今日は校内ロードレースの日です。なので、職場に着いたらそのまま近くの陸上競技場へ移動開始です。あかんあかん。本が読めない(;_;)。
で、開会式が終わったら、監察の場所にまたまた移動です。ロードコーンをかついで、ふらふら歩くのは、散歩みたいでけっこう楽しいですね。
監察場所に着いたら、それでも本読み。ノートはとれないけど、今日は「考える」ことが大切なので、これはこれでいいでしょう。
でも、そうこうするうちに子どもたちが走ってきました。あとはひたすら交通整理です。なにせ、駐車場の入口なので、交通量は少ないけど、車の出入りとかぶった時は、せめて車にあいさつしなきゃね。
1時間半ほど交通整理をしてたら、最終の子が来ました。歩くようなスピードで走…歩いてます。まてよ、ゴールまで3kmか。いけるな…。
てことで、わたしも歩くことにしました。はじめはくだりだけど、後半は登りです。しかも最後がきつい。とにかくひたすら励ましながらゴールを目指すのも楽しいですね。
かつては女子の先導をしてたけど、こんなのもいいかも。もしも来年も監察なら、最終の子と一緒に走ろうかな。いや、ほんとうはトレーニング積んで先頭を走りたいんですけどね。

午後は小一時間会議があって、そのあとはなんもなし。みんな思い思いのことをしてます。普段は授業でぎゅうぎゅうなんですが、授業がない日は貴重な雑務タイムです。だって、勤務時間内に連続して雑務ができる日なんて、ないですからね。
わたしはというと、少し集中しておべんきょです。が、まわりがうるさくて集中できない(笑)。いや、集中すればうるささはシャットアウトできるはずです。ということで、ストーブの前に陣取って、ノートにメモをとりながらおべんきょのひとときです。
それにしても『知への意志』はおもしろいです。レトリックが多いので読みにくいけど、やってることは明快ですね。1960年代のフランスと2018年の日本を、頭の中で行ったり来たりさせながら読み進めると、いろいろ考えてしまいます。そしてそういう読ま方をしてると、フーコーのうめきみたいなものも伝わってくる気がします。
しかし、お座敷する時に、こういうのが下敷きにあるのとないのとではぜんぜん違うんだろうなぁ。

と、気がつくとガッコを出なくちゃならない時間です。あわてて駅まで走って、飲み会の場所へ。夜はロードレース大会の打ち上げです。若手教員に「参加ですね!」と念押しされて、思わず「うん」と言ったから参加です(笑)。
しばしワインをガブ飲みしてると、去年新採で来られた方が隣に来られました。で、どうやら去年まで講師をしておられたところに、わたしの知り合いがおられて、わたしのことを聞いていたとか。で、実際来たら、わたしがいる。「おもしろい人だな」と思ってたとのこと。なので話しかけてくださったんですよね。
そこから意気投合して、いろいろ話。なんだかんだで、知り合いも含めて、そのうち3人で飲みに行こうという話になったりして、とてもいい夜が過ごせました。
うん、打ち上げに来てよかったo(^^)o。

少しずつ終わっていく

2月も中旬です。高校の授業は、基本的には2月いっぱいしかありません。なにせ、3月1日は卒業式があって、たいていその翌日くらいは授業があるけど、そのあと試験に突入して、あとあるのは試験返しくらいです。で、2月はというと、最近は「前期選抜」なるものができました。
かつて京都の高校は「AT(Achivement test)」というのが3月にあるだけで、そのあと一部のガッコで補欠入試がある程度でした。でも、いつの頃からか、「特色あるガッコ」とか言って「特色選抜」とか言って一部のガッコで実施してたのが、いまや京都府全体で「前期選抜」とかやりはじめてます。授業時数確保とか言ってますが、このために「前日準備」「当日」「合格発表」と、最低でもまる2日はつぶれてます。さらに入試1回に必要な仕事量はハンパないです。そのための準備からはじまって合格発表後の処理まで考えると、担当者は「ひー」ってなります。まぁ、わたしは担当者じゃないですけどね^^;。
たぶんえらい人たちは、1日が24時間で1年が365日であることをあまり考えてないんだと思います。もちろん勤務時間が7時間45分であることもね(笑)。

