朝、目が覚めると4時半です。今日は7時に起床のつもりなのに、何が悲しくてこの時間に起きるんだろう。とりま、二度寝に挑戦です。少しウトウトできたかな。
てことで、起床→朝ごはんでスタートです。今日は午前午後ともに出張です。
まずは午前の出張先である、第2のふるさとです。今日は今年度6回目の会議です。テーマは「差別をなくすためのとりくみ」です。メチャクチャ直球です。でも、この直球の話ができる場所です。すごいと思います。今日の参加者は約20人です。この会議の特徴は、原則的には「一人1回は発言する」です。なので、20の考えが聞けます。なぜかトップバッターはわたし。まぁ昔も今も鉄砲玉です。なので、人権学習をめぐるいろんな話とか、自分なりのとりくみなんかを話します。そして、それぞれが自分の考えを出しあいます。そんなことをやっていたら、あっという間に会議の2時間がたってしまいました。最後に会長と副会長の退任宣言。うーん。
午後は谷間の町です。今日は毎年恒例のフィールドワークです。去年は「木を植えるように家が建つ」町でした。今年は10年前に来ました。そう言えば、10年前と今とでは、このムラとのかかわりもほんの少し変わりました。前は決して「密」とは言えなかったけど、この10年で保・小・中との連携で頻繁に来るようになったし、地域の集会所にもたまに顔を出すようになりました。なので、会場の集会所に行ったときも、名前を言えば所員の方が笑顔になります。こういうの、大切なんですよね。
で、前半はフィールドワーク。このムラも「木を植えるように」ではないけど、「こんなところに家があるんだ」という感じです。なにより、道が狭くて車が通れません。
「車が通れないってことは、救急車も消防車も通れないということなんです」
と案内のY田さんが補足されます。ですよね。
フィールドワークのあとは講演です。実際に歩いて確かめたことを、次は頭で理解していきます。今回も具体的な経験談があるのがわかりやすいですね。しかし、自分の被差別体験を笑顔で語るってのが、なんかすごいです。ということを、どうやら前回の時も感想で言ったみたいです。よほど印象に残ったんだろうな。てか、Y田さん、某団体の書記長なんだけど、かなりぶっちゃけた話をされます。これがまたすごいです。たぶん、若い衆たちにもいい勉強になったんじゃないかなぁ。
てことで、濃密なフィールドワーク&講演も終了です。
さてと。帰ってのんびりしましょうか。今日も早く寝るぞ。


