進まない

まぁ、サクサク行くとは思っていません。てか、手をつけてから、まだ3日目です。それでここまで書いていたらたいしたものです。いや、中身は全然なんですけどとにかく前へ進めることが大切です。アカンとこは、あとで修正すればいい。にしても「しゅう」まで打ったら「修正箇所別紙説明文」が出てくるって、かなり鍛えてるな。
てことで、表を読み込んでいきます。そしてデータと対照します。データのもとのペーパーを探して読みます。もちろん、全部は読めないのですが、それなりにアクセスできます。すごいですね。あらためて思います。先人たちがいかに先に進んでいるか、いかに深く物事を考えているかってことをつきつけられます。そして、そんな先人たちの数人の方とは、いま親しくおつきあいをさせていただいているわけで、ほんとうになんというか、もう。
そんな感じで午前が終わるのですが、一向にすすみません。いや、文字数は打っているのですが、考えが進まない。というか、おもしろくない。昨日同様無理筋感がハンパないです。
で、昼ごはんを食べようと思ったけど、なにやらみなさん忙しそうで、でも昼ごはんをつくってくれそうなので、それに甘えてわたしは散らかった机の上の掃除をやってしまったり。ほんとに「おべんきょ」すると部屋がきれいになるな。さらにハンモックの組み立てなぞやってしまいました。

気持ちのいい時間を過ごせそうですが、しばらくお預けだな。
昼ごはんはお好み焼き。アカン、ビールを呑んでしまうがな。てことで、食後は結局ハンモックでした。
それでもなんとか前へ進めて。というか、今のステップは諦めて、強引に次のステップに行ってみたけど、やはり行き詰まる。これ、筋が悪いのかなぁ。そんなことないはずだけどなぁ。
まぁいいや。お風呂に入ろう。
そんな進まない1日でした。

とりあえず書きはじめた

とにかく書かなきゃなりません。なので、書くことにしました。修正するにも、修正もとが必要です。たたき台は、なんとこれ(笑)。ただ、考えてみると、前のは「たたき台」を大幅に簡略化してつくったから、元ネタとしては「たたき台」の方がいいんですよね。
てことで、「たたき台」をつくるための調べ物です。が、おかしい。なぜかchromeのURLが入力できない。operaも同じ。firefoxもやはり入力できない。これは困った。PCがつかいものにならないってことです。どうしたものか…。しばらく悩んで、ふと思い立ってHot eyesというソフトを終了したらなにごともなく動きました。やはり、win95時代のソフトはアカンか。好きなんだけどなぁ。
と、お昼前に宅急便屋さんが来ました。水道栓です。実は、台所の混合栓のレバーがはずれたんですよね。だましだましつかってたけど、とうとう壊れてしまったのでした。でことで、急遽混合栓の交換です。
DIYはいろいろやったけど、絶対に怖いのはガス関係。当たり前です。まぁ、第2のふるさとではやってましたけどね。その次は水道です。水漏れが怖い。それでもシャワーの混合栓は交換しました。台所のはワンホールタイプなので、混合栓をはずすのがしんどいです。あと、前に施行した人がなぜかシールを巻いてました。こんなの巻いたらパッキンまで届かへんやんか。ブツブツ言いながらなんとか古いのを撤去。新しいのは取り付けが簡単です。しかも水漏れしない。1時間ほどで完了です。
昼ごはんを食べたらおべんきょ再開。とにかく書きましょう。いろいろ分析して書きはじめました。おもしろいところもあるんだけど、苦しいところもあります。てか、「無理筋だな、これは」てのもあって、だんだん嫌気がさしてきました。てことで、7時半にやんぺ。まぁこんなもんでしょう。
これを通過したらおもしろくなる、きっと…。

子どもと一緒に五山の送り火をテレビで見ながら晩ごはんを食べていると、パートナーが帰ってきました。と、近くの山を見に行くと。がんばってきてね。9時頃に帰ってきて、しばし「死んだ時どうするか」って話。まぁ、わたしは死体置き場からそのまま焼き場に直行して、そのままどこか鴨川にでもまいてくれたらいいや。それはそれとして、きっとみんな宴会をしてくれるでしょう。そしてわたしは天国か地獄でやっぱり宴会やってます。
地獄で宴会…。でも、この世を自分が生きやすいように変えるのがいままでやってきたことだから、きっと地獄も自分が生きやすいように変えられますよ(笑)。

