トランス女性バッシング考

「女性である」ことの証明は、「女性でない」ものを措定することで可能になる。その「女性でない」ものは、女性に近ければ近いほどいい。なぜなら、近いことで境界線がはっきりするから。つまり「もっとも女性に近い女性ではないもの」を措定することで、「女性である」ことの証明ができる。てことかな。
これ、構造としては、部落差別とか在日朝鮮人(外国人)差別とか、アイヌ差別とかウチナー差別と同じ。「違う」ものをつくることで「同じ(日本人/常民」が定義できる。
つまり、排外主義と同じ構造。なので、ヘイトスピーチなんだよ。

策動・インフルエンザ(5日目)

今日は3時間目にインフルエンザで休んだ先週金曜日の振替授業があります。とにかく「前へ進める」って決めた授業なので、今日も屍累々でした(笑)。ほんとに、いかに普段相手してるかなんですよねー。でも、明日試験範囲が終わる目算ができたので、よしとしましょうか。
で、午後はかつて京都府最南端だった学校に出張です。ここでも、いつもの通りフラフラと会議に参加。話題のうちのひとつが、とある試験の数学の問題だったりしました。
「ある高校でセーターを着てるのは全員女子、男子は全員ネクタイを締めている」
みたいな設定で、そのあと問題を解かせるんですが、この問題に違和感を抱いた教員がおられたとか。で、みんなで話題にしたのですが…。
いろいろありますね。
「男子ーネクタイ」というステレオタイプがひとつ。
でも、わたしが問題だなって思ったのは、生徒を男子女子でわけて把握してることなんです。
この話を聞いた時「なんかしっくりこないな」と思ったのは、ふだん男子女子で考えてないからなんですね。名簿は混合。席も混合。制服は違うけど、呼称はぜんいん「さん」。とにかく「男子は」「女子は」って発想をしてないので、突然顔がない形で「男子/女子」が出てきて「なんじゃこりゃ?」って、原因が把握できないままの違和感だったんです。
なので「男女にわけで把握していることが問題」「さらになぜ男女かというと、異性愛のマトリクスが」とか言いはじめて、やめました(笑)。

会議のあとは、ちょいと病院に面会に行くなど。「インフルエンザ流行中により面会禁止」とか書いてあったけど、しれっと中に入ったり。

面会を終えたら、京都にもどります。7時半のミーティングまで時間があるな…。どこで時間をつぶそうか…。崇仁横丁にしようか、それとも…。久しぶりの角打ちやな(笑)。
ということで、角打ちへ。お母ちゃんと「あけましておめでとうございます」とあいさつをかわして小一時間お酒をいただきながら、いろいろ画策というか交渉というか。うまくいけばいいな。

で、フレスコへ。今日はstnのミーティングです。メインのアジェンダは懇親会の場所探し(笑)。これも無事見つけました。
「場所の看板どうする」
「んなもん、キャンパスマップ見て自分で調べろ」
みたいな会話。
でも、あまり長居はできません。さぁ、帰りましょうか。

そして出勤(笑)→プチ呑み・インフルエンザ(4日目)

