ひさびさのトーク

今日の午前は、明日のお座敷というかなんというかの弘前大学へ。ここで、ひとコマだけ講義を受けることにしました。なにせ、今日なにを話されるかによって、明日の心構えが変わります。てか、話せる内容は変わらないですけどね。
でも、途中からは、やっぱりプレゼンづくりです。すんません。授業中、マウスの音がカチカチしたりして。
で、今回の仕掛け人の羽渕さんにごあいさつ。その後、今田さんの研究室に行ってごあいさつ。ここからは、いろいろ手続きをしたりして、お昼ごはん。で、山下さんにもごあいさつ。まぁ、明日のための準備です。
で、ふたたびおかっちさんとしょうこさんの車に乗せてもらって青森へ。今日の夜は「カミングアウトストーリー」の上映会です。それも、どこかの会議室じゃなくて、男女共同参画センターのホールです。「そらにじ」のおふたりの力はすごい!なんか、わずか3年ほどで、まわりの人がどんどん変わっていく。いや、もしかしたら、もともと持っていたけど「出せなかった」のかもしれませんね。そんな「なにか」を引き出す力を持っているのかもしれない。とても不思議なおふたりです。
会場には平日夜というのに30人くらいの人が見に来られました。宣伝期間の短さを考えるとすごいです。
上映会のあとは、3人でトーク。どうなることかと思ったけど、ここでまたまたしょうこさんの「司会力」のおかげで、おふたりの質問からスムーズに会場からの質問へと話が流れていきました。聞いてくださるみなさんの顔が見えます。とてもなごやか。ほんとは8時45分までだった気がするのですが、結局9時前まであーだこーだと話をしちゃいました。
上映会のあとは、もちろん呑み会です。市場の中にある居酒屋ですが、これがまたうまい!食べ物も飲み物も最高です。青森、いいなぁ…。
最後はなぜかリンパマッサージまでしてもらい、半分寝かけの状態でお開きです。
さてと。弘前に行かなくちゃ。終電だ。

にじいろ偏平足

朝、さっさと準備をして、チェックアウトもすませて、朝ごはん。バイキングは食べ過ぎます。しんどい^^;;
で、電車に飛び乗って東京駅へ。続いて乗るのは、「のぞみ」じゃなくて「はやぶさ」だったりします。最終的にたどりついたのは、青森です。今日から合計4日間青森にいることになっています。
まずは、おかっちさんたちと合流して、「にじいろ偏平足」の茶話会です。とは言え、わたしは我慢しきれず、ビールを買ったりして。
で、茶話会。とにかく、ダラダラ話をする会ってことで、なんとも言えずゆるいです。国際学会における英語の話からカミングアウトの話まで、脈絡なく話しながら、でも、しょうこさんのゆるい司会のおかげで、それらの話題がゆるくつながるのがおもしろい。2時間半くらいの茶話会が終わって解散。
その後、わたしはおふたりのおうちへ。あさってのためのプレゼンづくりです。はっきり言って、わたしは力不足もいいところです。でも、チャレンジです。気がつくと、4時間近くがんばっていました。まぁそのうちの1時間くらいは映像編集でしたけどね。にしても、RZ5でよく編集できたなぁ…。
で、8時半にようやくひと区切り。「飲みに行こうか」とHりさんを誘って、向かうは「一心」という焼鳥屋さん。が、ここ、魚がおいしいとか。お店に入ると「ほやみず」の文字が!ほやー!うれしい。やっと食べられます。

うまい!つけあわせ?の「みず」もおいしい。いいなぁ、青森。
そうこうするうちに、おかっちさんとしょうこさんも合流。ダラダラお酒を飲んでクールダウン。
さて、お家に帰って寝ましょう。

今年もワチャワチャ

で、昼ごはん。メッチャおいしいお刺身定食です。こんなの食べてたら、他のもの食べられなくなるよなぁo(^^)o
で、「学校の諸問題」分科会に殴り込みをかけようかといったん会場にもどったけど、猛烈に眠くなったので、脱出してホテルにチェックイン。しばし身体を横にしてゴロゴロ。
その後、またまた電車に乗って移動です。到着したお店は「八十(はっと)」というお店。ここで「諸問題」系の人たちが呑んでいます。実は、他に用事がないときにはここで呑むのが楽しみなんですよね。だって、今どきお酒を飲んで討論してケンカができる場所なんて、なかなかないです(笑)。
てことで、今年も飲んでしゃべって2軒目行って、さらに飲んでしゃべってケンカして仲直り(笑)。
楽しかった!
でも、身体はきついな(;_;)