てことで、2月の中旬になると、ほんとに「そろそろ終わり」感がただよってきます。
さらに、中間試験の時はインフルエンザにかかったために授業が詰んでしまったので、そんなことにならないように(笑)、学年末試験に向けてハイペースで授業をすすめたので、試験範囲が終わってしまうクラスも出てきたりします。
今日もあるクラスが試験範囲が終わりました。
考えてみると、うちのガッコ、来年度から3年生には必修科目としての数学はなくなります。選択科目で数学とる子はほとんどいません。となると、今日が高校生活最後の数学の授業となる子がたくさんいます。さらに進学したとして、進学先で数学とる子はそんなにいるとは思えません。わたしですら、ぜったいイヤでしたから(笑)。
となると、この授業が人生最後の数学の授業となる子もたくさんいるわけです。というか、ほとんどの子がそうじゃないかな。
なんかそう考えると、責任みたいなものが浮かんできます。果たしてその子の人生最後の数学の授業にふさわしい授業だっただろうか。人生の中で、ふと思い出してくれるような1年間を過ごせたんだろうか。

2月はそんなことを考える季節です。
そして、あと2ヶ月もすると、そんなことは忘れてる季節を過ごしているはずです。

少し前を向く

朝、職場に行ってメールをチェックすると、英文メールが来てました。ふむふむふむと読んで、大意はつかめました。まぁ最近はそんな感じです。でも、いちおう翻訳サイトにかけてみました。だって、大意だから間違ってるかもしれませんからね。で、翻訳サイトの訳を見て、大意はつかめました(笑)。ほんとにグチャグチャですね。でもまぁ、自分の「読み」が、そんなに大きくは間違ってなかったのでうれしかったですね。
で、問題は「返事」です。「とても残念です」って書きたいけど「残念」が出てこない。翻訳サイトで見たら「disappointment」とか出てくるけど、それは違うやろと。てことで、「残念」はやめて「sad」でごまかすことにしました(笑)。あともそんな感じで、ピンポイントの言葉がみつからないまでも、ベターな言葉を使って、短い返事を書きました。
そんなこんなで、午前はなぜかバタバタして、気がつくとお昼でした。で、おべんと食べたら出張です。午後の会議もつつがなく終了。

帰りの電車では読書です。
実はセンセから「6月くらいまでをかけて山のように本とペーパーを読みなさい」と言われていますが、この日あたりからほとんど進んでいません。いや、単純に仕事が忙しくなって、そうなるとやる気スイッチが切れてしまうからなんですけどね。
でも、さすがに焦りはじめています。そんな中、こないだIずみちゃんから
「いつきさんに決定的に足りないのは読書量」
と、ズバリ指摘されました。さらに、
「ノートのとり方がわからない」
と言うと
「ノートとらなくてもいい本しか読んでないから」
と、これまたズバリ指摘されました。さらに
「お座敷減らさなきゃダメ」
と、見事にズバリ指摘されました。
てことで、まずは読もうかと。で、今度ある読書会に向けて、しばらくリュックの中に入れただけだった本を読みはじめました。果たして正しい読書の方法かどうかはわかりませんが、まずはポストイットをペタペタ貼りながら読んで、そこをノート化しようかなと。それなら電車の中でも読めるというものです。
とにかく前を向かなきゃ…。

なにもしない、なにもしたくない

今日は久々の完全オフの日です。次の完全オフの日は…。考えたくないですね。ちなみに、前の完全オフの日は…。どうやら11月23日らしいです。でも、このあたりはおべんきょ成果の締め切り前だったからなぁ。あ、インフルエンザの時があったな。で、次の完全オフは…。3月の終わりね(笑)。
なので、今日は外には出ない。本も読まなきゃならないけど、よほど気合が入らないかぎりは読まない。ましてや、ゲンコなんか書かないと決めました。
朝起きて、コーヒー淹れて、まずはホットサンドでもつくりますか。家族全員分のホットサンドをつくりました。まずは好評だったので、よかったよかった。
朝ごはんのあとは、懸案事項だったシューレースの交換です。わたしはここ数年、ずっとサロモンの靴をはいてます。かつてはランニングで履きつぶしたシューズを普段履きにしてましたが、走らなくなってからはどんな靴を買うか、かなり迷走してました。一時は安モンを買ってましたが具合が悪くて、なんだかくるくる買ってました。が、ある日ふとサロモンの靴を買ってみたら、めっちゃ高いけどめっちゃいい。なので、これでいこうかと。
で、2代目のを買ったのですが、シューレースが短くて、スキーブーツがあたった左足の甲が痛くて履けません。サイズ的にはぴったりなんで、シューレースの交換をすればOKなはずです。てことで、シューレースを取り寄せて、今日を待ってました。サロモンのシューレースは「クイックシューレース」というもので、交換には少し作業が必要です。ストーブの横でぬくぬくしながら、しばし格闘しましたが、無事交換終了。