さすがに今日は出勤しないとヤバイです。
ヤバさはふたつ。ひとつは代講がまわらない。もうひとつは試験範囲が終わらない。なにせ、試験は来週です。
でも、電車で行くのはちょっときついです。いや、インフルエンザはすでに感染力がなくなってます。が、駅の階段の登り降りとか、あのバリアフルな世界に対応できそうにないです。てことで、今日は車で行くことにしました。
ちなみに、階段の登り降りがきついのは、インフルエンザだけじゃありません。実は原因がわからないのですが、とある場所が鬱血してるんですよね。どれくらいかというと、久々にこの時を思い出すくらいです。
実は、ここ2〜3日、ずっと出血し続けてます。たぶん鬱血してるのが少しずつ出てきてる感じです。2日ほど前は痛くてたまらなかったけど、今日はずいぶん出血したあとなので、楽は楽です。でも、電車はきついかな。で、車に乗ると、この日の写真を思い出します(笑)。あの時もこんか感じの腰の沈みぐあいやったなと(笑)。
で、職場に着いたら、女性教職員との話題は当然それ(笑)。
「出血しててねー」
「生理みたい」
「温めたらいいよ、こうやってつまんでね、血を流すの」
みなさん、そんなに心配した感じがありません。まぁ、女性たちにとって、しんどさはわかるけど、出血は日常なので、基本「たいしたことない」というか、もっと言えば「処置の方法あるよ」くらいの体なのかな。そんなのがおもしろいです。
が、さすがに授業はきついです。でも進まなきゃなりません。もう、手加減せずにガスガス進むと、なんか静かだなと。そうか、騒ぐやつはすべて寝るか(笑)。そりゃそうです。逆に言うと、ふだんどんだけ相手したってるかってことです。
そんなこんなで、、夕方になるとフラフラです。感染力がないとはいえ、4日目はまだまだ本来は休まなきゃならん日です。
てことで、定時にあがって、帰りに前のおべんきょ場所へ。そこにはTじさんが(笑)。
「軽く行くか?」
ってことになるのはいつものことです。とりあえず車を置きに帰って、そのまま近くで軽く呑み。でも、今日は長居はまずいです。まだ身体が本調子じゃないです。なので、2時間で終了。
さてと、お家に帰りましょう。

「おべんきょ」は無理だな・インフルエンザ(3日目)

木曜日から家にこもって、今日で都合4日目です。木曜日は熱があったから無理として、金曜日・土曜日はひたすら講演録の校正でした。で、今日は「おべんきょ」しようかなと思ったのですが、無理ですね。考えがまとまらない。でも、今日は自分のゲンコの校正があるからええかと。
でも、自分のゲンコの校正もなかなかやる気が起こりません。まぁ、やってしまえばあっと言う間に終わるのはわかってるんですけどね。
そんなこんなでこたつにあたりながら、ダラダラテレビを見たりして。いや、3日目でこたつかよって話もありますが、ふとんはパートナーにとられてるのでした(笑)。なんか、体調が悪いらしいです。でも、おふとん干したから、ふっかふかですわ。
お昼ごはんは定番のこれ。

いつものトゥンセラーメンです。子どもがつくってくれたので、野菜少なめです。その分味が濃い。うまい!
ちなみに、昨日の昼ごはんはカレーラーメンでした。

なんで休みの昼はラーメン食べたくなるんだろう。
午後はしばらく玖伊屋の報告を受けてみたり。今回は急なことだったけど、ほんとにみなさんに助けてもらいました。小さなイベントでしかないけど、そんなイベントでもひとりではできないです。まぁ、決して順風にいったとは言いがたかったみたいですが、それはそれとしましょうか。
で、夕方からやっと校正開始。と思ったら、あっという間にできました。1箇所、加筆するかどうかずいぶん悩みました。「校正は修正ではない」というのは、編集する人間の主義なのですが、書き手としては、ゲンコを出したあとも思考はアップデートしてるので、変化するんですよね。まぁ、字数的には余裕がありそうなので、加筆しますか。
晩ごはんは子どもたちと3人でワイワイ。うちは子どもたちの好みでここしばらく魚が多かったのですが、わたしはやはり肉が食べたい人なんだなと再認識。なので、パートナーが鉄分補給のために買ってきた牛肉の最後の残りをすき焼き風にして食べました。うまいがなo(^^)o
そんなこんなで、平和に過ぎていくインフルエンザ3日目の日曜日でした。

