実は、この間、ずっととまってる仕事がひとつあります。
どうしても書けない。文章がつながらない。たぶん、自分のキャパを超えたことやってるんでしょうね。
とりあえずあきらめて、少し気分を変えたところに着手。少し進んだかな。でも、明日くらいにはカタをつけなきゃ…。
あー、スランプスランプ(;_;)。
カテゴリー: 日常
なんか追い回されてる→すごいなぁ
ここ数日、メール着信がなんだか多い。
まぁ、考えなくてもいい「作業的」なものはいいんですけど、考えなきゃならないものがあって、必然的に時間をとってしまいます。しかも、潜在的にやらなきゃならない原稿があって、それは時間がかかるからあとまわし。でも、プレッシャーがものすごい。
ま、そんな日常です。
で、夜は久しぶりに(笑)家でごはん。
その後「プロフェッショナル」を見て。新津春子さん、すごいな。なんしかすごい。
仕事仕事の合間に
なんか、カントクとか採点の祭典とか、書類つくったりとか、いろいろ仕事な日でした。
にしても、若い衆の話を聞きながら、考え込んでしまいました。
あまりにも見方が一元的。まぁ、そりゃそのほうが楽だし、理解しやすいし、合意も得やすい。でも、「それではあかん」とわたしたちは教えられてきました。
わたしたちに「教える機会」をつくってくれなかったから、いま断絶があって伝わらない。だって、みんな、わたしらみたいなややこしくてめんどくさいことをしなくても、一元的な見方でみんな合意をとれて理解してるから、「ややこしい見方」なんかに興味がない。
まぁ、でも、あれか。最前線にいると「背景」なんて考えないほうがいいんだろうし、そういう人間を求める人たちがいて、まんまとそういうふうになっているのかな。
家に帰ったら、ケーブルテレビ屋さんが来ました。TAの交換、本来は作業員がやるらしいんですけど、こっちにやらせてくれました。あっという間に終わりますわいな(笑)。
「いまどき、NTTの回線とVOIPを切り替えて使ってる人なんていないですよ」
と聞くと
「いないですねぇ(笑)」
とのこと。たしかにサポートセンター、大混乱してたからなぁ。
まぁ、無事にすんでよかったよかった。
で、昨日届いた1次校正の原稿を家族に紹介。うーん。二日酔いの時のほうが尖ったことが言えるんだ…。
導入は正解!
今日は午後から出張ですが、午前は時間がとれそうなので、久々におべんきょ場所に行くことにしました。1ヶ月半ぶりくらいかなぁ。
なんしか遠い。今までは仕事の帰り道にあったけど、今は「わざわざ行く」ってところにあります。でも、自分で選んだことだし、なによりとってもいい「おべんきょ場所」なので、ほんとうに感謝してるんですけどね。
で、この「おべんきょ場所」、駅から遠いことでも有名でして。だいたい徒歩15分ってところでしょうか。こうなってくると問題なのは帰りです。できるだけ長くおべんきょ場所にいたい。でも、今日みたいにうしろに出張がある。どうするか。これは「おべんきょ場所」から駅までを早く移動するしか方法がないです。
前回はやむを得ず走りました。ま、これはこれでよかった。でも、なんかイマイチです。てことで、「なんとかならんかなぁ」とずっと思っていたのですが、「あった…」と思いました。
キックボードです(笑)。
うちの子どもが小学生の時に買ったJD Razorのがあるじゃないですか!
