夏休み最後のオフ

例年ならば始業式の今日、土曜日だったので休みです。
実は、年度当初、8月31日が始業式になるのではという恐怖があったのですが、今年は見送られました。もっとも、うちの下の子どもの小学校ではとっくの昔に前期後半の授業がはじまっているわけで、「なんだかなぁ」とは思いますが。
そういえば、先日某中学校の教頭さんと話をしていたのですが、「4月はじまりの日本の学制では、2期制はなじまない」と言っておられました。なるほど、9月はじまりだと3月末で前期が終了、4月から8月末までが後期となります。ところが、4月はじまりだと10月に前期が終了になって、前期途中に夏休みが入ってくる。すると、夏休みが終了しても、イコール始業じゃないわけです。さらにその教頭さんが言っておられたのは「結局定期試験は6回やっていて通知票も3回出しているので、実質は3学期制なんですよ」。
もともとは「定期試験や通知票の回数が減ることで教員の負担が減るのも2学期制のメリット」と言われていたのですが、関係ないってことですね。
このあたりのことを、単なる「慣れ・不慣れ」の問題と考えるのかどうか。まぁ、授業時数確保が叫ばれる昨今ですから、結局はそれに使っているというだけのような気もしますが…。
ただ、まぁ、ウチの学校は9月3日はじまりてことで、今日明日は夏休み最後の土曜日です。で、これがまた、今日一日、驚くほどなにもない。
午前中、パートナーは「PTAの動員が…」とか言いながら出て行きました。で、空を見あげると、見事な晴天です。で、洗濯機を見ると、ここ数日の雨のせいで見事な山があります。てことは、洗濯の日ですね(笑)。
午前中にさっさと洗濯をすませて、あとは完全オフ。ひたすらダラダラ・ゴロゴロ・ノタノタとしていると、あっという間に夕方です。ふみゅぅ〜…。

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