学ぶ側なんだな

朝起きると、けっこうスッキリ。やはり前の晩に飲みすぎないことと、なにより炭酸水でしめたのがよかったみたいです(笑)。
とりま朝ごはんを食べて、10分間の移動です。到着したのは温泉の街。会場まで歩こうかと思ったら、お友だちに呼び止められたおかげでタクシーに乗れました。
てことで、今年も去年に引き続き「人権教育実践交流集会」です。
まずは打ち合わせ。それぞれのレポートを聞いて「山」を探します。基本的にレポーターしかやってないから、いつも「谷」を探すんだけど、ここに来て自分の役割を思い出しました。そんなのも東さんのおかげです。「何を話すの?」って言われたので「少し事実関係を」って答えると「レクチャーはなぁ」って言われました。うーん、そんなつもりはなかったんだけど、そうなのかなぁ。まぁでも、やはり「性の3要素」は気になるし、「13人にひとり」も気になるから、genderbread personと各種調査は見せましょう。この間は参加者だったけど、今日はそれができる立場です。
てことで、午後一番の講演中はプレゼンつくりながら聞かざるを得なかったり。いや、水俣病の話で、すんごいいい話だったんですけど、ほんまにすんません。東さんから「失礼やな」って怒られました。
で、分科会。
まずは22年前の研修会で衝撃を受けて、そこから大きく人生を変えた「男性」教員の方の話。いいですね。ロールモデルです。こうやって生き方を変えていくこと、そしてそれを子どもたちに伝えること。そしてなによりも生き方を変えたことがよかったって思っておられることが、レポート全体からあふれてます。とにかく楽しそうなんですね。
そして2本目がわたしの分担です。レポートを聞きはじめると、やはりいいことに気がつくようになります。なにがいいって、小学生の子どもたちから「個性」という言葉が出てきたことです。それをいかに次につなげるか。つまり「個性なんだけど、生きやすい個性と生きにくい個性がある」ってことです。子どもたちから出た言葉だからこそ、そして教員自身が気づいたからこそ、それはきっと伝わるはずです。
てことで、プレゼンは大幅に刈り込んで、ほんとうに事実確認だけをして、そんな話をしました。
東さんから「それでええよ」って笑顔をもらえてうれしかった。
なんか、レポートへのコメントを出すことを通して、レポートから学べるのが、この役割をやる経験の貴重さなのかもしれません。

さぁ、あとは交流会です。
これまた去年に引き続き、スー○ードライしかないのでキリンを出してもらったり。「これ、5000円ですか」「唐揚げが出てきますか」ってやったけど、イマイチ不作だったり。
そんなこんなで2次会へ。なんかいつも少し良心がうずくけど、まぁええか。そして若手教員が飲んでる会場に乱入して3次会。そんなこんなで、どうやら飲みながら寝てしまったようなので、部屋に帰りましょうか。
それにしても、豪華な部屋だな^^;。

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