てことで、今日はキックボード通学したのですが、これが楽しい!キックする時って、意外と全身を使います。しかも、キックしない方の足はそれなりに踏ん張るので、意外と体力を使います。そして、なにより速い!ちんたら自転車こいでる人よりも速い。
てことで、それなりに汗もかきながらおべんきょ場所へ行き、それなりに息を切らせながら駅まで行き、ついでに出張先までも最寄りの駅からキックボードで行き、ついでに玄関まで行ったら変な顔で見られてしまいました。
もちろん帰りもキックボード。
思わずキャリングケースを買ってしまいました^^;;
うまくいかんなぁ…。
やはり、脳みそを使うことが多すぎるのかな。いや、そんなに多くはないんですが、ひとつのことに投入しなきゃならん脳みそのリソースが大きいのかな。もしかしたら、全体が少なくなって、投入した残りのリソースが少なくなってるのかな。
なんしか、シングルタスクに近い状態が続いています。なので、ひとつやると、他がまったく止まってしまう。
もちろん、ひとつのことだけにかまけるわけにいかないので、あれをやってそれをとめて、これをやってこれをとめて、それをやってそれをとめてってならざるを得んのですが、おかげさまで、全体が遅々として進まない。
ヤバイです。
んー
昨日は「歳をとると経験値が増えて、そのぶん共感の幅が増えるから、感受性が豊かになる」なーんて話をしていたんですけど。で、個人的にはたぶんそうなんですけど、それとこれとは別なのかなぁ…。
なんしか、〆切伸ばしてもらおう(;_;)。
半日が終わると
早いのか遅いのか→突然の電話
月曜日の朝は、たいてい「月曜日が来ちゃったよ」と同僚と嘆きあうのがパターンです。でも、金曜日は「やっときた金曜日」と思いながらも「早かったなぁ」と思ってしまいます。
あー、でもこれ。一年も同じですね。4月は「はじまっちゃったよ」と思いながらも、もはや5月も後半。たぶん気がつくと夏休みになってるんでしょうね。
まぁ、時間の流れを早く感じるのは年寄りなのか^^;;
で、夜、飲み屋から出たところで電話。電話の主は「中二友だち」の蓮池さん(笑)。
「明日、2時に来てくれます?」
「いいっすよ」
うーん。よほど人手不足かな(笑)。
優しいなぁ
ちょいと故あって、頭を冷やさなきゃまずいので、でも、シップも貼れないので、氷&三角巾で冷やしながら授業をしていたのですが…。
会う生徒会う生徒、みんなが心配してくれます。まぁ、「飲んでぶつけてコブできた(笑)」って言えば、みんな笑ってくれるのでいいんですけどね。でも、みんな「気ぃつけや」って言ってくれます。
果ては「先生、先月も飲んでコケてケガしたやん。ほんまにちょっと、飲むの、やめたほうがええで」と心配してくれる1年生まであらわれました。
いや、ほんとにこんな子らに囲まれて幸せやなぁ(^^)。
南へキタへ
今日は移動に次ぐ移動の一日です。
まずは午前は「第二のふるさと」で会議。いつもの通り、グダグダな会議です。でも、テーマを絞り込んで「ためにする」会議じゃなくて、こういうグダグダから「何が出てくるかな」って探しあうのはおもしろいです。ちなみに、このグダグダ会議のモットーは「なにを言ってもいい」です。セーフティーです。
あ!p4c!
ま、やめときます(笑)。
で、午後は京都市内の北側にある、京都府北部で研究会。
今日は三本のレポートを聞いたのですが…。
なんか、入ってきません。なぜなんだろうと思ったんですが、だんだんわかってきました。子どもの姿が見えてこない。
レポートっていろんな種類があって、例えば子どもとのかかわりのレポートもあれば、授業実践のレポートもあります。後者は一見子どもの姿なんて見えなさそうだけど、実は授業を媒介にして子どもにかかわっているわけで、そうすると、やはり子どもの姿が見たいわけです。で、前者にいたっては子どもの姿が全面に出てくるはずなんです。でも、見えてこない。なぜなんだろうとさんざん考えて、「あ!」と思ったのは、教員の位置が動いていないんですね。子どもに近づいていない。いや、実際は近づいているんだろうけど、それがレポートにはあらわれず、ひたすら「教員目線」で描かれている。
これは「書き方」として、アカンな。でもま、こういうのは「作風」ですからね。京都の小中はこういう書き方が伝統芸能として伝わっているんだろうな。
ちなみに、高校は少し違います。でも、近年、似たりよったりのところがないわけでもない。
考えてみると、わたしは先輩に育ててもらえましたねぇ。「子どもの姿でつなげ」って、徹底的に叩き込まれましたから。それは、「京都の作風」ではなく「全国のレポート」とつながってきた先輩ならではのアドバイスでした。そしてそこから「京都の作風」をつくってきました。あれ、伝えなきゃならんな…。
で、夜は大阪のキタで会議→呑み会。
先月はこの帰りにクラッシュしたけど、今月は引率の方がおられるので安心です。
って、ひとりでは帰れんのかい!
調子が悪いのでダラダラ
昨日の呑みすぎのせいか、その他諸々のせいか、なんしか今日は調子が悪いです。てことで、一日ダラダラ。
ま、こんな日も必要です。