職場に来客

数日前に「打ち合わせをしたい」というメールがありました。当然返事は
「コーヒーを飲みながらですか?ビールを呑みながらですか?」
なんですが、今回は残念ながら
「コーヒーを飲みながら」
でした。なんでも、他にも「会いたい」と言っておられる方がいて、そちらの都合もあるそうな。まぁ、「ビールを呑みながら」にこだわるわたしがおかしいわけで(笑)、なんだかんだで職場に来ていただくことになりました。
来られたお客さんは3人。
まずは事務的な話から。
「プロフィールがほしいのですが」
「じゃぁ、これで*1
「どんなお話に…」
「じゃぁ、これで*2
という感じで、事務的な話はサクサク進みます。
と、事務方ではない方が語りはじめられました。熱いです!部落の子や在日の子にかかわってこられた方特有の「熱さ」を感じます。実は、わたしは「さほど熱くない」スタンスをめざしているのですが、どうやら根が暑苦しいみたいで、思わず触発されて語ってしまいましたよ^^;;。
解放教育や在日朝鮮人教育をめぐる話*3から、「いかに」「何を」伝えるのかみたいな話までどんどん話がふくらんでいきました。
てことで、結局6時過ぎまで延々と話をして、呑み会の約束までしてしまいました^^;;
まぁ、けっきょくはそういうことってことです(笑)。

*1:ファイルを探してプリントアウト

*2:ファイルを探してプリントアウト

*3:「当事者には特権がある」という話をしたら「あ」とか言って笑いはじめた人ひとり。「何を思い出したんですか?」と聞くと「民族学級のソンセンニムを思い出した」という答えが返ってきたのは、本編に書けないのでここに書きますわ(笑)