泥縄式・wpath(2日目)

朝、グループメッセージを見ると、すでにKうさんHがしさんは会場に行ってます。朝、強いなぁ…。昨日は3時まで飲んでたからなぁ…。あ、Kうさんはいつも通りか^^;;。
でも、わたしは今日は学会には行きません。なにせ、ポスターの英訳をしなくちゃなりません。てことではじめたのですが…。これがたいへん!
いちおう、ポスター7枚分です。そのほとんどは、誰かの語りです。そんなもん、そのまま訳せるはずがないです。だって、語順はムチャクチャ、主語はない。でも、それこそが「味」なんですよね。どうするか…。「味」は全部切り捨てて、ニュアンスもできるだけあきらめて、発言内容を要約した日本語をつくって、google先生とexcite先生に聞いてみる。で、残ったのは、極めて理論的な文章です。これがまた訳せない。だって、ワンセンテンスが長い!長くなると、わたしの力では無理!てか、google先生もexcite先生も訳せない。どうする?
と、そこにT田さんが起きてこられました。
googleで翻訳したらダメだよ。構文が入れ子構造になって、わけがわからなくなってしまう。そうじゃなくて、文章を短く直して作文するんだよ」
ここからT田さんと、文章の解釈やふさわしい単語探しがはじまりました。で、悪戦苦闘しながらも、夕方にはなんとか翻訳終了。ここから校正サービスにファイルを送ります。
さてと、これで今日できることは終わりました(笑)。向かうはウェルカムパーリーです。いよいよwpathの会場に潜入です。
会場は屋外の森の中といった風情の場所です。

すでにみなさん飲んで食べてしておられます。あちこちに屋台みたいなのがあって、フリーフードやフリードリンクがおいてあります。でも、ここで問題が。言葉がフリーじゃない。とにかく「Heineken please」「Three red wine」ぐらいの感じで、最後に「Thank you」でおしまい。なんとか飲み物は確保できました。
と、おお!サム・ウィンターがいる!そっちへ行ったら向こうも気づいてくれてハグです。しかし、日本人で固まっていても、なんか、いろいろ話しかけてこられます。Hがしさんがおられる時はいいのですが、向こうに行かれた瞬間がたいへんです。どないすんねんと思いながら、ブラジルからの参加者と「どっから来たん?」「日本、あなたは?」「サンパウロサンパウロには日本人がいっぱい住んでるよ」「知っとる知っとる」みたいな感じで無理クリ話してみたり。こんな時、お酒の力は大きいです。
やがて、なんとなく終わりの時間が来たらしく、みなさん、三々五々帰っていかれます。そうか、日が長いんだ。だまされそうになります。
てことで、二次会はアパートで。
おぉ!校正サービスから返ってきてるよ!
てことは、最終チェックを明日やれば完成か?

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