お次は…。台所の掃除機かけかぁ。掃除機をかけたあとは、掃除機掃除です。
あとは昼ごはんを食べて、オリンピックを見て、ブログをサラッと書いて、お風呂入ってビールを飲んで、オリンピックを見て。
こんな1日を過ごすと、案外1日が長いですね。
でも、こんな日がないと、明日から生きていけません。でもなんか、もう少し完全オフ日がほしいな…。

ええ職場や

当然のことながら、職場で「こんなこと書かれた」と報告。すると、同僚のみなさん、口をそろえて「5時に帰るのは当然じゃないですか」と。さらに変わり種についても「これはひどい」と。
で、帰り際に
「じゃ、子どもの迎えがあるので帰ります」
とネタを振ったら、職員室は大爆笑。さらに、若手教員の人が
「せんせい、理由は言わなくていいんですよ」
と教えてくれましたo(^^)o。
打たれた杭になってわかる、職場の暖かさですね。

呼び出し

授業が終わって職員室にもどると、同僚がひとこと。
「支店長から電話ありましたよ。電話してほしいとのことです」
イヤな予感がします。でも、しなきゃ仕方がありません。
い「なんか、電話もらったそうで…」
支「あぁ、支店長室まで来てくれますか?」
ますますイヤな予感がします。まぁ、やりたい放題やって、それでもなお「指一本触れるな!」とか言ってますから、叩けば出るホコリは山のようにあります。どれがひっかかったのかなと。
で、支店長室に着くと、支店長がひとこと。
支「あぁ、座って」
こうなったらまな板の上のネコです。いざとなったら引っ掻いてやる!と決意しました。
すると、支店長、なにやら紙を持って読んでいます。
支「さっき本店の人権教育室から連絡がありましてね」
いよいよか。
「来年度の授業軽減はない?」
「人権担当クビ?」
「転勤?」
そのあたりが頭をぐるぐるよぎります。と、支店長が続けて言ったのが
支「なんか、有識者会議があって、そこで話をしてほしいという依頼がありましてね。引き受けると答えました」
えーと。わたしの都合を聞かずに勝手に引き受けたわけね(笑)。もしもその日、お座敷が入ってたらどうするよ。
支「その日、大切な会議があるから出てほしいけど」
あー、その日ね。そりゃ、ぜったいにお座敷入れんわな。そこを見越しての話ね。
支「お座敷終わったら、ほんとうは帰ってきてほしいけど(笑)」
イヤです(笑)。だれが帰るかいな。家の近くまで行って、また帰って1時間で終わるわけですよ。そんなもん、帰るわけがない。
支「まぁ、それまでにやるべきことをやっておいてください」
そりゃそうです。あの会議は最終決戦じゃなく、結果の確認の場です。結果はその前に出ています。だから、それまでが勝負なんです。
い「わかってます。きっちり追い込みかけます(笑)」
てことで、またクビがつながったらしいです。ホッとしたわ。
しかし、呼び出しは心臓に悪い(笑)。

