師匠の前で

午後からは、人権センターのお座敷です。いやぁ、ダブルヘッダーですよ。正直、
ダブルヘッダーになりますが、よろしく」
と言われた時は
「はいはーい」
と答えたものの、いざ当日となると少々ビビります。
とにかく気持ちを落ち着かせるためにロビーをブラブラしていたら、なんか知ってる人がチョコチョコ来られます。てか、あんたら、もう何回目やねん^^;;。と、そこにいるはずのないMきさんが…。あんた、職員旅行とちがうの!なんでもブッチしたみたいです。すみません、すみませんm(__)m
で、しばしみんなで話をしていると、ふらりとあらわれたのは松村智広さんです。とたんに緊張がはしります。
いや、わたしの芸風は実はいろんな人の講演を参考にさせてもらっていて、松村さんもその中の一人、というより、かなりの部分を占めています。まさに「師匠」です。
さてさてどうなることやら…。
話はじめると、んー、リアクションが少し薄い(;_;)。いや、メッチャクチャウケてる人はおられるのですが、局所的なんですよね。それが伝播していかない。ふと上の方を見ると、「師匠」も聞いておられます。あたりまえやけど。
横では手話通訳の方が忙しそうにしておられます^^;;。いや、打ち合わせの時にあらかじめ謝っておいたんですけどね…。
それでも時間がたつにつれて、緩やかな空気になっていった気もするし、終わってからもいろんな人に声をかけていただけたので、話そのものは伝わったのかな…。
ちなみに師匠と内容の話。内容面では及第点はもらえたかな。でも、もうひとつがなぁ。
「みんな、人権って堅苦しく感じてはるからなぁ」
と、なぐさめの言葉(;_;)。でも、きっと師匠も同じ苦労をしてはるんやろなぉ。

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