日本語が通じない…

で、子どもを京阪の最寄りの駅まで送って、その後上本町へ。昨日一緒にウトロに行った人たちが、関西最後の夜と言うことで、宴会があるそうです。それに呼ばれたのが、大阪に来るもともとの理由でした。
で、当然ですが、日本語が通じません。てか、向こうの人のうち数人は日本語ができるのですが、一事が万事通訳をしてもらうわけにはいきません。それでも、みなさんなんとかコミュニケーションをとろうという積極的な方々で、韓国語と英語を交えながら一生懸命話しかけて下さいました。ところが、わたし、英語も苦手なので*1、まぁ、結局「通じない」ということですね。言葉が通じない時、どういう行動をとるかということが、よくわかりました*2。すんませんでした。
ところで、ある人から「王の男」に出てくるイ・ジュンギに似ていると言われたんですけど(笑)。どうよ…。

*1:高校3年生の英語は赤点でした

*2:言葉が通じるものどおしでくっついてしまう

結局似ているらしい…

その後、日本橋の「オタロード」へ。
いや、あるわあるわ。もう、目移りします。わたしも子どももきょろきょろ。といっても、関心を持つ店は違いますが…。子どもは、フィギュアがどったらこったら言っています。で、店に入ってすばやくあたりを見渡して、望みのものを見つけたらスパッととっていって、レジに持っていきます。こいつ、オタなようです。
わたしはというと、「マキタ電動工具」とか書いてある店の前を通過するたびに「萌え〜」とか叫んでいました。だって…。
とりあえず、3時間ほどふたりでうろついて、堪能しました。

子どもと立ち呑み

今日は、上の子どもと一緒に大阪に行くハメになってしまいました。なんでも、ずいぶん前から行きたかったらしいのですが、まだ都会になれていないので一人では行けないとか。で、わたしは夜に大阪で用事があるので「んじゃ、一回連れて行こうか」ということになったのですが…。
とりあえず、昼ご飯は天王寺で降りてジャンジャン横町を通過して通天閣の下へ。立ち飲みでいっぱい引っかけながら子どもと食べました。ここ、お酒を2合頼んだら、自動的に1号サービスなもんで、つい飲んでしまうんですよね。子どもに白い目で見られながら飲んでいました。そうそう、お店の人が「キャベツ甘いやろ」とか話してくるので「おいしいですね」などと話をあわせていたのですが、となりのお客さんから「ねぇちゃんやったら優しいなぁ」と指摘を受けておられました。上の子ども、「どないやねん」と笑っていました。「どう呼んだらええか困るやんか」というので、「いつきさんとお呼び」と答えると、脇腹をつつかれてしまいました。