とにかく始動

「はじめの一歩」を踏み出すのは、やはりきついです。でも、ほんとうにやらないとどうしようもありません。なので、今日は「データ」をつくることにしましょう。基本的には、前の今回のをガッチャンコするところからスタートです。なので、かつてやった作業をもう一度やることにしました。
窓の外は台風です。でも、そんなに雨風が強くない。京都ってよくわかりません。まぁ、結界がはってあるからだろうけど、うちはその結界の外側やしなぁ。
そんなこんなで、1日かけて「データ」が完成。なるほど、おもしろいものが出てきそうですね。

読書と掃除の1日

朝起きると、とにかくしんどいです。まぁ、7月23日の沖縄からはじまって、大分での「最高の休日」をはさんで昨日までノンストップでしたからね。
なので、おべんきょしなくちゃならないけど、積極的なことはなにもできない感じです。なので、読書。なぜか『マンゴーと手榴弾』です。おもしろい。
その後、思い立って部屋を掃除機かけたり、散乱している本や通信などを整理したり。体勢を立て直す1日にしました。
まぁ、これでいいよな。

ダブルヘッダー・放送部合宿(3日目)

行動開始時間の7時に子どもたちの部屋に行くと、冷凍マグロみたいなのが並んでました。その中でひとり、淡々と編集を続ける部長。その部長もまもなく倒れました。思わず笑ってしまう、いつもの合宿最終日の朝です。それでも7時半の朝ごはんの時間にはみんなそろっていました。
朝食後、まずは部屋の片づけです。続いて制作したラジオ番組の発表会。3班がドラマ仕立てで1班がプレゼンテーションでした。なかでも亀岡牛と女子高生の会話の番組がシュールでよかったかな。どの番組も「それにする必然」があったことと、なにより安易にインタビューに走っていないところがよかったですね。来年のNコンにいかせたらいいんだけどなぁ。もっとも、Nコンに出られてしまうと、またまた忙しくなるんですけどね。
あとは「まとめ」をしておしまい。
荷物はめんどくさいので積みっぱにして、家に帰って真夏の昼ごはんです。

やはりトゥンセラーメンは辛いな。
読書しながら昼寝をして、その後再びスタートです。

到着したのは鶴橋。今日はクロスベイスの活動報告会という名前の呑み会です。とりあえず事務所に行くと、すでにみんな報告会の場所に行ったあとで、Kホさんだけがいました。ということで、ふたりでネタを言いあいながら会場に向かいました。集まったのは理事とアドバイザー。と言っても、うち8人かな。まずは呑み会です。海老がうまい。と思ったら、海老屋さんが調理をされたらしいです。なるほど。あとは、なんだかえらい勢いで突っ走ってしまったのですが、考えてみるとしかたないです。合宿のテンションがまだ残っているみたいです。
途中、活動報告や今年度以降のプランなどを聞いたのですが、鶴橋もえらいことになりますね。というか、大阪はどうなるんだろう…。
そうそう、朴基活さんや武田緑さんとゆっくり話ができたのは、今回の最大の収穫かも。
ということで、2次会は茂利屋…。と思ったけど、閉店の時間でした。しかたがないので、近くの中華料理的なバーみたいなお店へ。でも、このあたりで記憶が飛びかかっていました。そりゃそうだ。合宿明けですからね。

少しゆるめた時の楽しさ・放送部合宿(2日目)

今日の午前は、昨日できなかった機材講習の続きです。試しにマイクをアンプに直挿ししてスピーカーつないだら、ちゃんと鳴りました。さすがは300W(笑)。
でも、機材によって出力の凸凹がありますからね。それを均すためにもミキサーが必要ってことで、場所を変えて、ステレオの話とか。ここで定位のこととかスピーカーの極性のこととか、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクの音質の違いとかを実感してもらいました。やはり意識して聞かないとわからないんですよね。でも、その経験がゆっくりと役立つはずです。
そんなこんなで昼前に機材講習終了。
昼ごはんを食べたら、これまた恒例の「山登り」です。今回はマイクロバスに乗せてもらって登山口に行くことにしました。で、山登り開始です。
今年も荒れてます(笑)。

