またまた暗礁→深まる謎

朝、立番をしてると、いろんな子がいますね。とにかく「遅刻した!」と必死で来る子もいれば、悠然と歩いてくる子もいます。
「急がんでええよぅにしぃや」
というのが正しい迎え方なんでしょうけど
「がんばったな」
って言ってしまうわたしはアカンのやろなぁ。
そんなこんなで、試験カントクです。いつものようにボーと考えます。うーん、Yさん、あそこでああ語ってるのは、「それがそこでなされた」というのではなく「それがそこでなされたと理解した」んですよね。とりま、一度はそれを書かなかったらダメです。そのうえで、同じような経験を他の人がした時に「そう語った」と書ける。しかも、「逆の逆は元通り」みたいなところもあるんだけ、それを書くか書かないか。幾重にも入れ子構造になっていて、なかなかに難しいですね。
てことで、暗礁に乗り上げました。また時間がかかるな。まぁしかたない。
午後、今年も「合格したよ」と持ってきてくれました。まぁ毎年のことです。そんなこんなで、壮大なムダの時間を過ごして、定時が来たから退勤。
夜、ふと録画してあった「映像24」を見てみました。
すごいな。と、思い出しました。石橋さん西日本新聞に取り上げられていましたね。そういや、わたしも同じシリーズで出てたな[1]全文はこちらから。記者と教員、仕事は違うけど、同じテイストなんだろうな。
うん、やはり黙らないでおこう。そんなことを考えさせてくれる番組でした。
しかし、西日本新聞、なぜにわたしを取り上げたのかは、未だ謎です。

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