今日〜明日は、とにかく死守した土日です。なんのために死守したかというと、当然スキーなわけで。
でも、さすがに昨日の今日では、午前3時に起きて安全にスキー場に着ける自信がありません。てことで、今回はパス。ちょうどパートナーも子どもも調子が悪いので、それも自分を納得させるのにいい理由です。
とにかくのろのろ起き出して、朝のうちはひと遊び。帰ってきてからSBK選手権を見たりしながらダラダラすごします。
ちょこっと部屋の片づけなんかをしていたら、もう夕方です。
ご飯を食べてお風呂に入ったら、もうおねむ。
きっと身体が睡眠を必要としているのでしょう。なぜかはわからないですけどね(笑)。
でも、ここは身体の訴えに素直に従うことにしましょうか。
異種格闘義戦
で、夜は今日も呑み。これで1週間連続ですね。
今日は千葉から来られたお友だちと一緒です。
みなさん、ほんとうに真剣に部落問題と向きあい、部落に入り込み、いや部落と一体となって物事を考えておられる方です*1。なので、必然的に濃いぃ話になります。
と、そこに北海道のお友だちからメール。
「ベーシックインカムの会議が、今終わった」
てことで、3人の方が合流。
ここからは、「あなたはなぜベーシックインカムに関心を持ったのか」「あなたはなぜ部落問題にかかわるようになったのか」と、互いに壮絶な打ちあいがはじまります。
それにしても、7人のメンバー全員が、ふとしたきっかけで、それぞれの関心事に深く深くかかわっていくんですね。そして、かかわっていったからこそ、異種格闘義戦が成立する。
バリバリの韓国料理の店*2でやる異種格闘義戦は、なかなか深いものがありましたね。もっとも、中身は酔っぱらっていたので覚えていませんが(笑)。
これが会議というものだ
今日が実質新年度の開始です。
それぞれ転勤した人はそちらの学校へ。こちらに転勤してこられた方はこちらの学校で会議です。
午前は全体の会議。午後は分掌とか教科の会議です。さいわい午後から少し時間があったので、地元にある「関係機関」にごあいさつにいったりしました。
「いよいよはじまるなぁ」
という感じです。
午後からは、教科の会議。
まぁ、自分のための備忘としての話ですが、久しぶりに会議らしい会議でしたよ。よかったよかった。
てんやわんや
職場に着いたら、当然のことながら「日常」が流れています。早急にわたしもその流れにのります。
年度末というと引っ越しの季節です。生徒と一緒に荷物をあっちへ持っていったり、こっちへ持っていったり。
午後からは会議です。今日は千葉からのお客さんもおられます。京都の状況と千葉の状況の交流ができたり、なかなか有意義な会議でした。
会議の後は、せっかく仲よくなったので、懇親会。今日も呑みます。
9時過ぎにはもうおねむです。さぁ帰ろう。
きょうはどこから出勤(笑)?
で、今日も呑み
途中、ムラをサクッと案内してもらって、人権センターの資料館にも連れて行ってもらって、博多に移動です。
会場に到着すると、すでに佐賀からの参加者がおられます。物好きな(笑)。
そうこうするうちに、三々五々集まってこられます。と、そこに佐賀のお友だち*1から「仕事が終わった」との連絡。ふたりも佐賀から来られるって、やっぱりうれしいなぁ。
さらに、「わたしを 読んで ください」に出ていた友だちがパートナーを連れて登場。もう、なにがなんだかわからないうちに、みなさん「終電だ」とか言いながら帰って行かれました。
ほんとうに楽しい夜をありがとうございました。>T田さん!
さて、ホテルに帰ってメールチェックをしていたら、そのまま爆睡です。
*1:「お友だち」と言わせて下さいませm(__)m
厳しくも優しい人たち
で、向かったのは、O郡中学校。
今日はO郡中学校とO郡小学校の合同研修会です。
考えてみると、小中で合同で研修会を持つって、けっこうめずらしいかも。それだけ連携がとれているということになるんでしょうね。
まずは校長室に通されます。けっこう若い校長さんです。話をしていると、いろんな本を読んだりしておられるみたいです。もちろん、セクシュアルマイノリティ系の話だけじゃなくて、解放教育系の話もかなりできます。「松村智広」「外川正明」といった名前が出てきます。これはファイトがわきますね。
思わず
「◯◯さんはいつもネタが一緒ですがな」
と言うと、
「いや、◯◯さんはひとつのネタを育てる、ちょうど古典落語みたいなもので、あれでいいんです」
と、極めて肯定的な発言をされます。う〜ん、かなりファイトがわいてきました(笑)。
さて、研修会の部屋にはいると、かなりの人数です。で、みなさんけっこう優しげな表情をしておられます。これはいい雰囲気です。
てことで、定番の話。かなり笑ってもらえました。
てことで、校長さんの最後のあいさつのあとに
「◯◯さんと同じぐらいですか?」
と、ついいらないことを言ったのですが、校長さんは、ちゃんとOKマークを下さいました。よかったよかった。
もっとも、こんなのんきな話ばかりじゃなくて、真剣なやりとりもありました。
小学校の先生からは
「小学校では名簿は混合で、それが当たり前なんだけど、中学校ではそれが当たり前ではない。小学校でできることがなぜ中学校でできないのか」
といった発言がありました。で、わたしにコメントを求められました。んなもん
「いや、わたしがどうこうというよりも、そういう論議を小学校と中学校でやることに意味があると思います」
以外の答はないですよね。
でも、校種間の物言いって、つい控えめになってしまうのですが、こうやってきちんと話ができるのは、やはりそこに信頼関係があるからだろうなぁと思いました。
東へ西へ
たまには宣伝
え〜と、あしたちょっとだけテレビに出ます。20時からNHK教育です。「わたしを 読んで ください」、0120フリーダイヤルの日の再放送です。