可もなし不可もなし、か?

先日の血液検査の結果が出ました。
それにしても、前回の血液検査が一年前だったとは!ま、ヤクを処方してもらうのが2ヶ月に1回。前々回はいつものところじゃなかったし、しかも3ヶ月分処方してもらったし。で、その時点でギリギリまで引き延ばしていたとすると…。なるほど、半年に一回ペースをたしかに崩してますね。
で、結果は以下の表の通り。

測定日 E2(pg/ml) T(ng/dl) 薬(錠/日) ビールの本数 ビールの味
2006/08/10 67.3 0.05(ng/ml)     4 1本弱
2007/02/08 1430.0    5 1本弱
2007/04/10 1386.0     4 1本弱
2007/06/14 587.2   3 1本
2007/08/16 104.1   2 1本
2008/02/14 681.1   2 1本
2008/04/10 418.0   1.5 1本+α
2008/06/04 65.0   1 1本では足りない
2009/01/27 69.0   1.5 1本
2009/09/17 88.8 603.9   1.5 1本
2009/12/8 174.9 33.6   2 1本
2010/04/26 97.5   5/3 1本
2010/08/09 10以下 0.4 12.9 43.3 0 1本
2011/02/16 43 0.3 13.7 35.3 0.5 1本(無敵)
2011/09/21 24 0.2 14.3 36.3 0.5 1本
2012/07/24 10以下 0.1以下 17.8 63.0 0.5 1本
2012/11/17 30 0.2 9.9 25.1 1 1本
2013/11/11 42 0.1 4.7 19.2 1 1本

ちなみに、基準値は以下の通り。

ホルモン 男性 女性
E2(pg/ml) 19~51 19~226(卵胞期)・49~487(排卵期)・78~252(黄体期)・39以下(閉経後)
テストステロン血清(ng/dl) 225~1039 3~67
望ましいT値(ng/dl) 100

まぁ、テストステロンほとんど出てないですからねぇ。なんぼなんでも低すぎるのかなぁ。

問題はγGTP関係です。

測定日 γGTP ALT
基準値 1-80 5-45
2010/08/24 107 36
2011/08/23 223 82
2011/09/21 184 57
2012/07/24 100 29
2012/11/17 72 26
2013/11/11 118 34

前回見事に基準値内に押し込みましたが、今回は少しオーバー。まぁ、桁がひとつ上がるレベルじゃないので、こんなもんでしょう。
全体的に可もなし不可もなし。あえていうなら、テストステロンの補充かな(笑)。

インタビュー

晩ごはんの時に、下の子どもにインタビュー。内容は「わたしのこと」です。
いや、とある団体の原稿のためなんですけどね。
ごく短時間ではあるけど、子どもの話を聞いて、なんか、わかってはいたけど、あらためて驚きでした。まぁパートナーの存在はきっと大きかったんでしょうけど、プラス、「子どもの親への思いってこんなんなんだ」って思いました。
はたしてうちが特殊なのかどうかはわかりません。でも、シスジェンダーの親への子どもの思いが単一の概念で語れないとするならば、トランスジェンダーの親への思いも単一の概念で語れません。なので、おそらくはすべてが特殊であり、言い換えるなら、親への思いは、親がトランスであるかシスであるかはひとつの要素でしかないってことなのかなぁと思いました。さらに言うなら「あるべき親子」なんてものはないわけで、でももしもそれを措定するなら、そこに「トランスかシスか」というのは要素のうちのひとつでしかなく、絶対的な要素ではないってことでしょうかねぇ。
ま、「(未成年の)子なし要件批判」なわけです。ま、特例法はわたしには関係ないことですけどね(笑)。