餅つき復活

2019年まで毎年やってた餅つきですが、2020年から中止でした。もしかしたら、このままやらなくなるんじゃないかと思ったり。やらないのは、きっと楽は楽だと思うんですよね。玖伊屋みたいな小さな集まりですらそうなんだから、餅つきくらいのイベントになると、やるのはたいへんです。
でも、どうやら弟は「やる」と決断したみたいです。ならば行かねばなるまい。
今年はちょっと趣向を変えることにしました。サムゲタンはいつものことですが、ローストチキンの代わりに焼鳥の実演サーブをすることにしました。なにせ、下の子どもは「串打ち」のプロですからね。もうひとつはパートナーの「アロマ体験」です。どれくらい「体験」をしていただけるかですね。
てことで、わたしは早めに行って準備です。こういうときにバス乗り放題の定期は役に立ちます。やがて10時頃から少しずつ参加者の方々が来られました。だんだんとにぎやかになってきます。そうこうするうちに乾杯です。
ただ、鶏の到着がなかなかです。さらに、朝鮮人参はK野さんが持ってきてくれることになってます。こちらもなかなかです。まぁでも5時間ほど煮込めばなんとかなるでしょう。
やがて鶏が到着。速やかに子どもたちが動きはじめます。しかし、下の子どもの串打ち。ガチで早くでうまいです。焼き鳥の山ができていきます。今回は、ムネとモモを混ぜることにしました。まずは、モモ・ムネ・モモ・ムネと刺してもらって1本食べて「これは違うな」と。逆ですね。ムネ・モモ・ムネ・モモがいいですね。まずジューシーなモモを食べて、次がムネがいい。なので、ここからはこの順番になりました。焼くのは上の子どもです。これがなかなかうまい。適度に火を入れて、それ以上は入れない。なんか、飛ぶように売れました。
アロマ体験を見ると、なんだか施術台の上に、常に誰かがおられます。よかったよかった。
そうこうするうちに朝鮮人参が到着したので、だっちおーぶんかどうかいし。
さらに、K野さんが持ってこられた「炒りカス」登場。わたしの役は、
「◯◯焼けたよ。おいしいよ。食べなきゃ損だよ」
と声を出す役です。
しかし、日本酒がおいしいし、ワインもおいしい。なので、途中で記憶が飛んでしまいました。気がつくと、サムゲタンの時間です。子どもからサムゲタンを少しもらったところで、上の子どもが「車に乗りな」と。パートナーは弟の施術→撤収で、まだ少し時間がかかるので、先に帰らせてくれるとのこと。優しいな。ありがと。
帰ったら倒れました。てか、向こうでも倒れてたか…。