人を生かす言葉を・鶴橋安寧(その1)

朝、もそもそ起きだして、大阪へ。午前中は人生を聞かせてもらい、考えを語る二人会^^;;。
ふだん大人数の中で「すれ違い」みたいな声をかけあうだけだったけど、ゆっくりと人生を聞かせてもらうと、その人を見る目がガラッと変わりますね。なんか、いままでいろんな人の話を聞かせてもらってきましたが、たとえ自分よりはるかに若い人であっても、その人がその人の人生を生き抜いているという意味で「リスペクト」です。

で、2時くらいにバイバイして…。
わたしは鶴橋へ。いや、焼き肉食べに行くわけじゃなくて、いや、もちろん焼き肉は食べるんですが、その前にやらなきゃならないことがあるわけです。
てことで、ガード下へ。すでにたくさんのお友だちがそこにおられます。一通りあいさつをして
「ほんまにやるんかなぁ」
「なに考えてるんやろねぇ」
と、ひとしきりグチ。
と、3時前にいきなり緊張があたりを走りました。
「来た?」
とりあえず、わたしは大きな荷物を持つことになったので、「正規部隊」のところに行って、準備をしようかと。で…。あり?マイクがない?てか、電池もない?
どーすんねん。この巨大なトラメガ^^;;。
と…。あり?正規部隊のトラメガとメーカーどころか型番も同じやん。てことは、周波数をあわせたら使えるやん。
コンビニに駆け込んで、電池とドライバをゲット。コチョコチョしてやると、いきなりアピールの声がトラメガから出てきました。
よっしゃ!トラメガ2発あれば強いです。

にしても、ほんとになにやってるんだろと思います。「ヘイトスピーチが趣味」とか、わたしにはわけわかりません。そのためにどれだけの人が傷つき、どれだけの人が「日常」をなくしているか。おそらく「ヘイトスピーチが趣味」な人はそれが楽しいんでしょうね。でも、それが楽しいんだとしたら、それは「悪趣味」です。「ほっとけばいい。騒ぐから増長する」という意見もあるでしょうけど、「傷つける行為」はほっとけません。

途中からトラメガ担当を変わってもらって、対岸へ。しばしプラカをかかげているうちに、なにやら終わったみたいです。帰っていきました。
結局、「彼ら」が言ってることはほとんど聞き取れず。まさに「何しに来たんだ?」状態です。でもそれは、カウンターが圧倒したからできたこと。もしもここに誰もいなかったら、「人を傷つける言葉」が垂れ流されていたんだろうなと思います。できることならば「人を生かす言葉」を使える人間でありたいと思うわたしとしては、それは許せない。許せないことは行動にあらわす以外ないんだろうなと思うようになった、この一年です。

さてと。あとの時間は静かになった鶴橋の街を楽しみましょう。
てか、「彼ら」は店の前で騒ぐだけ騒いて、どっかに行くんですよね。まさに「商店街のじゃまもの」です。
まぁ、どこかに行けば誰かがいる。そんな鶴橋の街です。ここは当然「聖地・茂利屋」でしょう。

ホルモン、うまっっっ!
最後は幸せな時間を過ごせました(^^)。

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