なぜ自分が傷つかないかわかった

こないだ「よくわからん」って書きましたが、ふと思い出したことがありました。
いや、この間の「フェミニスト」によるトランス女性排除の一連の話です。なぜあれを読んで自分が傷つかないのか不思議なんですよね。なぜだろうって考えて、そうかと思ったののひとつは「「~たち」という言葉」でした。ずっとあのこと考えてたからですね。あからさまな排除は受けてなかったけど、常に排除され続けてきてたからなんですよね。もう排除されることに慣れっこになって飽き飽きしてたんです。だから、あんな文章を書いたんです。
でも、逆になぜあんな文章を書けたのか。それを思い出しました。
わたしにとって大切な文章があります。それは2011年に出版された『現代の「女人禁制」―性差別の根源を探る―』の中でわたしが書いた最後の部分です。
この前に「「ロッカールーム」は男性社会の中で疲れた女性たちのアジールである」という意味のことを書いています。そして、そのロッカールームに、例え「性器の形を変えたから入れてくれ」「書類を変えたから入れてくれ」と言ったとして承認されるだろうかということを書いています。他にもいろいろ書いていますが、それはともかく…。その最終節です。

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8、自分のロッカールームをつくろう
ところで、こうした話を女性の友だちに話をすると、必ずしも「そうだね」という反応ばかりが返ってくるわけではない。どちらかというと、「ロッカールームが息苦しかった」という反応が多いことに気づく。
友だちのRさんが、ある日わたしに次のようなメールをくれた。

わたしは、ロッカールームで繰り広げられる「女子」の会話に息がつまりそうでしんどかった時期があったことを、ある小説を読んでて思い出した。
演じすぎて、つくりすぎて、自分がわからなくなる主人公が、いつも、サバサバしていると言われるから泣くこともできなくて、会社一地味だと言われてるカップルの男の側とセックスすることで、ロッカールームで女性たちに袋叩きに会う。そのロッカールームでのまなざしや空気や会話にずっとチクリと痛くなる。
あ~、わたしにもこんなこと、あったなぁ、って。男の前では笑ってる女たちが、ロッカールームに入ったとたん、顔色も声色も変えて、ぐるりと囲んで、セクシュアリティ=人格攻撃するという体験を思い出した。

「おんな同士の気のおけない会話の場」ではないロッカールームもまた存在するようだ。
考えてみると、女性のロッカールーム=男人禁制の場所はたくさんある。更衣のためのロッカールームにはじまり、女性トイレ、女性専用車両、女性専用フロアetcetc…。MtFトランスジェンダーにとっては、そこには常に「先に入っている人」がいる。そして、そこに入れるかどうかは、誰かの承認が必要となる。すなわち、承認する人とされる人という権力関係が存在することになる。
そしてそれは、女性にとっても同じである。たとえば「性被害の対象にならないと考えられる女性」が女性専用車両に入ろうとする時、「あの人は女性専用車両に入らなくていいだろう」という陰口が、男性からだけではなく、女性からもささやかれるという話を、先のRさんから聞いた。
そもそも、「ロッカールーム」の内と外の線引きはどのようにして決められたのか。そして、世間にあふれているロッカールームは誰がつくったのか。それは、既成概念としての「性別」をもとにした線引きであり、ヘテロセクシュアルを前提とした、男性が性被害を起こすことを自らに禁じるために、あるいは「女性専用」を装うことで女性に経済的により多く支出させる目的でつくったのではないだろうか。しかし、こうした「ロッカールーム」もまた、もうひとつのアジール=「既存の枠組みから承認されたもうひとつのヒエラルキー」と言えるのかもしれない。
ところで、先のRさんのメールは次のように続く。

(そんなわたしを)そこから連れ出してくれた友だちがいた。彼女もロッカールームに居場所がなかったから、わたしたちは、別の場所を求めて、さまよってた。「与えられた」ロッカールームの鍵を捨てて、新しいロッカールームの鍵を自分でゲットした。それが、わたしにとっての、仲間たちとの場所や時間かもしれない。だから、いつきちゃんが、自分から鍵をゲットするまでのプロセスが、鍵をくれた人(たち)との関係を変えたりつくったり、という模索や試行錯誤や葛藤のプロセスが、ね。やっぱりいいなぁ、って思うんだ。長くなった。ではね。

