続くわけがなく、玖伊屋です。
今日はIずみちゃんはもちろん、Tる田さんやKちゅかるさん、さらにはid:mizuki3desuさんが来られるという連絡が入っているので、それなりのモチベーションがありますね。
今日のメニューは、最近のマイブームである「おからづくし」です。てことで、メニューか…。
充実した半日
朝起きるといい天気です。ひと遊びしたいけど、頭の中は濁っています。なので断念。
昼までゴロゴロして、子どもの算数をちょっと見て。
なんかこういう半日を過ごすのは、とても久しぶりな気がします。これが一日続けばいいんだけどなぁ。
「そんなことのために」と思ったけど…
この4月からJASEの原稿を担当される編集の方が変わります。なので、今日は、昨年に引き続きわざわざ京都まで来られて呑み引き継ぎです。
昨年も思ったのですが、なんでこんなことのために来られるのかなぁと思ったのですが、もしかしたらかつてはそれが当たり前だったのかもしれません。
通信手段が発達する前は、基本的には「直接会う」のがもっとも確実な手段だった。それが、電話になり、ファックスになり、メールでことがすむようになっています。でも、それでコミュニケーションがとれているのかというと、きっとぜんぜんとれていないんじゃないかなぁ。単発の原稿だったらいざ知らず、1年間継続してとなると、やはりお互いに顔と顔をつきあわせて、どんな人なのかをわずかながらでも知ることが大切なんでしょうね。そんなことを、前の担当の方がおっしゃられていました。
確かに一見ムダかもしれない。でも、その「ムダ」の中に、とても大切なものが含まれているような気がしてなりません。
そうそう、昨日の夜、某国営放送の方が来られてちょっと話をしていました。
「これほどネットが普及している状態で、トランスの子って、やっぱりみんな「ひとり」なんですか?けっこうみんな交流しているんじゃないんですか?」
という質問。
で、わたしの答え。
「ネットは「会うこと」と「会うこと」の間を埋めるツールでしかないと思います。実際に会ったことのない人同士が、ネットだけで連絡をとっても、それはつながることにはならないと思います」
これ、いろんな大切な友だちたちのことを頭に描きながらの答えなんです。
本当に会いたくて会いたくてしかたがないけど、時間や距離の関係でどうしても会えない。でも、また必ず会えると信じながら、その「次」までの隙間を埋めるために、つまらないメールや、ちょっと深刻なメールを出しあうんですよね。
やっぱり、会ってしゃべって呑むのが一番ですよ。
あ、てことで、ほんとうに一年間お世話になりました。これからもよろしくお願いします。>M瀬さん
引っ越し開始
3月いっぱいで、わたしが所属していた校内のセクションが閉鎖。新たなセクションに身請けをしてもらうことになりました。
てことで、そちらの方へ移動。
今までの仕事もあるので、机をふたつもらい、パソコンを置いて、なんだかんだとやっていると、自分のまわりに「城」ができはじめます。テープ起こし用にヘッドフォンもあるし、近くにファックスまでおいているので、なんか「司令部」みたいな感じになっています。
まぁなんとなく気に入ってきた。
にしても、机の中から1990年代の書類が出てきたりして、思わず
「20世紀の書類だなぁ」
と思ってしまったりして^^;;
ふたつの記念日
朝起きて、パートナーとの会話。
「もう、これで19年目なんやなぁ」
「そんなになるか」
で、もうひとつは、もちろんあの日から2年になるわけで。
てことで、夕方から実家に行ってみんなでご飯。
今回は、上の子どもがメインディッシュをつくってくれました。ジャガイモとかお肉とか玉ねぎとかの炒め物なんですが、味つけにスパイスをたくさん使っていて、なかなかおいしい。さらに、パンが入っているのがミソのようです。本人は
「鳥の丸焼きの中につめているヤツ」
とか言っていますが、たしかにそんな感じ。
それにしても、子どもが料理をつくってくれると助かるし、なによりもうれしいものです。てことで、わたしはポテトサラダをつくるだけでOKでした。
みんなで呑んでしゃべって一緒にテレビを見て、にぎやかな夜です。
父親は孫に囲まれてワイワイするのがけっこう好きでしたから、きっと一緒に楽しんでいることでしょう。
なんかやる気が出ない
来年度は、どうもかなりあたりの状況が変わりそうです。というか、今まで二人でやっていた仕事がわたし一人に来て、さらにもうひとつ仕事が増えるという…。てことは、2.5人分の仕事をせいっていうことか(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
なんか、やる気が出ない…。
引っ越し
今日は同僚&先輩&ボスの退職に伴う引っ越しです。まぁ運命共同体みたいな形で一緒に仕事をしてきたので、引っ越しの荷物のうちのほとんどは、わたしにも関係あるわけで。なので、ひたすら荷物運びです。
当然のことながら、放送部も動員(笑)。ヤツらはえらいです。