今年もやってきた

バスを降りたのは横浜。6時前に到着です。
とりあえず、大和まで移動してガストに入って朝ごはん。せっかくなので、火曜日のプレゼンをいじったりして…。一時間ちょっとの優雅な朝食(笑)を終えて、会場へ。今日は恒例の湘南教組の教研です。
今年は、わたしをこの教研に誘ってくださった方が病床におられて会えないのがおそろしくさびしいです。なにせ、生まれてはじめて出会った「ネイティブ「ベイベー」ユーザー」ですから。でも、このつながりが続いているのはうれしいです。
それにしても眠いです。そんな眠気を飛ばしながら分科会開始。
まずは女性部の活動報告。メディアチェック、今年もやっておられます。息の長いとりくみです。でも、形骸化しないかどうかが、少し心配です。そのためには、常に報告を通して検証しつづけることなんでしょうね。だからこそ、教研が必要なんでしょうね。
続いて、小学校からのレポート。小学校2年生と6年生の実践です。子どもたちのジェンダーバイアスは、なかなか強固ですね。たぶん、「学校」からの情報以外は、すべてジェンダーバイアスを強化する方向の情報なんじゃないかな。となると、きついですよね。なにせ、「意図的」な学校の情報に対して、それ以外は「背景にある」というか「隠れたカリキュラム」なわけで、その「前景」は魅力的だったりしますからね。たぶん、そういうことを考えたうえでのとりくみをしなきゃならないんでしょうね。
で、共同研究者からの発言。橋元さん、今年も冴えわたっています。そうか。国民健康保険第3号被保険者ができたのと男女雇用機会均等法が成立したのは、両方とも1987年なのか。なんか、引き裂く感じですね。そんな話から、東京オリンピックの話まで、おもしろい!
で、わたしはジェンダーラッキングの話をしておきました。
その後意見交流の時間。そうそう、忘れちゃいけない。思春期前の子どもについては「トランスジェンダーとも言わない」って話もしておかなくちゃ。

変則ダブルヘッダー

そう言えば、昨日O田さんから「今どきダブルヘッダーやってないですよ」って言われたのですが、やっぱり今日はダブルヘッダーです。それも、少し変則の…。
朝、起床は6時45分です。「今、夏休みなんよな」と自問自答しながら、とりあえずいろんなツールをダウンロード。で、demuxとremuxくらいはしちゃおうかと。あと、VLCの導入も決定。あとは、シャワーを浴びて朝のコーヒーを飲んで。かなりしんどいけど、スタートです。
今日の行き先その1は、北摂にある某中学校。なんか、アップダウンがきつくて、中学校についた時点でほとんど終わりかかっています。あかんあかん。
とりあえず校長さんにあいさつして、会場へ。あー、液晶テレビ…。たしかな楽だしきれいなんだけど、レーザーポインタが使いにくいんですよね。てことで、ワガママ言ってプロジェクタを用意してもらいました。
で、お座敷開始。話しはじめると、意外なほど元気です。これ、単純にアリナミンAが効いてるだけなのか、はたまたアドレナリンが出ているせいなのか。でも、いいです。やっちゃいましょう。
にしても、みなさん若い。それに比べてわたしのネタは古い。管理職レベルにしかウケないネタってどうよと思うのですが、しかたないです。それが持ちネタですからね。てことで、若いみなさんのビミョーな笑いと同年代のみなさんの爆笑をもらいながら、無事お座敷終了。質問もしてもらえたし、よかったよかった。

で、移動開始です。お次は三ノ宮。今日は全国キリスト教学校人権教育研究協議会の全国セミナーです。
ここ、かつては積極的に参加してましたが、あまりにも忙しくなってしまったので行けなくなってしまいました。が、今年は多文化行政分科会でコーディネーターをやってほしいとのお声がかかったので、久しぶりに行くことになりました。とは言え、わたしの仕事は講師選びです。さてとどうするかと思っていたのですが、「わかりにくい人」ということで、日本籍日本人でルーツがフランスという人と、対照的に「わかりやすい人」ということで、純血(笑)在日韓国人。このおふたりの対話の中で、たぶん「ルーツとはなにか」とか「アイデンティティはどこにあるか」とか、迷走をしてくれるんじゃないかなという目論見がありました。
実際話を聞きはじめると、なかなかおもしろい。定型的な語りとも言うべき話と、定型のかけらもない話がぶつかることで、少しずつ話がズレはじめます。例えば「自分にとっての韓国人のアイデンティティは国籍」みたいな話を出した時に、「わかりにくい人」の肯定の過程で矛盾を起こしてしまう。ところどころで「あれ?わからなくなってきた」ってなるあたりからが佳境です。キンタクンテの「ルーツ」とは違う、自分のルーツ。「わかりにくい人」にとっての「言わなければわからない10年」という言葉は、なかなかのインパクトでした。
で、わたしからの無茶振り。
「言葉と文化とアイデンティティで、どれが一番困ったというかめんどう?」
答えは
「言葉は努力すれば克服できる。文化はわかってもらおうとは思っていない。でも、アイデンティティは他者との関係の中にあるので一番困ったというか、いまも困っている」
これを聞いて、「やった!」と思ったのは、たぶんわたしひとりなのかな。でも、きっとそうなんです。「自分とは何者か」を、これまではあまりにも定型的な語りで回収をしてきたし、今も「大きな歴史」の中で理解しようとする。でも、そんなのとは無関係な「ルーツ」を持つ存在から、そこへの疑問が呈されたひとときだったかなと思います。
結論なんかないし、運動にもならない。でも、これを抜いて先へ進むことはできないんじゃないかということが、個人的にはぼんやりと感じられたひとときでした。