なんとなく体調が優れないので、しんどいなぁと思いながら登ります。でも、それくらいがいいのかな。絶好調の体調で登ると、それについてこられない子どもが出てきたりします。そうしたら、下手するとケガにつながるかもしれません。
なので、チンタラ登って、しばしば休んで。水分も補給して。
と、ひとり子どもの体調が悪化。んー、引き換えしますか。
これまでずっと山を登ってきたけど、引き返す判断をしたのははじめてです。ただ、悪化した子どもをすぐに歩かせるのは×ですね。幸い横に川があります。
「川で遊べ!」
はじめは河原でしみじみ遊んでいた子どもたちも、気がつくと靴を脱いで川に入っています。そうこうするうちに水の掛けあいがはじまるのは必然です。さらにこかしあいがはじまって、とても楽しい。てか、きれい。

さらに、小さな滝の滝壺の深さを調べるために川に入るアタリで君たちどれだけ遊ぶのかと。そんなこんなで山遊びを堪能しました。たしかに、頂上まで登る楽しさはあります。が、途中でやめることで楽しめるという世界があることも知ったのが収穫でした。山から下りて、せっかくなので宿まで歩いたのですが、予想に反して1時間もかかったのはご愛敬。
その後、お風呂に入って、夜はバーベキュー。

実は昨日の夜に
「今日がしゃぶしゃぶってすごいですね」
「あしたはバーベキューですよ」
「えっ!いいんですか」
「毎年来てもらってるから、サービスです」
という会話があったんですけどほんとに至福です。
さあ、あとは君たちが編集作業をするだけだね。
と思っていたら、あちこちからファイル変換の方法とか、データの移動方法とか、いっぱい質問が来て、寝られないじゃないか。まぁ、そんなのが一段落ついたところで、とにかく寝よう。

忘れもの・放送部合宿(1日目)

今日から3日間、これまた夏恒例の放送部の合宿です。
それにしても、なにが悲しくて3連休に合宿やねんと思いますが、ここまでひたすらいろんなことをやってたので、3日連続であく日がなかったという。まぁ、なんしか、この過酷な夏休みも、今回の合宿で一段落します。これが終わったらおべんきょです。それにしても、7月23日からほぼノンストップやったし、やはりきつかったなぁ。
てことで、まずは機材の積み込みのためにガッコへ。もちろんお盆で閉校&土曜日なので誰もいません。とりあえずセコムを解除して機材を出して積み込んで、ついでにちょこっと用事をして、出発です。目的地はいつもの民宿です。こんなに固定していいのかと思いますが、逆に言うなら、今までは「2度と使えへんな」というくらいひどい使い方をしてたから、まぁそういう感じじゃなくなったってことで、いいことです。
途中、昼ごはん。

体操選手の閉脚倒立のような美しいおはしです。
途中、駅に迎えに行かれるマイクロバスとすれ違ったので、いい時間だなと。
てことで、子どもたちが到着したところで荷物をおろして、いよいよ合宿開始です。
まずは4班にわかれるところから。班の名前も考えさせて、お題の発表です。今回のお題は「このあたりについて」です。ドキュメントでもドラマでもOKです。ただし、ラジオ番組限定です。時間は6分半〜7分。続いて、番組のつくり方の説明です。
「まずはね、なにを伝えるかを考える。そして調べる。ネットだけじゃなくて、あたりをほっつき歩く。安易にインタビューをしない。そうすると、伝えることが変わるかもしれない。そうやって、伝えたいことを詰めると同時に、とことん調べる。その上で、どうしても聞かなきゃならないことが出てきた時にインタビューをお願いする。そして最後に自分たちなりの結論を出す。「みなさんはどう思われますか?」ってのは最低ね」
みたいな。
てことで、機材講習です。まずはいつものように「音ってなに?」から。わたしたちが扱う放送って、結局空気の粗密波を拡大して大きな粗密波をつくってるだけなんですよね。なので、極端な話、マイクわアンプにつなげてスピーカーつないだらおしまいなんですよね。
てことで、
「これ、スピーカーね。中にはコイルと磁石が入ってて、そこに電流が入ってくるとフレミング左手の法則で、このコーン紙が動いて粗密波をつくる。これ、マイクね。この中にはスピーカーと同じようにコイルと磁石が入ってて、外からの音の粗密波で動くことで電流が発生する。で、小さい電流を大きくするのがアンプね。じゃ、アンプ持ってきて」
と、ここで判明。アンプを忘れてきた(笑)。えーと。今日はガッコには誰もいないな。てことは、卒業生に頼むこともできないな。しかたない、取りに帰る…。
てことで、機材講習は中断。まぁいいや、今回は番組つくるのたいへんだからね。
帰ってきたら、すでに晩ごはん。なんと、初日からしゃぶしゃぶです。これはすごい。が、明日の晩ごはんが不安やな。
晩ごはんのあとは話しあい。
「君たち、仲いいよね。それはいいこと。でも、わたしはとてもいま不安だ。この集団はとても危うい。なぜ顧問がそう思ってるか、そんなことを考えながら、忌憚のない意見を出しあってくれ。わたしは別室でゴロゴロしてるし」
やがて部長が呼びにきました。子どもたちの部屋にもどって
「じゃ、聞かせて?」
なるほど、いろいろ出しあったのね。
「わたしたちが扱ってるものはなに?音だよね。あるいは言葉だよね。音や言葉を扱うってことは、音や言葉にもっとセンシティブにならなきゃ。今の君たちは音や言葉の扱いが、とても雑だね。どうすればいいのか、もう一回ディスカッションして。で、終わったら呼びに来てね」
ほどなく部長が来ました。
結論なんか出ないけど、でも話しあうことは大切です。そういう時間をいっぱいつくることも、この合宿の意味なんですよね。
さぁ、でも身体がくたくたです。みんなも番組制作があるから、ミーティングはほどほどにして、寝ることにしますか。

