ひとつ屋根の下で

10年近く使ってきた洗濯機、ここ1〜2年調子がイマイチだったのですが、とうとう脱水ができなくなったとか。まぁ、結果があるから原因があるんでしょうし、洗濯ができて脱水ができないならモーターではないんでしょうが、ここらが買い換え時かなぁと。だって、当時子どもは小学生と赤ちゃん。それがいまや高校生と小学生ですからねぇ。洗濯量が圧倒的に違います。
てことで、家に帰って速攻「買に行こう」とパートナーを誘います。
突然のことでパートナーもビックリしたみたいですが、「善は急げ」です(違)。
で、ふたりであーだこーだ言いながら品定め。店員さんがつつっと寄ってきて、さりげなくプッシュ。で、しばらく話をしてお買いあげ。
店「じゃ、どうぞこちらの方へ」
と机の方に移動して、いきなり
店「一緒にお住まいなんですか?」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
J「え、ええ…」
店「ごきょうだいかなにか?」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
J「え、ええ…」

やっぱ、「ひねり」を入れるのはむずかしいっす。

家に帰って、どちらが姉に見られたかで、しばし言いあい。
J「あんたの方が背が高いから姉に見られたと思うで」
ハイハイ…。

ホルモンまつり

年末に突然回ってきたメール。気がつくと仲間に入れてもらっていた新年会です。
他の人たちは一足先にはじめておられるところに、なんとか到着。到着したのは、ほんとうに久しぶりの水月亭。
到着していきなり
「「青い芝の会」の話とかしてんねん」
濃いぃなぁ…。と思いながらも、メンツがMりあさんとKちゅかる子さんだから、ふたりにとっては濃くも何ともない話なんでしょうね(笑)。
「とりあえず…。白」
からスタートです。
残ったホルモンを食べつくします。追加注文は、子袋(焼)とガツ(つくり)です。あぁなつかしい。さらにお腹が減っていたのでホルモン鍋(うどん入り)も注文です。こいつには残っているキムチを入れるとよくあいます。
てなものを食べながら、セクハラ発言を受けた時にどう返すかで、しばし話。
ジェンダーバイアスにまみれた発言や、セクハラ発言なんて、山のようにありますよね。そういうのが直接自分に降りかかってくると、ほんとうに黙り込むしかないです。でも、黙り込んでしまった自分が自己嫌悪のもとになるんですよね。
かといって、ストレートに返すのはなぁ。そういう発言をする人は、ほんとうに無邪気にするわけで、そこにシリアスに返した時に、結局本質を理解してもらえないまま、当面の「対処*1」でおしまいにされるか、対話が途切れるか、逆ギレされるか。そんなことが多いんじゃないかなぁと。というか、そもそもおしゃれじゃありません*2(笑)
で、Mりあさんと一致したのは「ひねりがほしいな」でした。あぁ、むずかしい…。

帰りはKちゅかる子さんと電車の中でしばし雑談。
「自分を責めてしまうんですよね」というKちゅかる子さんの発言。
わたしも確かにそういうところはあるんだけど、どこかで放ってしまいます。それを抱え込みはじめたら、自分が崩壊するのがわかっていますから。そう思った時に、キリスト教って放るのにちょうどいいタンツボ*3(笑)みたいなのを持っていたなぁと。
「わたしたちは罪深い存在です。しかし、主イエスキリストは、ご自身の死を持って、その罪を贖われました」
だから牧師は鬱になるんだと、ちょっと納得気味ですわ。

*1:「とりあえずあやまる」とか、次回以降は封印とか

*2:てか、ここで「おしゃれ」とか言っている段階でアカン気もするけど…

*3:ゴメン

パンツのゴムのように

と、送られてきた一本のメール。

お願いしています当資料センター通信掲載の読書感想文の件ですが、進捗状況はいかがでしょうか。
来週中にいただけるとありがたいのですが、もし時間がかかるようでしたら、ご連絡ください。

へ?来週中?〆切は明日じゃないの?
どうやら、犯人は他にもたくさんいるみたいです。ひとまず助かったか?でも、しょせんは伸びただけ。根本的にはなにもかわっていませんよ。

急ぐとろくなコトがないよ

今日はパートナーは大忙しの日。なにしろ、午前は書道を習いに行っていて、夕方は学童のバイト、夜は子どもの迎え。その間をぬっての犬の散歩と家事一般。よくそれだけやりますわ。
なので、晩ご飯はわたしが担当です。
今日は簡単にやろうということで、冷蔵庫の残りもの+1品程度でいいでしょう。冷蔵庫の整理もあるし。てことで、簡単な鍋の用意をして、さてお風呂に入って最後のしあげ…。
と、お風呂から出てきたら、パートナーが頭を抱えてうずくまっています。
「なにしたん?」
「ドアで指をはさんだ(;_;)」
「…」
結局、病院に連れて行って指の先を縫うけっこう深刻なケガ。
人間、45を過ぎると、1秒は争わなくなるんだよ(笑)。

いい子らだ!

1年生のクラスに行って、いつも通り授業をしていると…。
友達とおしゃべりしている子が
「先生、そのバッチなに?」
と聞いてくれました。てことで、一通り説明。
あまりにももくろみ通りの子らです。ほんと、いい子らですよ。

子どもの誕生日

あしたが子どもの誕生日です。でも、あしたは平日。てことで、今日簡単なパーティーをしました。
といっても、晩ご飯を少し豪華に見せて、手づくりのケーキでお祝いをするということなんですけどね。
晩ご飯の担当は、もちろんわたし。
さて、何をつくろうかと思ったのですが、鶏の挽肉を使ったミートローフ風のものでもつくろうか、と。
玉ねぎ・ニンジン・セロリ・パセリをみじん切りとパン粉を鳥に挽肉とあわせて味つけしてこねこね。だけだったらおもしろくないので、レンコンのみじん切りも入れてみました。これ、歯ごたえ用です。
これをダッチオーブンにドカンと入れて、ちょっと平らにのばして、真ん中に窪みをつけて、上にローリエを数枚置いて、ドカンとフタをして、弱火で40分ほど焼きます。できあがりの直前に窪みのところに生卵をひとつ。
これを見た子どものひとこと。
「ジャンボつくねやな」
その通りです(笑)。
にしても、食べ切れませんでしたよ。明日の晩ご飯もできたということで、よかったよかった。

わたしにできること・その2

amlへのおかさんからの投稿で

そこで・・・
色のついた厚紙でパレスチナの旗のミニチュアを作って、胸などにつけましょう。
色紙とはさみと糊(テープ)さえあれば、誰でも作れます。

というのがあったので、これもやってみました。

これつけて、明日職場に行きましょう。
にしても、アイテム好きだなぁ>自分

わたしにできること

昨日のニュースでは、ヨーロッパでイスラエル政府のガザ虐殺に対する大規模なデモがあったという報道がされていました。でも、日本国内での集会・デモについてはほとんど報道されていないように思います。
aml経由でパレスチナに関する情報がいろいろ入ってきています。なかでも、おかまりさんが出される情報や行動提起はとても貴重です。
そんなこんなを読みながら、自分に何ができるだろうと考えてみました。
で、そのうちのひとつかなと思って、当分このブログの先頭にバナーを貼ることにしました。
http://browse.deviantart.com/?qh=&section=&q=gaza
↑ここからいただきました。
「たったそれだけかい!」
と自分でも情けなくなります。でも、なにもしないよりも、簡単なことであっても、できることをひとつでもする方がいいということを、ここ数年学んできました。
てことで…。