クールダウンなんだろうな…

某中学校からの帰り、ちょっと寄り道をして、その後京都市内へ。今日は某式典の後にいつもある宴会です。もちろんメインは3年担任さんたち。わたしたちは労をねぎらう側です。今年はどういうわけか、ある担任さんにあてて生徒が書いた手紙を朗読する役割をもらってしまいました。
その担任さん、数学の教員でして、わたしが「ライバル」と勝手に思っている人なんですよね。とにかく授業がうまい。いや、なにがどうというわけではないのですが、生徒がきっちり勉強してる。そういう空気をつくるのがうまいんです。でも、それは「仕掛け」をしているからなんですね。わたしはわたしの「仕掛け」を持っているんだけど、その教員はまったく別の仕掛けを持っている。たぶん、お互いに相手のマネは決してしないだろうけど、たぶん相手に対して一目置いている。少なくともわたしはおいている。そういう「ライバル」がいることって、教員にとってすごく幸せなことなんだろうと思います。
ただ、その教員が訳ありでしばらく休まれる。う〜ん、ちょっとさびしいな…。

で、ワインをグビグビっと呑んで、2次会へ。
相手はスクールカウンセラーさんと担任さん。なんだか、酔った勢いで失礼なことを言った気もするし、適当に寝ていたような気もするし。まぁまた行きましょ(笑)。
って、ここ見てないよな。

中学生対象もできるんだなぁ

今日は午後から滋賀県内の中学校へ。お友だちのI岡さんから
「中学生活最後の人権学習にいつきさんの話を聞かせたい」
という熱〜いメールが入ってきて、日程調整の末にここになりました。まぁ、担任を持っているわけじゃないし、3年生の授業も持っていないし、まぁいいわけで…。それはどうでもいいのですが、「最後に聞かせたい」ほどたいした話じゃないんだけどなぁ。かなり盛ってないか?
てことで、すでに生徒さんたち全員が体育館に入って整列している状態のところになんとか到着。ついたらそのまま話です。
生徒さんたち対象の時は、最近はプレゼンテーションソフト*1を使うことにしています。時間が短い関係で、「ネタ」をくる時間もなく、退屈にならないためには「あり」かなぁとも思いはじめました。
それでも、当然ところどころにネタが仕掛けてあるわけで、今日の生徒さんたちもちゃんと笑ってくださってホッとしました。でも、笑ってくれるって、つまり聞いているんだよな。すごいなぁ…。
話し終わったら、生徒さんがひとり来られて、いろいろ話。その生徒さん、いろいろまわりの生徒たちから受け入れてもらえない要素を持っていて、そんな相談に乗りました。生徒さんを支えているのは担任さん。遠くにいるわたしにはなんにもできないんだけど、せめて「ヒント」が提示できたら、担任さんと生徒さんが新たな一歩を踏み出せるしね。そのお手伝いができれば十分でしょう。
ゲストって、それくらいのことしかできません。でも、それをさせてもらえたら、すごく充実感があります。行ってよかった。

*1:もちろんimpress

某式典

今日は、とある式典のある日です。もちろん行事あるところ放送があるわけで、わたしの担当は放送業務です。
実は、昨日から今日へ向けて準備を進めてきました。
ひとつは答辞のBGM。担任さんからは「ピアノ曲でサーッとした音楽」という要望があるのですが、「サー」ってなんやねん!さっぱりわかりません。いろいろ考えて、ふと思いついたのがgeorge winston。なつかしいなぁ…。
もうひとつの要望は、「蛍の光、歌詞入り、1番2番のみ」というものです。んなもん、どこ探したら1番2番のみのものがありますかいな。まぁ、そこはそれ、昼休みにお弁当を食べながらチョコチョコやるわけですが。
てことで、無事今日を迎えられましたよ。
本番がはじまったら、放送担当ができることはなにもありません。ここでわたしが走るということは、トラブルがあるということです。なにがあってもじっとしている。途中、答辞を読んでいる生徒が泣きはじめて時間が延びるという想定内のトラブルはあったものの、無事式典は終了です。
にしても、最初から最後まで2時間弱じっとしているとしんどいなぁ(笑)