今日はおとなしく

朝、少し寝坊をしたけど、特急を使って会場へ。近鉄特急は楽です。2日分のブログを更新できました(笑)。
で、とりあえず会場へ。みなさんから「ごくろうさん」と声をかけてもらったけど、わたしなにもしてないし。てか、他の人、すでに会場にいるし。
しばし本部で来年度以降のことを話すなど。今回はどこに参加しようかな。とりま、「差別と排外」かな。いろいろあるし。
でも、昼ごはんタイムになりました。てことで、四日市のSか田さんと一緒に「きみちゃん」へ。2月に来て以来なのに、いきなりお店の方は「久しぶり-!いらっしゃーい!」と大歓迎。常連さんたちも「来たかー」と大歓迎。えーと、ここに来るの、まだ4回目なんだけどな^^;;。
今日は完全に昼ごはんなので、さっくりと仕上げないといけません。とりあえず、「チヂのざぶとん」を頼みました。
ざぶとーん!

さらに、カウンターの後ろにあるものが気になったので、それもお願いしました。いちおう油カスの一種なんですけど、セジッカラ的な硬さがあって、でもしがむとダシがジュワッと出ます。さらにめざしをサービスしてもらったり。

なんか、話がメッチャ盛りあがって、昼食休憩の1時間はあっという間に終わりました。
で、分科会に再び参加。昼ごはんの後なので、かなりフラフラです。が、総括討論で話をするのがすべておじさま。例外は女子大生。なんだかなぁ。そんななか司会のSんむんさんがされた話がよかった。
「私たちも当事者であり、日本人も当事者。そして、私たち在日には、新渡日の人たちにこんな社会史か残せなかったという責任がある」
みたいな話。それぞれができなかったことを責任としてとらえ、その主体として生きていくというSんむんさんのすごい生き方がにじみ出た総括でした。
あとは、閉会集会。次回開催地の鳥取のS口さんの話も、なかなかツボをつかんでいてよかったです。
てことで、今年の全外教大会も終了。
終わってから、今後のことをめぐってSんむんさんとMい谷さんと3人で、近くの居酒屋で謀議。でも6時には終了。
さぁ、家に帰って晩ごはんを食べよう。

家に帰ると、誰もいませんでした(笑)。みんな、愛想を尽かして出ていったかな。それにしては、電気はついてるし、クーラーはかかってるし。とりあえず、花火の音が聞こえたので、しばしビールを呑みながら花火を見て、その後テレビを見ながらごはんを食べていると、みんな帰ってきました。出ていったんじゃなかったんだ(笑)。
てことで、つかの間の家でのひととき。でも、明日から合宿だわ。

