「気」

今日は夜のおべんきょのために隙間の時間を見つけてペーパーを読もうと。ところが、見事に時間がありません。というか、完全に仕事のタイミングを読み違えてました。てことで、ペーパー読めたのは放課後の掃除監督中。まいったな^^;;。
とにかくおべんきょ場所に向かう間もペーパー読み。
場所につくと、みんなペーパー必死で読んでたから、なんとなく一安心(笑)。

で、今日のテーマは「気」です。
どうやら「気」は流れるようです。みんな「気」からできています。「五官」は「心」を持っていますが、どうにも統制はとれそうにありません。それぞれの「心」は欲望の方向へと行きがちです。
そんな時に「気」ですよ!「気」が統制してくれます。統制といっても、たぶん「制御」とは違うわけで…。たぶん「バランス」「調和」あるいは「整える」感じでしょうか。
でも、内側の「気」と外側の「気」は分断されています。それをどうつなげるか…。
そんな時に「呼吸」ですよ!「呼吸」をすることで内と外がつながります。だから、呼吸を整えるのかな。
そして、「気」は流れます。

考えてみると「気」のつく言葉は多いです。
「気のせい」
ずっと「気」って「気持ち」「気分」≒「自分の思い」「自分の考え」「自分の感情」って思ってたけど、違うんでしょうね。そうか。「自分のせい」じゃなくて「「気」のせい」なんだ。
「足の向くまま気の向くままに」
「自分の思うように」じゃなくて「自然の導くままに」なんだ。
自然の息遣いの感じられるしなやかさを身につけたいな。

そんなことを考えた「おべんきょタイム」でした。

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