やっとの思い

朝、もちろんのことながら絶不調です。やはり日曜日に無茶をするとよくありません。特に今年は月曜日がハードなので、マジできついです。
駅までの道を歩きながら
「マジで疲れた。仕事したくない」
と思いました。
別に今の仕事は嫌いじゃないです。ガッコに行って生徒としゃべってると、それなりに楽しくもあります。が、そういうのとは別ですね。とにかく疲れた。
で、電車に乗って朝のルーティンをして、さてそろそろ最寄り駅だなと思ったところで、電車が緊急停止です。なんか、停電があったんだとか。そのまま45分停車ののち、徐行運転をして、最寄り駅には着きました。が、ここから運転再開するかどうかはわからないとのこと。
そんな情報を職場にラインで伝えてると、職場では「平常授業」という決定を下したらしいです。何考えてるねん。生徒はガッコに行けないし、教員も行けないぞ。てか、到着したら1時間目の少し前です。朝ごはんを食べる時間がありません。もうええわと。どうせ生徒もいなくて授業も成立しないし、遅刻して教室に行ったるわと思ったら、50分授業開始を伸ばすとの放送が入りました。当然ですよ。
その後、やっとの思いで授業です。まぁ区切りなので、4時間中2時間はプリント学習ですけどね。
なんとか授業を終えて、事務処理をしようとイスに座ったら電話。そうでした。教科会議でした。会議が終わったら掃除カントク。出欠入力するヒマもありません。まぁでも、帰ってきて速やかに入力したら、職場を脱出です。
夜の仕事の途中で、手を出してしまいました。

「カフェインは元気の前借り」とはわかっていても、少量前借りすることが必要なこともあります。
てことで、夜の仕事です。
今日のテーマは「児童虐待」「自殺」「中途退学」です。
が、その前に、先週の「少年非行」について、『現場で使える教育社会学』の記述を説明。こちらには「学校からの排除により非行を増幅させる可能性もある」とあります。大切なのは複数の観点を知ることかな。
てことで「児童虐待」です。きちんとテキストを踏まえながら、ところどころに考えを交えた発表です。まぁ2回目だから、やるべきことが定式化されてきて、いい感じです。発表後、
「長袖着てる子の中にはリスカの跡を隠してる子がいるんだよね」
みたいなコメントをしておきました。
お次は「自殺」です。ハードです。が、ありえるんですよね。学生さん、自殺件数のデータを持ってきて、経年変化を説明した上で、テキストに入っていかれます。「自殺予防」はガチで喫緊の課題です。テキストには予防とか対応の方法が書かれていて、なかなか分厚いです。それを簡潔にまとめてくださいました。が、現実には難しい。だれがハイリスクなのかは、なかなかわからないです。それだけにアンテナを張らなきゃならない。でも、キャッチできない。だから、「こと」が起こるとショックが大きい。
そして「中途退学」です。こちらも工夫をこらしたプレゼンです。テキストは中退の原因を「学業」「進路」「家庭」としています。そのあたりをていねいにおっかけてくださいました。
が、実際には「中途退学」は少なくて「転学」なんですよね。でもそれは「消極的な進路変更」です。そして、その件数は高校間でまったく違います。なので、そんなあたりを補足。まぁ、わかってるだろうけど、実感というヤツです。
今日はみなさんのプレゼンに力が入ってたので、時間がオーバーするんじゃないかと思いました。
さてと。帰りましょう。とにかく眠い。