インタビュー

晩ごはんの時に、下の子どもにインタビュー。内容は「わたしのこと」です。
いや、とある団体の原稿のためなんですけどね。
ごく短時間ではあるけど、子どもの話を聞いて、なんか、わかってはいたけど、あらためて驚きでした。まぁパートナーの存在はきっと大きかったんでしょうけど、プラス、「子どもの親への思いってこんなんなんだ」って思いました。
はたしてうちが特殊なのかどうかはわかりません。でも、シスジェンダーの親への子どもの思いが単一の概念で語れないとするならば、トランスジェンダーの親への思いも単一の概念で語れません。なので、おそらくはすべてが特殊であり、言い換えるなら、親への思いは、親がトランスであるかシスであるかはひとつの要素でしかないってことなのかなぁと思いました。さらに言うなら「あるべき親子」なんてものはないわけで、でももしもそれを措定するなら、そこに「トランスかシスか」というのは要素のうちのひとつでしかなく、絶対的な要素ではないってことでしょうかねぇ。
ま、「(未成年の)子なし要件批判」なわけです。ま、特例法はわたしには関係ないことですけどね(笑)。

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