で、またまた引き返して

おべんきょが終わったあと、
「なんでこっち方面の電車に乗るんだ」
と自問自答しながら、再び滝井へ。
てことで、まんまるの会に合流です。
発泡酒しかないので、とりあえずチャリを借りてビールを調達。たまたまみつけた「アサヒ・ザ・エクストラ」なるものをゲット。
さて飲もうと思ったら、
「えー!いつきさんがアサヒを飲むなんて!」
と驚きの声が…。いや、わたしはスーパー○ライが嫌いなだけですよ。てことで呑んでみたら、悪くはない味です。でもこれで「思いっきり濃くした」とかいうのはなんだかなです。
ま、そんなこんなで、ダラダラ飲んでダラダラしゃべって、いつものまんまるの会です。気がついたら、10時半前。
今日も終電か(T_T)。

で、とって返して

で、おべんきょ場所へ移動、行動分析のおべんきょです。
いままでは「行動の理論」についてやってきましたが、ここからは実践編になるみたいで、今日は「観察」についてでした。
最初に駐車場でぐずる子どもの映像を見せてもらったんですが、これはえぐいわ。にもかかわらず、おかぁちゃん、
「やれやれ^^;;」
って表情。慣れた感じです。なんでも、行動分析を知ってる人らしいです。なるほど、まさに「実践知」って感じですね。
で、今日のテーマは、その子をどう見るかってことです。
最初にすべきことは、ターゲットになる行動(回数を減らしたい行動)を決めるってことです。
で、どんな行動がターゲットになりうるかというと…。
自他に迷惑をかける・自他に危険を及ぼす・非行につながるなど、ま、困る行動ですね。それを「ひとつ」決める。そしてそれを、分析的に見られるように具体化する。
例えば、「暴れる」じゃなくて、「人を叩く」みたいに。かつ、観察可能であり、回数や時間がカウントでき、客観的であるように具体化する。
そうそう。大切なのは、「○○しない」だけじゃなくて、かわりとなる「適切な行動」を決めることのようです。
そんなことを教えてもらって、再び駐車場のグズりを見ると、あら不思議。いろんなことが気になりはじめます。つまり、おそらくはそれなりにではあるにしろ、「分析的に」見るようになっているんでしょうね。
で、今日は、とりあえず自由に観察して、ターゲットになる行動を考えるあたりで終了でした。

しかし、例えば授業中の私語に対して「生徒同士の私語」を減らして「授業への参加としての発言」を増やすなんてことはいつもやっていることなんですけど、ほんとにそのことを理論的にバックアップしてもらったというか、逆に自分が漠然とやってきたことをもう少し理論立ててできることにより、より効果的にできるようになるきっかけやなぁという気がしました。

予想通り

授業中のひとコマ
「今日は午後から病院やねん」
「えー、どっか悪いんか?」
「うん、精神神経科
「へー。で、話聞いてもらうんか?」
「いや、たぶん話、聞くがわやな(笑)」
「なにそれ(笑)」
で、病院に着いて診察室へ。
A「えーと、あの話、どうなりましたかねぇ」
B「あー、ちょっとしんどいかも。実は最近体調が悪くて」
A「そういえばそうでしたね」
B「仕事のストレスがね」
A「そりゃそうですよ。ずいぶん無理しておられますからね」
さて、わたしはABどちらでしょう(笑)?