やっときたこの日

とても激しかった6月も今日で最後です。土日が完全に滅亡していましたが、今日ばかりはなーんにも予定が入っていません。
ずっと懸案だった車のパンク修理でもしましょうか…。
あり?パンクしてない(笑)。
あ、おいしいビールが呑みたい。身体が「ヴァイツェン」を要求してます。買いに行こう!と、ジーンズ屋が…。こないだ一本「ダメージジーンズ」になったから、買おうかな。久しぶりに○ニクロ以外で買いますね。確かに高い。てか、○ニクロが安いのか。ま、安いは安いなりの「カラクリ」があるんでしょう。
そんなこんなでフラフラとした一日を過ごしました。
いや、ひとつ仕事があったんですが、ま、あしたでいいや^^;;。

7 thoughts on “やっときたこの日

  1. 『安いは安いなりの「カラクリ」がある』

    ユニクロのジーンズは、布地が薄く縫製が甘いですよね。すぐ擦り切れてダメになる。保ちまで考えると、従来の大メーカージーンズと比べて、決して安くないです。むしろ割高かも?

    ただ、「ジーンズは時々しか履かない」「色々なデザインのジーンズを楽しみたい」みたいな人には向いているのかも。

  2. あーたしかに!
    もうひとつの「カラクリ」としてあるのは人件費がらみの^^;;。

  3. 『人件費がらみの^^;;』

    うん、そちらをおっしゃりたいんであろうことは承知しています。色々批判する人はいますし。

    ただ、ワタミなどと違って、ユニクロレベルなら、少なくとも小売業や製造業などなら他社も似たような状況かと…

    例えば、私が勤めていた某社も、月に200時間以上残業させられる(つまり月間労働時間が360時間以上な)人とかいたし。あるいはトヨタなど自動車メーカーも下請けイジメは酷いと聞きますし…

  4. ま、ただ、「他にも似たようなものがある」から「問題ではない」ではないですよね。
    なんか、全体的に「標準」がどんどん引き下げられている気がしますねぇ。

  5. 『「他にも似たようなものがある」』

    ?違います。「他社も似たような状況」と書いています。「似たようなものがある」ではなく、「似たような状況」だと。

    『「問題ではない」ではないですよね』

    それはもちろんそうですが。話がズレていませんか?元は「なぜユニクロのジーンズは(もしくは、ユニクロのだけ)安いのか」という話でした。で、人件費絡みは、他社も似たような状況なので、その原因とはならないのではないでしょうか?ということです。

    『全体的に「標準」がどんどん引き下げられている気がします』

    で、ズレた方の話題にも乗りますと。
    適切な労働条件は何か?何を「標準」とすべきか?というのは難しいですよね。小売業や製造業などは、教員などと違って労働力のニーズが予測の範囲を超えて激変するので、特に難しい。

    労働力ニーズが激増することを想定した人数の正社員を抱えると、極めて高コスト体質になって消費者に不利益があるし、海外企業を含む他社との競争に敗れ倒産し、正社員にも不利益が及びかねない。

    労働力ニーズを少なく見積もり正社員を雇用し、ニーズが激増した場合に非正規雇用で対応せよ、というのは(正社員の組合などがそう主張することが多い。トヨタなどはこのタイプ?)非正規雇用者に歪みが集中するし。

    なので、その中間、若干の余裕を持たせた正社員を雇用し、労働力ニーズが激増した場合は非正規も雇用するけど正社員にも長時間残業で対応させる、という道を採る企業が多い(ユニクロや私の昔の勤め先などはこのパターン)。労働力ニーズが激増した場合、急に非正規雇用者を採用しても、スキルが身に付くのに時間がかかるので間に合わないし。ただ、これについても批判があるワケで。。。

    「標準」が引き下げられている、とは実は私は思わない(むしろ、コンプライアンスの徹底が求められるなど、一部で無茶は減っているような)んですけど。それが目立つようにはなっているとは思っていて、それは、労働力ニーズの予測を超える激変がよく起きるようになって来ているからじゃないかなぁ?と思うんです。

  6. あぁ、なるほど!
    読み違えてました(T_T)。
    「労働力ニーズの予測を超える激変」。
    うーん。そうなのかなぁ…。それもあるかもしれないけど。
    またまたずらすようですが。
    直感ではありますけど、企業側が「予測が困難」な時、企業にとっての安全側に振ると、雇用される側ってそのしわ寄せが行って「人生の予測困難」になって、結局それが企業の予測困難に拍車をかけるのかなと。
    雑な話ですが…。

  7. お忙しそうなのに、コメント返事ありがとうございます。

    『企業側が「予測が困難」な時、企業にとっての安全側に
     振ると、雇用される側ってそのしわ寄せが行って「人生の
     予測困難」になって、結局それが企業の予測困難に拍車を
     かけるのかなと』

    おっしゃるとおりだと思います。局所最適化(イチ企業経営者だけ、もしくは企業経営者とその会社の正社員労組にとってだけの最適化)が、全体の最適化(みんなの幸福)を阻害することは確かにそう。

    企業にとって「だけ」の安全だけ考えると、ブラック企業になって正社員も非正規雇用者も下請けも悲惨な目に遭いますし。

    企業と正社員の安全だけ考える(多くの正社員労組の要求はこの方向)と、ブラック企業とは呼ばれにくい(やり過ぎるとトヨタみたく批判されますが)んですが、実は陰で非正規雇用者や下請け企業が泣いていたりしますし。

    だからといって、全(正規+非正規)労働者や下請け企業の願いを満たすのは至難だし(やると、全てではないけれど、多くの企業が潰れると思います)。。。

    他社や他業種に通じるスキルが身に付く業種・職種なら、「終身雇用」や「年功賃金」を廃し、解雇を今より自由化(企業側に過度に有利にならない担保措置、例えば金銭解雇の金銭をかなり高額に設定するなど、は必要ですが)して労働市場に任せる、という政策にも一理あるんですけど。

    例えばハード系製造業のように企業内特殊熟練することが多い職種だと、人材や雇用の流動性に欠けるので労働市場が機能しない虞があるし。

      ※ 別に「賃金の下方硬直性を無くすべき」という論点も
       非正規雇用者と正社員のバランスを考える上ではありま
       すが、さらに話がズレるので省略。

    かと言って、旧ソ連や旧東独みたく全部計画して激変を無くそう、という策も破綻しましたし。

    良い答えはないですね。

    というワケで、大中企業は中間的な妥協策、つまり「普段は正社員をホンの少し多目に雇い、繁忙期には長時間残業させたり非正規雇用を雇って乗り切る」という策を採るんですよね。。。

    でもこれ、企業も海外に比べて弱くなるし、非正規雇用者や下請けにも歪みは行くし、正社員も繁忙期には死ぬ思いをするし、三方一両損みたいな策なんですけど。

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