ロッカールームを必要とするのは、女性だけではない。いや、「女性」とひとくくりにすることそのものが、既存の枠組みにとらわれた考え方だ。女性や男性のなかにも、セクシュアリティだけで考えても、レズビアン・ゲイ・ヘテロセクシャル・アセクシュアル・バイセクシュアルetcetc…、多様な存在がある。
わたしたちは、誰もが一人一人が氷に閉ざされた存在だと、わたしは思う。そんなわたしたちが、自らの氷を溶かしながらつながり、互いが互いの氷を溶かしながらそのつながりを深め、互いに外へ出て行く力を与えあう場所。既存の枠組みに依拠することのない自由な空間。そんな「ロッカールーム」をつくりたいと、わたしは思う。

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MさんやRさんや、あるいはSさんや、他にもたくさんたくさん、こんな人たちに囲まれているから、今の自分が今の自分でいられるんだろうな。

ガマンしきれず・インフルエンザ(2日目)

朝、熱を測ると平熱です。もっとも「平熱、いくらやねん」と言われると知らなかったりしますが…。まぁ、36.5℃前後なんじゃないかな。
今回はゾフルーザを使ったので、感染力もすでにないはずです。てことで、朝ごはんは久しぶりにダイニングで食べました。もっともイスに座るとくらっときましたけどね。
朝ごはんのあとはおふとん干し。明日は天気が悪いみたいなので、少しがんばりました。おふとん干しなんてがんばらんでええやろと思われるかもしれませんが、わたしのおふとん干しはローピングからはじまるのでした(笑)。ところが、左手がうまく使えません。握力が出ないんです。ザイヤフレックスの影響ですね。しかも病み上がりなので、最終的には肩で息をするハメになりました。
午後からはエイヤと思い切って、昨日に引き続き懸案事項だった仕事をやることにしました。ちなみに、昨日の在宅ワークの結果を送った方からはメールが返ってきてひと安心。ちなみに、在宅ワークの中身は「1次校正」です。昨日は金友子さんの講演。今日は村木美都子さんの講演です。ちなみに、校正をやってると、もう一回講演を聞いてる感じになれて、しかも文字ベースで読むから聞くよりわかりやすい。かなりお得感があります。
仕事は休み休みだけど、とにかくやり続けたら終わります。一刻も早く終えて、講演してくださった人に渡さないと、講師さんの校正の時間が保証できなくなります。
8割型できたところで晩ごはん。久しぶりにこたつでのんびり食べました。その後お風呂。あー、気持ちいい。気持ちいい…。湯上がりは…。

飲んでしまいました。まぁええやろ。今ごろあちこちで飲んでるはずです(笑)。
食後は再び校正。とにかくやりきります。10時をまわったところで校正終了。で、村木さんに送って、在宅ワークの終了です。
ホッとしたので…。

飲んでしまいました。まぁええやろ。今ごろ玖伊屋はまだ宴たけなわやろ。そのまま下の子とテレビを見てゲラゲラ笑って、酔っ払ったので寝ましょう。
おふとん干したから、ふっかふかですわ。

いまだ回復途上だけど・インフルエンザ(1日目)

朝起きて熱を測ると37.0℃。てことは、カロナールの効果だけじゃなくて、ほんとに下がったんだな。でも、身体はゴキゴキです。
朝ごはんはチーズ入りの食パンとカップスープ。食パン、塩辛い。カップスープ、味がわからない。でもあったかくておいしい。
熱は下がったけど、そしてたぶん感染力は今日の午後あたりにはなくなるだろうけど、とてもじゃないけど仕事に行ける感じじゃありません。まぁ、誰も「来い」とはいいませんけどね。でも、どこか頭の片隅で「休まないでほしいなぁ」とは思ってるだろうけど。いやこれほんとに「人間か?」と思える心理かもしれないけど、「人間はたまに倒れる」ってことを想定してない非人間的な職場って、心では「ゆっくりしてね」と思いながら、頭は別のことを考えさせてしまうようになるんですよね。
ま、それはおいといて。
でも、少しずつマシになってきたので、とりま、明日の玖伊屋へ向けて各種連絡の開始です。まぁ、メニューは簡単ですが、買い出しとかなんとか、いろいろあるので、そんなこんなをやるのが突然だとたいへんなのかな。やってみたらできると思うんですけどね。
お次は在宅ワークです。とにかく急ぎまくってるデータがやっと昨日届いたので、それをチェックです。がんばって1日で終わらせました。
そんなこんなをしているうちに、なんとなく1日が過ぎて行きました。夜になったら何をする気もなくなってダウンです。仕方ないので地デジでテレビを見ようと思ったら、なんと、地デジでは関西ローカルはやらないのかいな。
てことで、断念して寝ちゃいました。