復習はいつしたらいいのかな

いま、毎週金曜日に「週末課題」なるものを出しています。ほんとうは宿題とかあまり好きではないし、そもそも世界侵略のススメでも宿題は出さないとなっているらしいから、あまりやりたくないのですが、昨今「意欲・関心・態度」を評価しなくちゃならないという、わけのわからんことになっているので、宿題を点数化して評価につなげるという外道なことをやっています。ちなみに、宿題の提出が「意欲」なのか「関心」なのか「態度」なのかはわからないし、提出しなかったらそれらがないかどうかもわかりません(笑)。
ただ、3日式に触れなかったら忘れるということはあるので、意味がないとは言えないかななどと思わないことはないです。まぁ、復習というやつです。
問題は、授業時の復習です。
ありがちなのは、早めに試験範囲を終わらせて、最後にまとめて復習する。これのいいところは、まとまった時間があるので、苦手な子に集中的に伝授することができたりします。が、遊ぶ子にとっては格好の遊び時間です。
もうひとつありがちなのは、週末の最後の1時間を復習にあてるというもの。これはその週にやった内容を復習するから、まぁ理にかなってるような気がしないわけでもありません。でも、ほんとうに理にかなってるのかどうかは不明です。というのは、金曜日に復習をして、土日は週末課題+遊んで、それが定着するかどうかが不明ということです。そして、月曜日は定着していることを前提に授業を試みるけど、定着していない子にとってはチンプンカンプンということになる。
なので、それの検証も兼ねて、今回は月曜日の授業を復習の図書館学習ということにしてみました。このメリットは、復習から1週間がはじまって、それを踏まえてその週の積み重ねができるということです。ちなみに、デメリットは、遊ぶ子にとっては格好の遊び時間になるということです(笑)。
まぁでも、いまやってるのが定積分の計算なわけで、これができないとあとの面積がさっぱりわやなので、やってみますか。
結果としてよかったかも。苦手な子が、週末課題を一生懸命やって、その成果が月曜日の復習プリントにつながるので、手応えがあったみたいです。もちろん、遊ぶ子にとっては格好の遊び時間でした(笑)。
まぁ、わたしにとっても教研明けのしんどい月曜日に授業せずに、かつ仕事もできたからメリットはありますね(笑)。

とにかく崩す

昨日の車のトラブルの事後処理で、今日は早めに帰らなきゃならないはめになりました。なので、そのぶんだけ仕事が詰まります。まぁでも、1週間とかのスパンで考えると、やったぶんだけ仕事が楽になるので、その線で突き進むことにしましょう。ということで、組版やったりプリントつくったり。で、最後は印刷屋さんにメールで入稿。これでひとつ山を崩しました。
さらに懸案だった来年の全国在日外国人生徒交流会の会場も、どうにかこうにか目処がつきました。やれやれ。「地元に負担をかけない」「運営委員でやる」ってことは、その地元選出の運営委員に負担が行くし、仮に運営委員がいなかったとして、それでも少数の人間に負担が集中するので、そのあたりははっきりさせなきゃなと。
そんなこんなで2時間年休をとって、職場を脱出。

まぁ、バタバタしても日常ですわ

朝、なんか車のトラブルがあったとかいう連絡があったので、しばしバタバタ。まぁでも、あの車も10年くらい乗ってるから、そろそろかなぁ。次、どんな中古を買うか考えることにしましょうか。本当は、ビートとかアルトワークスとかほしいけど、そんなの買った日にゃあ、えらいことになります。たぶん、無難なところに落ち着くでしょう。てか、またまたたぶん行きつけの板金屋さんに無理難題ふっかけることになるでしょうね^^;
で、バタバタはさっさとすませて、あとは急ぎの仕事をこなさなきゃ。まずは抄録の提出かな。2〜3日前にできていて、昨日が〆切でしたが、昨日は家に帰ってできる状態じゃなかったので、今日提出作業をさせてもらうことにしました。
そのあとは、講演録の校正です。講演者に送る前段階の校正なので、とにかく急がなきゃなりません。てか、わたしのところに届くのが遅すぎますよ。上流から流れてこないと、下流はなーんもできなくて、最終が決まってるから、結局ここでバタバタしちゃうことになるんですよね。
で、最後は組版作業。ふむ、2段ばっかオーバー。ま、なんとかなるでしょう(^^)
さぁ、あとは家に帰ってケンミンショーだわ。

久しぶりの日常

今日は、ホントの久しぶりの日常です。
とりあえず試験カントクをやって、授業をやって。オニのように眠いです。立ったまま目を閉じたら寝られそうです。でも、そんなヒマはありません。
授業が終わったら、ひたすら採点とノートチェックです。でも、採点がいつものばいいペースになりません。休み休みでしかできません。でも、「やれば終わる」と心に念じながら、ひたすら身体に鞭打って、なんとか定時には採点終了。
これで明日がグッと楽になったな。
帰りには接骨院に寄って、施術をしてもらって、家に帰ったらおふろ→ビールです。
あぁ、日常o(^^)o
さぁ、今日はさっさと寝るぞ!