なにもしないのにね・ゼンコー2日目

朝起きると、となりに卒業生が寝ていました(笑)。
それでとよく寝られました。というか、昨日の夜の痕跡がまったく残ってないのは、さすが卒業生です。
とりま朝ごはんを食べて、子どもたちは班別ミーティング。わたしはグダグダしながら、来年のことをAっちゃんやS水くんと相談してました。やがて全体会です。子どもたちが2日間の討論の成果を発表します。
発表を聞きながら、これはヤバイなという気がしてきました。これまでの交流会の成果が受け継がれていない。子どもたちは必死で語りあっています。なのに受け継がれていないのは、わたしたち教員の責任です。その最大の問題は「事後合宿をしていないこと」と、昨日K崎くんから指摘を受けました。
なので、事後合宿をやることを世話人たちに提案。根回しをしました。まぁ、そんなのがわたしの仕事です。
あとは昼ごはんを食べて橿原に向かうだけ。
昼ごはんはタンドリーチキン。

うまいけど、量が多い。食べ過ぎです^^;。
で、橿原まで卒業生たちと一緒に移動して、全体会の発表です。発表の後半はふたりの実行委員によるトークにしたみたいです。うーん。聞いてる大人たちは満足するかな。でも、もう少しみんなに話してほしかったかな。
で、最後にみんなは感想文書き。その時間をもらって卒業生からのアピールタイム。そんなこんなで今年のゼンコー終了です。

帰りは声が出なくなったAっちゃんを乗せて、Aっちゃんの家まで運転。
そしてIチローと3人で総括飲み会です。

うまいわ…。

うまいわ…。
でも、話しあいは真剣です。
たぶんこうやってこれからの交流会について卒業生たちと絵を書いてるあたりが、「なにもしていない」わたしが、それでも大切にされてる理由なのかな。
そんなことを考えるクールダウンタイムでした。
それにしても、Aっちゃん、おつかれさま!わたしも声が出なくなったこと、あったよ(^^)。

このために来たわけではない・ゼンコー1日目

今日から明日、恒例のゼンコーこと全国在日外国人生徒交流会です。
12時に京都駅集合なので楽勝かなと思ったけど、思ったよりも朝のメールチェックに手間どって…というか多すぎて、あっという間に出発時間になってしまいました。京都駅についたのは集合時間ギリギリ。それでもなんとか考えていた時間の電車に乗れました。生駒駅から現地まではAっちゃんの車でピストン輸送です。で、無事、全員会場に到着しました。
はじめは全体会。アイスブレーキングの時間です。個人的には「時間がもったいない」と思うのですがね。なので、2007年にやった時は「とにかく班行動を中心に据えることをしたからね。君たちにすべてがかかっている」ってハッパをかけたりしました。ちなみに、その年のことはよほどだったみたいで、ここを読んだら恥ずかしい文章が書いてあります。
アイスブレーキングをみんながやってる時に、一本のメールが。
「人身事故で近鉄がとまってます」
マジか…。振替輸送がないことを確認して、最速の手段は迎えに行くことと判断。Aっちゃんの車を借りて走りはじめた道は、完全に山の中でした(笑)。まぁ、生駒から京都府南部の最速の道はそこだよな。途中「かいなルート」を走ってなつかしく思うなど。
で、無事卒業生をピックアップして、班に届けました。
あとはダラダラ。基本的にやることはないです。だって、役割はあってないようなもんですからね。
あとは晩ごはんがあって、その後みんなが話し合いをしてる時間中に買い出しに行って、帰ってきたら「実行委員会のミーティング」です。まぁ、言ってみたらここがわたしの出番です。が、そこはそれAっちゃんががんばってくれてるので、Aっちゃんに譲ります。わたしはひとことふたことアドバイスするだけ。
そして、教員のミーティングが終わって、ようやく卒業生のミーティング(笑)です。もちろんこのために来たわけではないのですが、やはりみんなが楽しみにしてる時間です。当然部屋のカギはかけました。ここにいる教員はAっちゃんとわたしのふたりだけ(笑)。
みんなで懐かしい話をしたり、現状を話したり。やはりこの子らと過ごす時間は格別です。なぜなのかな。でも、みんなわたしのことをとても大切にしてくれます。なにもしてないのにね。
最近卒業した子に「現役の頃、「こいつなに?」って思ってなかった?」って聞くと「思ってた」って言ってました(笑)。不思議だな…。
てことで、気がつくと横になってしまってて、卒業生が敷いてくれた布団に横たわって、気絶しました(笑)。