てことで、交流会には参加せずに、とにかく家へ。晩ごはんを食べて、しばし寝転んでメールの整理。
さてと、またまた移動開始です。
京都駅からバスに乗って、明日はどっちだ?

で、滝井詣りからのまんまるの会

今日は谷町線で滝井まで移動です。
待合室でImpressの不具合のチェックをしてて、ふとpowerpointならどうなるか確認してみたら、powerpointでも同じ症状が出ました。てことは、画像ファイルがあかんのか?これは、demuxしてremuxのパターン?
なんてことをやっていたら、順番が来て、しばしよもやま話。
その後、お勘定をすませて、まんまるへ。到着すると、新しい参加者さんと久しぶりの世話人さんがてんやわんやになってました(笑)。
てことで、いつもの通り第一部開始。人数が少ないからすぐ終わるかと思いきや、少しずつ少しずつ人数が増えていって、第一部がなかなか終わりません。まぁでも、参加者が多いのはいいことだし、みんないろいろ話ができるのもいいことです。
で、第二部開始。明日は朝が早いので、今日は早く帰ろうと思ってましたが、そういうわけにもいかず、結局いつもと同じ時間です。ヤバイな…。

食肉の街をフラフラ歩く

今日の午前は、わたしの第二のふるさとの人権教育研究会主催のフィールドワークです。向かうは向野です。ここには、ものすごくお世話になっている塩谷さんがおられます。向野の町も歩きたいけど、塩谷さんの話も聞きたい。今回のフィールドワークはずっと願っていたのが一気に実現する企画なので、万難を排して行かねば!
でも、昨日の…というか、ここしばらくの無茶がたたって、若干遅刻気味。駅からタクシーと思ったけど、タクシーなんて止まってません。しかたない、炎天下のもと、歩くかと決意したのですが、暑い!とにかく、ジャスミンティーを飲みながら、15分ほど歩いたところで、「畜魂碑」のまわりに群がってる一群を発見。合流しました。
ここで、いろいろ説明を聞いて、その後町歩きの開始です。確かに食肉関係の話もおもしろいのですが、それよりも町並みがほんとうにおもしろい。歴史が感じられる町並みです。そしてそれは、たぶんひとりで歩いたのではわかりません。やはり、案内してくださる方が、その歴史を掘り起こしておられるからこそわかることなんですね。説明を聞きながら歩いていると、あちこち寄り道をしたくなります。
てことで、お寺やお風呂や病後保育施設なんかの見学のあと、「特製さいぼし弁当」をいただいて、再び自主フィールドワークに出発。さっき聞いた話を念頭に置きながら町をフラフラとさまよい歩くと、いろんなものが目に飛び込んできます。おもしろい!これは本気でまた来たいと思いました。でも、さすがに暑さには勝てません。隣保館にもどって、塩谷さんにごあいさつ。
「いつきちゃん!来たんか!なんで言わへんねん」
「いや、こっそり来ようと思って(笑)」
「こっそり来たらあかんやんか!言うてくれたらさいぼし用意しといたのに!」
しもた^^;;。
それからしばし、自主フィールドワークの成果の検証です。
そして、いよいよ塩谷さんの講演。
迫力です。近年の差別文書の話から鳥取ループの話へ。そして、直接差別を受けるということがどういうことなのか。そんな話から、次第に生い立ちへと話が移っていきます。
塩谷さんの話を聞きながら、塩谷さんが塩谷さんであることの理由が少しずつわかってきました。今までは単に「すごい人だ」って思ってたけど、そうじゃないんですね。生い立ちがあり、自分の出自から逃げた経験もあり、でもそれと向きあう瞬間があり、変わっていく人生を目の当たりにさせてもらいました。そして、塩谷さんの魅力がどこにあるのかも、ほんの少しだけどわかりました。わたしみたいなほんの少ししかたまにしか会わないものも大切にしてくれる。出会った人はすべて大切にしてくれる。だからこそ惹かれるし、そんなわたしを大切にしてくれる。だから、いろんな人が向野にかかわるんだな。
2時間ほどの講演だったけど、ほんとに聞いてよかったなと思いました。
てことで、移動開始です。