今年はA型・インフルエンザ(0日目)

朝、スタート時点では37.7℃。その後36.8℃まで下がったので、これはインフルエンザじゃないかもとの期待が高まります。とりあえず職場には「インフルエンザかもしれないので検査します。大丈夫だったら少し熱があるけど行きます」と連絡。「祈ってます」との答え。明らかにおかしいけど、学校って、あらかじめ授業の処置をしてないと休めないんですよね。なので、インフルエンザになるなら、あらかじめわかってて授業を振り替えておかないと現場が大変なことになるんですよ。問題は、インフルエンザは突然やってくるってことです。
で、お医者さんへ。ここでも熱は6℃台。もしかしたら大丈夫か?と、お医者さんがもどってこられてひとこと。
「インフルエンザA型です」
はいアウトー(笑)。すぐに職場に電話。「インフルエンザA型でした」。電話口の向こうから聞こえる「お大事に」の声に力がありませんでした。まぁ、試験前なのでの代講をお願いしなきゃならんのですが、これが迷惑かけるんですよね。今度の教科会議にお菓子持って行かなきゃな(;_;)。
今回のインフルエンザはさらに大事でして、実は今晩お座敷があるんですが、それもキャンセル。土曜昼のお座敷もキャンセル。さらに土曜夕方の組合の旗開きの欠席連絡。そしてその夜の玖伊屋の欠席連絡と手当までしなくちゃなりません。とにかく週末の予定がすべて崩れました。
それにしても、前回のインフルエンザが2018年1月21日です。この時はB型でした。その前が2014年1月17日。見事なまでに時期が一致してます。ちなみに、今回も昨日の帰り道に「皮膚と服がケンカ」してましたから、たぶんそうなんだろうなと思ってました。
で、家に帰って処方されたゾフルーザを飲んで治療終了(笑)。でも、しんどくなるのはここからです。3時くらいには38.4℃まで上昇。さらに7時前には38.8℃。ひどい二日酔いに発熱と筋肉痛が混じった感じです。食欲が出ない。てか、動いてないからお腹が減らないのか?あと、わたしが寝てる部屋は床暖があるのでふとんの中は暖かいけど、部屋の中は寒い。なので、ふとんから出るのがきついんですよね。なにか食べたいもの…。と思った瞬間、冷蔵庫の中にあるロールケーキを思い出しました。一度思うとそこから離れられなくなります。
「暖かいハーブティーとロールケーキ」
てことで、ロールケーキを半分と紅茶を飲ませてもらいました。クリームが少ししつこかったけど、でもおいしかった。
このあたりで服が汗で濡れてます。なので、順次着替えていかねば。そして9時過ぎにカロナール投入!30分ほどで37.9℃まで下がりました。カロナール、すごい!さらに10時過ぎには平熱。まぁ、効き目が切れたら熱が上がるんだろうけど、明らかに楽です。これなら寝られるな。

もしかして・インフルエンザ(-1日目)