引っ越しの後は、放送室を掃除するための掃除機の調達。なんか、現行のものは、掃除をすると後ろからほこりが出るそうな(笑)。結局バキュームクリーナーを買ってしまいました。
そうそう、ちょうどホームルームの欠席が多すぎて補充に来ていた、今年教科を担当していた子((♀))が
「昨日、車に乗ってておかま掘られた」
と言っていたので
「その言い方、あまり好きちゃうなぁ。わたしもオカマやし」
と言うと、しばしきょとんとしていて、その後
「あぁ、そうやったんや。ぜんぜんそう思ってなかった」
とあらためて言っていましたよ。あれ、どういう意味やったんかなぁ。でも、なんとなくあの反応はうれしかったな。
猫穴
円山公園に着いたら雨。当然誰もいません。◯っこさんに電話すると、
「スペースネコ穴にいます。ぜったい来るべき!」
との答え。じゃぁ行きましょう。
着いたところはかつて住んでいた田舎の家を彷彿とさせるような感じです。なつかしい…。
土間はそのままキッチン。上がり口に棚を置いてそこがそのままカウンター。そしてぶち抜き2部屋のたたみの間にはこたつがふたつと、間に連結用のちゃぶ台がひとつ。そして、名前の通り、ヌコがフラフラと歩いています。お約束の「必殺人差し指攻撃」をすると、きちんと臭いをかいでくれます(笑)。黒板に書いてあるお品書きを見ると、「やる気あるのか?(笑)」というほど安いです。ただ、「欠品中」のものも多数あるそうな(笑)。
今回は、花見の後の「避難」のために行ったので、持ち込みの食材*1をいろいろ調理をして下さって、所場代わずかという…。そりゃぁこれでは儲からないです。でも、
「こんな店をやりたかった」
という店主さんの熱意の元、アルバイトを続けながらこの店を維持しておられるそうです。しかし、不定期休&開店時間も不定期という、この店の状況ならではのアバウトさがきびしいのかなぁ。ま、また行く時は予約をしてみますか。
なんだかぁゃιぃお客さん達とぁゃιぃ話をしながら、気がついたら左肘をついていました。だめですね。クズの前兆です(笑)。やがてお店で寝ちゃいました。
あかんあかん。明日は仕事。さっさと起きて帰りましょう。帰り道でつい食べた天一がお腹に重い…。
で、別のお散歩
午後からは「反在特会」の集会@円山野音です。
集会の方は2時から3時半まで。あまり長くはありません。お二人と一緒に会場に到着すると、すでに900人の参加者が集まっておられます。あたりをぐるりと見渡すと、こちらに気づかれた方があちこちから手を振ってくださいます。せっかくなので、集会の内容はそっちのけでごあいさつに行きます。で、しゃべっていたら、近くのおじさまに怒られてしまいました。まぁ、正しい態度です。
途中北海道のお友だちと新潟のお友だちは帰って行かれましたが、わたしは当然デモ。
それにしても、円山公園からすでに機動隊が警備をはじめます。かなり物々しいですね。と、円山公園の桜の下から
「いつきさ〜ん!」
とご指名がかかります。いや、◯機がいるんですが(笑)。
声の主はSっこさんでした。
せっかくなので、桜の下でわたしもいっぱいおよばれ。その後石段下まで走ります。で、デモ隊と合流。
やがて四条河原町。かなり騒然としています。なんでも在特会が来ているそうな。「過激さ」では完全に負けています。ちょっと情けない気がしてしまいました。まぁいいんですけどね。
そうそう、ここに来ている在特会の人たちは実は別働隊で、本隊は九条にいるとか。もう、メチャクチャです。
河原町通りを、向こうは歩道をデモしてきます。なんでもデモ申請をしていて許可しているとか。で、解散地点。こちらはこちらでシュプレヒコール。向こうは向こうでアジっています。
なんか、警察権力(笑)相手じゃなくて、市民vs市民なんだなということ、そしてそういう時代が来ているということを、あらためて実感します。
やがてデモ指揮から「解散していいよ」という指示が出たので、あらためて円山公園へ(笑)。
恒例のお散歩
金曜日の夜から北海道のお友だち&そのお友だちの新潟の人が来られています。今日の午前はあいているとのことなので、せっかくですから恒例のお散歩に行くことにしました。
午後から雨ということですが、午前中はいい天気。暑すぎず寒すぎず、ところによっては桜も咲いています。
おふたりとも部落の歴史や在日の歴史をあまりご存じないので、少々ディープなところやなぁと思いながらも、知っている内容をできるだけかいつまんで説明します。
運動というのは、ともすれば「光の面」のみが強調されますが、光の当たるところがあれば必ず「影の部分」が存在します。そのことも含みこんで、次の世代の運動は学ばないと、あまりにももったいないと、わたしは思っています。
あと、あまりにも狭く変化のある「京都」を味わっていただきたいということもありますね。「脚光を浴びる京都」だけじゃなく、「脚光を浴びない京都」もまた「京都」です。いや、わたしにとっては後者の方こそが「京都of京都」なわけで(笑)。
てなことで、約2時間歩いたところで、これまた恒例の「おたふく」です。
途中◯本のおかあちゃん6人衆も来られて、雰囲気満開です。いやぁ楽しかった。