で、大阪まで移動。M木ちゃんと合流して天王寺に移動です。入ったお店が「十升(とーます)」なるお店。「ここでとーますか(笑)」と思いながら、あえて入ったわけです。
で、M木ちゃんと、今度やるリビングライブラリの打ち合わせ。はいいんだけど、ビールがぬるい。もう一本頼む気力がなくなって、しかたないので、「菊之露」を頼むと、コップにすりきりいっぱい出てきたのには笑いました。そうか、ここはビールで勝負をしてるわけではないんや。
そうこうするうちにKうさん登場。2日連続か…。あとは、ちょっと頼みにくい頼みごとをしたら快く引き受けてもらえたり。助かった…。
そんなこんなで、楽しく飲みはじめるとあっという間に時間が過ぎていって、気がついたら11時前。あかんあかん。明日の朝も早いです。
てことで、M木ちゃんの家に帰ってチューハイ飲んだところで倒れました。

す、すべる→トラブル発生(;_;)

今日は淡路島は洲本でお座敷です。
淡路島って、徳島とか高松とか高知とかに行く時にいつも通るけど、常に通過って感じです。というか、京都からの直行バスは少なくて、大阪からも少なくて、三ノ宮とか高速舞子とかからしかバスが出ていません。これはきついなと。瞬間「車か?」と思ったけど、あとのスケジュールを考えると、それもきつい。ということで、三ノ宮まで移動して、そこからバスに乗ることにしました。
会場に到着すると…。みなさん、ものすごくていねいに扱って下さいます。なんか、先生扱いです。いや、やめてほしい。けど、やめられません。たぶん、すごく優しい人たちなんでしょうね。何度も「単なるいち高校教員なんで、やめて下さい」って頼んだけど、とうとう最後は断念しました^^;;。
で、話はじめたのですが…。なんか、話が身体と一体になった感じがしないです。おかしい…。もしかしたら、昨日の影響が出てるのか?いや、別に二日酔いということはないです。じゃ、なぜ?あー、もしかしたら、身体が疲れてる?そりゃ疲れてますよ。今年はお座敷は少ないけど、かえってハードな毎日です。
なんか、話がすべっていきます。でも、気を取り直して、ビデオを…。音声が出ない…。なんで?Impressさん、頼むわ…(;_;)。でも、出ない。しかたないので、画像再生ソフトを使うことにしました。メッチャ不便やな…。
でも、再び気を取り直して話をスタート。このあたりから、どうにかこうにかふだんのペースで話すことができるようになりました。
話し終わったら質疑応答の時間。まぁ、みなさんもう疲れてるだろうから質問なんかないよねと思っていたら、どんどん質問が出てきます。てことは、みなさんガチで聞いておられたんだ…。なんか、あんなグダグダだったのにもうしわけない気分です。
最後のあいさつも、とっても気持ちがこもった言葉をもらえて、またまたもうしわけないなと。
そんなこんなで、バス乗り場まで送ってもらって、洲本のお座敷終了です。

今日も夜の仕事

朝起きると…。起きたくない(笑)。
てことで、夕方までゴロゴロ。
夕方になって、さてとスタートです。向かうは大阪市内の某所。いつもの会議です。
ふむ。今日は早く終わりそうですね。てことは、飲む時間もあるってことです(笑)。1時間強の会議も滞りなく終わって、飲み会突入です。
この呑み会、濃いです。ちなみに、今年になってメンバーがひとり変わりました。しかたないです。前のメンバーはゼロ島さんでしたからね(;_;)。
今日はゲストで、某紙の記者さんが来られたのですが、ほとんどガソリン投下って感じです。途中からみんなでツッコミ入れまくりです。まぁしかたないです。ここの人たち、ほんとに「攻めて」ます。に対して、記者さんがあまりにも守りに入ってる。なので、ここのみなさんの「攻め」感が出ないんですね。
でも、その応酬に最後までつきあってたら、明日が来ない気がします。あかん、帰ろう…。