かなりディープやわ

夜は主催者の方々と飲み会。
どうやら行きつけらしい隠れ家的なお店につれていってもらいました。
はじめは静岡名物の話なんかをしていたのですが、しばらくするうちに、なぜわたしに声をかけてくださったかというあたりから、ディープなところに話は突入していきました。
静岡における部落の話も出てるし、実家が関西の方の生い立ちの中の部落や在日との出会いの話も出てくるし、たぶん日常の中では忘れてしまっていたり、覚えていても話さないでいたりしたことが、あふれでてきた時間だった気がします。
お店を出てからも、ブラブラ歩きながら話をして、ホテルの前でまたまた話をして、いっぱいいっぱいいろんな話を聞かせてもらったひとときでした。

にしても、生しらすはうまい!あの目のざらざら感がたまらない。ほかにもおいしいものがいっぱい。静岡、いいなぁ…。

久しぶりの静岡

今日は午後から静岡でお座敷です。
なんでも、前にフェミカンの研修会に来られた方が
「地元の人たちに」
と考えてくださり、機会をつくってくださったとのことです。
静岡かぁ…。いろいろ頭を駆けめぐりますねぇ…。
というのはおいといて…。
朝、久しぶりにのんびりして、昼前に到着。まずは燃料補給です。しばし悩んだあげく、せっかくなので、静岡らしいものをたべさせてくれそうなお店に入りました。で、頼んだのは「桜えびのかき揚げ丼」。出てきたのを見て、ビビりました。全部食べられるのか?しまった、しらす丼にすればよかったと思ったものの、とにかく、パリパリワシワシ食べて、なんとか食べきりました。おいしかったですけどね。

で、会場へ。みなさん、コースの研修会をすでに三年受けておられるとか。そのせいか、なんとなく和気あいあいとした雰囲気です。
しゃべりはじめると、すぐに空気がほぐれました。いい感じです。
今日は本編2時間、質疑応答30分と、たっぷり時間をもらっているので、しょうもない話もたくさん入れられます(笑)。
ただ、不安がないわけではありません。なにせ、2時間しゃべったのは、もうずいぶんと前のことです。はたしてネタを覚えているだろうかと^^;;
途中、緊張のためか、足がつりかけましたが(笑)、それでもなんとかしゃべりおえて、ホッと一息です。
質疑応答では、けっこう活発に質問が出て、わたしも楽しませてもらいました。
終わってからも、数人の方が、たぶんモヤモヤ感がただよって言葉にできなくて質問しきれなかったことなんかをしゃべりにこられて、またまた考えさせられるひとときを持てました。
やっぱり、話終えたあとも、ゆっくりそこにいることって意味があるんやなぁ。