カウンターかけてもた^^;;

今日は分派活動ではない交流会があります。が、交流会の開始まで少し時間があります。てことで、徳島駅近くでH本さんたちと0次会。
で、恒例の交流会です。京都からの参加は…。わたしだけ(笑)。てことは、好き放題できますね。ちなみに、今回の「名刺」は「カウンターにまつわるつれづれ」です。なので、京都の紹介もカウンターがらみでいくことにしましょう。もたろん、〆はきのうの話です。
で、まぁ、しゃべりたい放題しながら飲んでいたのですが、やがてキャラがかぶる人が、なにやらえらいネタを引っ張ってます。ちょいと引っ張りすぎやろうと思った瞬間的、身体が勝手に…。
フラッグを取り出し、
「かーえーれ!かーえーれ!」
と罵声を浴びせてしまいました。ま、えーか^^;;。
ま、そんなこんなで、無事一時描い終了。
2次会は近くの居酒屋。ここでK原さんが合流。お疲れ様の乾杯のあと、K野さんとK原さんの新ネタを鑑賞。ま、えーけどね。ほんとにこのふたり、仲ええな。
で、3次会は部屋呑み。ここでつい、ふと弱音を吐いた瞬間から、話はややこしくなり、最後は言い合いになってしまったり。
その後、言い合いの総括をして、気がついたら午前3時です。こりゃダメだ。部屋の電気のスイッチオフと、わたしの電源オフは同時でした^^;;。

全同教大会1日目

朝、眠い目をこすりながら起きます。まだ7時。なにが悲しくて土曜日なのに7時起床(;_;)?
でも、そんなことを言っても仕方ありません。とにかく朝ごはんを食べて出発です。
全体会場は今年は屋根があります(笑)。
会場に到着したら、すでにエビス廻しやってます。ありゃあ…。その後バンドの演奏があって、その間わたしは作戦会議。参加する分科会を考えます。が…。ダメです。なーんかピンときません。ま、しゃーないです。ここはロビー活動ですね(笑)。
しばらくウロウロしながら、知りあいとダベります。
そうこうするうちに、もうすぐ特別報告がはじまる時間になりました。再び会場に入ると壇上には来賓の人がずらり。

黒いなぁ…。女性は…。司会と、あと数人。ふーん…。
で、辻本絵欄さんの特別報告です。三番叟廻しやエビス廻しの復活の話で、すごくいい話でした。が、一抹の違和感が…。辻本さんの話はとてもいいし、聞けてよかったと思ったのですが、「なぜに辻本さん」というふうに思ったのです。ここはやはり、徳島の教員の話をする出さなきゃならないところなんじゃないなぁ…。まぁ、いろいろ大人の事情があるのかなぁ(笑)。

で、午後は分科会。いろいろ悩んだ末、「自分史のとりくみ」や「綴り方のとりくみ」がある分科会に参加することにしました。
で、会場に向かうべく歩いていたら、大分のH本さんがおられました。H本さん、すんごい指摘される内容がするどいんですね。レポート聞きながらふたりであーだこーだと話し合うだけで、レポートを深く捉えられるようになります。てことで、去年の岡山に引き続き、今年も一緒に行動することに決定!

今日の報告は二本。ひとつは「自分史」のとりくみです。このとりくみ、確か佐賀大会でも聞いたんですけど、そこの中学校のとりくみの柱として据えられています。「自分史」を考えることで、自分と向き合い、自分の中に埋もれている深いところにあるものを発掘することにもつながるんですね。
もう一つのレポートは「小小連携」のとりくみです。なんか、話聞いてると、メッチャしんどそうな学校です。そのしんどい状況を打破するために、中学校区として連携をとりながら、とりくみをすすめておられるみたいです。これ、そう簡単に効果があらわれるものではないです。おそらく、「ここに井戸があるはずだ」と信じて掘り続けるような根気が必要なとりくみなんじゃないかなぁ。
ちなみに、なかなか効果があらわれないことを説明された時「そこに差別があるんですよ」という言葉を使われたのですが…。
いや、それはその通りなんです。でも、そこで「差別」という言葉を使っちゃうと思考停止になるんじゃないのかなぁ。「差別」という言葉は、複雑な現象を端的にあらわすのにとても便利な言葉ではあります。でも、その言葉そのものではなにも説明できない。説明するためには、その中身としての複雑な現象をていねいに話さなきゃならないんじゃないのかなって思いました。
ちなみに、報告者の方は、そのあと「中身」を話されたので、ホッとしました(^^)。
なーんてことをやっていると、あっという間に本日の分科会終了。