下さる。これはいい!ってことで、話はドンドン深みにはまっていきます。
ところどころで、一緒に呑んでいる人*1
「わたしら、今日、初対面やで」
とふたりして言うのですが、どうにも信じてくれないくらい、旧知の仲のような気がします。おもしろいものです。
そんな中で「いかに伝えるか」という話をちょこっとしたのですが…。
なんか、いままで出会ってきた保護者にしてもそうなんですが、みなさん「伝える」時は、結論まで言わなくちゃならないし、質問には答えなくちゃならないというふうに思っておられるんじゃないかという気がしているんです。でも、それって不可能だと思うのです。だって、「部落とは何か」という質問への答は、いまだ誰も出し切っていないからです。なので、そんなもの、放棄したらいいと思うんです。
「お前はな、部落出身やねん」
「部落ってなに?」
「まぁいろいろあるけど、知りたかったら自分で調べろ」
これではあかんのでしょうかねぇ。
自分のルーツは、自分で探すからこそ意味があると思うのですが…。

まぁ、こんな話ばかりじゃなくて、「天一は千本店がうまい」みたいなしょーもないけど大切な話もあったわけで。
さぁ、今日は終電にはならないように帰ろう(笑)。

*1:研究会の事務局長

「打ちあわせ」だよな…

今日は、夏の研修会できて下さることになっているB東さんと打ちあわせです。
タイトルは

『ムラの子』だけどブラクミンじゃない(かもしれない)私と解放運動

もう、好奇心をそそられまくる話です。
部落問題を考える切り口、もっと言うならば、「部落って何?」ということを考えることを通して、部落解放をめざすとっかかりとして、最近考えているのが「歴史」と「アイデンティティ論」だろうなぁと、漠然と思っています。
歴史については、「部落史の見直し」というかたちでずいぶんと進んできました。そこで論議されている内容を読むと、たしかに「部落差別とは何か」ということが浮き彫りにされてきます。しかし、それだけではおそらくは不足しているんじゃないかと思います。それは「今」というところへつなげるための「なにか」なんです。その「なにか」が「アイデンティティ論」じゃないかと。もう少しいうならば「部落民ってなんだ」ということですよね。
実はこういう話は、すでに10年以上前から、例えばこんな感じ論議されています。なので、まぁ「いまさら」なんですが、それが自分として雲をつかむような話じゃないところまで来るためには、やはり10年かかったんだなぁと思うわけです。
で、B東さんなんか、まさにその境界線上にいる人なんじゃないかと思うのです。実際、打ちあわせ(笑)を深く深くしていくと、すんごいビミョーな話がいっぱい出てきます。「なにかわからないけど」という言葉をつけながら語られるいろんな話は、だからこそ自分の「考え」を刺激します。
う〜ん、夏が楽しみ…。

てな話が一方であったのですが、実はB東さんはわたしのことを3年ほど前から知っておられたとか。で、ソースはこの時の3回シリーズだったみたいです。う〜ん…。それ以外にも、某団体の裏事情とか、共通の知人の話とか、なかなか有意義なひととき(笑)でした。
おかげさまで、今日も最終電車ですわ*1

*1:B東さんとわかれたあと、電車が車でかなり時間があったので、ついコンビニに入って「チューハイのストロング」を買ってしまったのが間違いの元ですね。おかげさまで、しっかり乗り越しましたよ

いつまで続くのか、見せてもらうさ♪

朝はもちろん絶不調。わたしのボーッとした顔を見て
「先生、大丈夫?」
と、答えがわかっていても聞いてくれる生徒がいるのがうれしいです。当然わたしもいつもの答えです。
「飲み過ぎやねん」
「また〜(笑)」
今日は復活は早いけど、逆にそろそろ体力の限界が来かかっています。それは同僚も一緒です。放課後に、ふと思いつきます。
「月曜日の会議の準備、せんといかんなぁ」
「そうですね」
プリントを確認したら、けっこうな枚数です。これを印刷して封筒づめして…。思わず同僚がつぶやきます。
「あ〜、めんどくさ」
でも、仕事は、やれば必ず終わるんですよね。で、実はあっという間に終わったりして。あとは生徒会の連中をおちょくって*1、職場を出ます。いったん家に帰って、パートナーとちょこっとしゃべって、電車に乗って移動です。で、着いたのは伏見。
集まっているのは生徒指導部の面々です。とにかく「2ヶ月に一回呑み会をする」というコンセプトらしいです。
「呑む」という行為にもたれてしまうとあかんと思うのですが、それを「イベント」として語りあいを深めていくことは、もしかしたら大切なんじゃないかとも思うんですよね。
今日はいろんな話をしている中で、若手の教員との間に「キリスト教」という共通の基盤があることが判明。それも、一通りじゃなくて、それぞれが幼少期からの深い影響にさらされながら関係を持っていたことがわかりました。ある同僚は、
「自分の深〜い奥に隠していたことが久しぶりに出てきました」
としみじみと言っていました。
やはり、職場の呑み会って、けっこうおもしろいかもしれないですねぇ。

にしても、今日も終電ですわorz

*1:今年は生徒会の担当もやっているので、おちょくる相手が増えて楽しい(笑)

で、まんまるの会

診察が終わったら、まだ4時過ぎです。えらい早いです。
とりあえず「まんまる」に行くと、すでに騒いでいるヤツがいます。なるほど、もうビールを呑んでるのね。今日はにぎやかな「まんまるの会」になりそうです。
第1部の自己紹介の中で「体力テスト」の話が出てきました。これはいいネタになりそうです。てことで、第2部の宴会でMTFの腕立て伏せ大会です。なんでも、そのギョーカイの「体力テスト」では、背筋をぴんと伸ばして、あごをつけるまで腕を曲げて、ようやく1回とカウントされるそうな。やってみると、メチャクチャしんどいです。これを2分間で20回ばっかやらなきゃならないとか。すんげぇなぁ…。
ちなみに、一番できなかったのはネーチブ男性で、続いてFTM、ネーチブ女性とMTFの成績がよかったのは、たぶん「意地」ですな(笑)。

にしても、こういうアホみたいなことができるのが「まんまるの会」なんですよね。もちろんその一方で、ボイストレーニングの話(含む、ボイトレの要不要*1)とか、パートナーの関係の話とか、就職の話とか、それなりに「ちゃんとした(笑)話」もあるわけです。それらの片方が突出しないバランスこそが、おそらくは「まんまるの会」の生命線なんだと思います。

にしても、今回も終電かorz

*1:「声の高さの問題ではなく、抑揚やしゃべり方、さらにはその時の身振りなど、総体としてのジェンダーの身のまとい方が大切という話を聞いたことがある」という人がいました。たぶん、出典は順子姐さんだと思いますが^^;;