午後の用事

世話人のうちの1人と東三条に行ってお好みを食べて昼食終了。それにしても、運動関係の知りあいが2人もいるのもなんだかなぁ…(笑)。
その後、実家に行って「光」の開通式&ネットのセット。
んなことをやっていたら、昨日の寝不足がどんどん募ってきて、フラフラです。
晩ご飯のあと、しばらく「スーパーバイク選手権」を見ていたけど、目が開かなくなってきたので寝ることにしました。まぁ当たり前ですわ。

「当事者外」の存在

「交流会」をやる時に、ピアで固めるのか、そうしないのか。
わたしのギョーカイの伝統的には、ピアで固めるという作風がつよいんじゃないかな。
例えば、朝鮮人の子どもたちのみを集めて、そこで話をする。それ、すごく大切だと思います。そして、かつてわたしもそのことを強く主張をしてきました。
でも最近、「そうではない方法」へと、わたし自身は移行しています。
ひとつは、「当事者外」の存在は邪魔ではないということ。逆に、「当事者外」の存在にはピアサポートでは得られないメリットがあるということ。だって、「世間」は「当事者外」によって構成をされているんだから。理解ある「当事者外」と一緒に生きられなくて、どうやって理解ない「当事者外」に囲まれて生きていくのかという認識かな。
もうひとつは、「当事者性はひとつに限定されない」ということ。このことは、「当事者外」という存在そのものを否定すると思います。まぁ言ってみれば、誰もが「当事者」であるということになるでしょうか。大切なのは、それぞれがもつ「当事者性」をどう重ねていくかということが大切なんじゃないかなぁと思うのです。その中で、「この場ではこれをメインに据えて話をしていこう」という合意をつくっていく。それはある時は部落問題であり、ある時は在日外国人問題であり、ある時はセクシュアリティの問題である。

などと書いていたら、だんだんゴチャゴチャしてきたな…。

合宿の続き

昨日寝たのは午前3時過ぎ。今日起きたのは午前6時。
昨日の夜仕掛けておいたご飯をたきます。問題はおかずです。なにせ、昨日レシピを考えた時、今日の朝食までは気がまわっていなかった…。というか、気はまわっていたけど、「まぁええわ」で終わっていたんです。でも、いざ午前1時ごろになると、食材が何もない…。とりあえず、昨日の夜のうちに乾燥ワカメだけは買っておいてもらったので、残っていた玉ねぎと一緒にワカメスープでもつくりましょう。ご飯が炊けたところで、早めに起きた子らと一緒におにぎりづくり。
朝ご飯を食べたら、子どもたちは話しあい。わたしはというと、台所の片づけ。この交流会に限らず、この手の世話人グループ、率先して洗ってくれたり掃除機をかけてくれたりする人がいるので、すごく助かります。まぁ、そういう人しか世話人にならないという話もありますが。
で、子どもたちの話しあいに入ったのは、午前10時ぐらい。でも、この夏の交流会の概要の確認だったので、それはそれで大切かな。
なんだかんだで合宿終了は12時。みんな記念写真とかとっているのはいつもの光景。ほんとうに1泊2日でこれほどまでに関係が深まっていくんだなぁ…。