てことで反省会

仕事もひけたところで、帰り道にある居酒屋へ。ここ、料理は安くておいしいんです。問題はビールなんですが、基本はモルツ。これだけならダメじゃんと思うのですが、プレモルがあるから許せます(笑)。
で、ワサワサと食べ物を頼んで、あとはボチボチ呑みながら、いろいろ話。それこそ恋バナ(笑)からはじまって、今日の講演の話まで。
ま、まだまだ30前の若者ですから、すべては未完成です。この未完成ならではの「パワー」を、型にはめるのではなく輝かせるにはどうするか。そのあたりを考えるのが、わたしなんかの役割なのかもしれません。
また来年、今度は事前の打ち合わせもしながら、もう一回聞いてみたいなぁ。

人権学習・2週目

先週〜今週は人権学習です。今日は一年生が講演会。講師は去年に引き続き李洋さんです。
去年、李洋さんのことを「ダイヤの原石」って書きましたが、今年はどうだろう。なんでもプレゼンテーションソフトを使うみたいです。さてさて、パワーアップしてるのか、それとも…。
結論は…。
今回は、本編はちょいと流しちゃったみたいです。でも、本編を終えてからの質疑応答タイムになると、ここからが本領発揮です。とりあえず、わたしの方から「開けておいてくれた穴」にツッコミを入れまくります。そこで出てくる答えこそが、李洋さんのほんとうに伝えたいことみたいです。去年話を聞いておいた甲斐があるってもんです。
ひと通り質問し終わったら、今度は教員からの質問。さらに生徒からもバンバン質問が出てきます。はじめは「好きなタレントは?」みたいな話でしたが、やがて鋭く本質をつく質問も出てきます。そして答えを深くうなずきながら聞いています。すげえな、こいつら…。
まぁ、お世辞にも聞く態度がいいとは言えないのですが、聞いている子どもについては聞く深さは確かにあるみたいです。
しかし、質問タイムをつくるなら、はじめから打ち合わせしようよ(;_;)。メッチャ焦りましたよ。