固有の時間の流れがあるのかな

今回沖縄に来たのは、今日の午前に琉球大学で話をするためでした。
宿泊しているのは「研究者交流棟」というところで、教室までは徒歩圏内です。にもかかわらず、ドッと汗が出ます。やはり日向は暑い。で、教室に入るとクーラーがガッツリ効いています。この寒暖の差はなかなか堪えそうです。てことは…。寒暖の差を埋めるべく、自分が暑くならないと仕方ないかと、ちょっと勘違いの方向に行くわけで^^;;
さてそろそろ…。と思ったところに、蔦森かおるさんだ!一番後ろの席でニコニコとこっちを見てくださいます。う〜ん、緊張…。でも、この緊張は心地よい。なんだろ…。見守ってもらっているって感じでしょうか。
てことで、お座敷開始。
う〜ん、すべる(;_;)。なんしかすべる。たぶん、しゃべりのスピードが速すぎるんでしょうね。「間」の長さが違うみたいです。でも、わたしのスピードを遅くすると、今度はわたしがしゃべれなくなってしまいます。こいつはこまった…。
と、みなさんの顔を見ると、けっこうニコニコと笑顔で聞いてくださっていたり、真剣な顔でこっちを見てくださっていたり。あー、一昨日と一緒だわ。
わたしの時間の流れとみなさんの時間の流れは違うけど、その違いは「笑い声」の分だけ。きっと中身は伝わっているなと思ったので、「笑い声」を求めるのはやめることにしました。
終わってから何人かの学生さんと話ができました。一番おもしろかったのは、
「はい」
といってレジュメを見せてくれた人。話を聞きながら感じたことを自由奔放にメモしてあります。返そうと思ったら、どうやら違うみたいです。
「もらえるんですか?」
「はい、どうぞ」
なるほど。わたしへのリプライだったんですね。うれしい(^^)。
他にも自分のことを少しだけではあっても打ち明けてくれた人もいたりして。ここで話をしてよかったなと、ほんとうに思いました。
そして蔦森さん。わたしにとっては大先輩だし、あこがれでもある人です。
「久しぶりだねー」
って。たぶん…。10年ぶり。そして、2回しかお会いしていない。にもかかわらず覚えててくださったんだなぁ。お互いにバイクの写真を見せあったりして、考えようによっては「どうよ」なんですが、そこはそれ、好きなものはしかたありません。最後はハグハグ。o(^^)o
今日は蔦森さんのお誕生日。大切な時間を割いて来てくださって、ほんとうにうれしかった。

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