なんか、今日は体調が悪いです。それでも1時間目はなんとかなったんだけど、空き時間の2時間目にめっちゃ寒くなってきました。もっとも、うちの職場はそもそも寒いので、体調が悪いのか実際に部屋が寒いのかは区別がつきません。てか、同僚も「寒い」って言ってるから寒いのかな。
3・4時間目は3人講座。整数の性質をやってますが、「法として合同」とか「ユークリッドの互除法」とか、わたしは習ってないし(笑)。ここでもなんか体調が悪いので、カモミールティーを持って行って、すすりながらの授業です。こんなのができるのもこの講座ならではです。
昼休み〜5時間目はほんとにしんどくなってきて、保健室で体温を測るも36.7℃。
「保健室的には大丈夫ですね」
とのお言葉。しかしfacebookを見ると、友だちが「インフルエンザA型」とか言ってます。不安やな…。
6時間目の会議と放課後の補習をなんとかこなして家に帰って、とにかく熱いお風呂に浸かることにしました。お風呂の中で考えます。このまま発熱をウヤムヤにして仕事するか、とりあえず医者に行くか。もしもインフルって言われたら、その瞬間に今日からのスケジュールが壊滅します。でも、そんなことを考えることそのものがおかしいです。もしもインフルなら、まわりに多大な迷惑をかけます。
てことで、医者に行くことにしました。
とりま、お風呂の熱が冷めたところで、一度熱を測ると38.3℃。チーン。
お医者さんに行って熱を測ると、今度は37.7℃です。あり?お医者さんは閉店間際だったので、時間がどんどんおして、結局診てもらったのは10時前。そんな遅くまで働かせてごめんなさい。
で、インフルの検査をしたけど「陰性」とのこと。ただ、発症からまだ少ししか経ってません。だいたい12時間、できれば24時間後がいいとか。てことで、明日熱があれば再度来ることになりました。
とにかく今日は寝ましょう。

作戦会議や恒例の会議や

今日は午後から出張です。なので、午前はコチャコチャと書類仕事。その間に「走り」の子らと一緒に走ってみたり。うーん、1年生は遅いな。なんか、子どもたちを見てると身体のつくりが未熟な感じがします。これ、年齢に由来してるのか、未熟な子が集まってるのか。でも、メッチャ早い子ももちろんいるわけで、あやうくラップされかかってビックリしました。
で、午後の会議はつつがなく終わりました。ちなみに、午後の会議は副会長が参加してるんですが、みんか副支店長です。でも、なんか、ほとんどタメ口になりそうな感じです。まぁ、それを「よし」とする人が副会長を引き受けてるという話もありますが、たぶんそれだけじゃなくて、わたしの年齢もそうなったってことなんでしょうね。などということを、定時制の副支店長と帰り道に話すなど。それにしても、定時制はたいへんだわ。これからが仕事なんですよね。基本的には全日制の時間でまわってるからなぁ。
で、夜は夜で恒例の会議が大阪であります。が、午後の会議が少し早めに終わったので、あまりに早く大阪に着くと時間をもてあましてしまいます。てことで、ここはあえての準急での移動です。それでも早く着きすぎました。
しばし梅田の地下のダンジョンをウロウロして、Kうさんといつも合流する場所へ。少しばかりおべんきょしましょう。

と、入ってこられたのはHりさん。
「中を見たらいつきさんがいたので」
とのこと。いつの間にかなかよしになったんだよなぁ。そうこうするうちにKうさんも来られました。一昨日も一緒に飲んでたのに、またここでもかと。でも、今日は大切な話があるし、しばしそっち系統の話です。んー、あと1年でやるのは不可能だと思うけどなぁなどという話。
で、時間が来たので恒例の会議へ。こちらはつつがなく終了。その後、恒例の飲み会。法律の専門家と話しているうちに「憲法についての講演してくれませんか?」などと口走ってしまいましたが、おもしろいんじゃないかなぁ。T田さん、けっこうリベラルでおもしろいんですよね。
「離婚しなくても別の人とパートナーシップが結べたらいい」
「あ、それ、PACS法」
みたいな会話をしてると他の人も会議を終えてやってきて、あとは飲み会です。
さてと、今日は少し早めに出ようかなと思ったら、ほんとに一本はやい電車に乗れて、ラッキーでした。
家に帰って、おべんとつめて、さぁ寝ましょう。