来民開拓団のこととか融和運動のこととか

朝、目が覚めたのは6時過ぎ。日曜日なのに悲しいなぁ。でも起きなきゃなりません。とりま、温泉につかって、朝ごはんを食べて大急ぎで準備して、ギリギリ8時に間にあいました。
今日はフィールドワークです。コースは3つあったけど、わたしが興味を持ったのは「来民開拓団」です。もちろん、まったく知りません。
バスで小一時間走ると来民の町に到着です。隣保館に入って3時間の講演開始です。
話の中身はおもしろい。てか、現役の教員しておられて、ここまで真相解明のために調べるかとびっくりしました。その原点にあるのは、おそらく「くやしさ」なんでしょうね。資料の中に、2010年に町議会議員が部落差別発言をしたとか。そういうところみたいです。ただ、そんな社会に全然負けてない。かつてより「熊本、すげー」って思ってたけど、やっぱりすごいです。
ただひとつ、どうしても腑に落ちなかったのは「融和運動」への評価です。「融和運動は部落の側に差別の原因を見ていた、いわゆる「部落責任論」」とばっさり切っておられたけど、そういう構図で捉えていいのかってことです。なにより「水平社運動に対して国が融和運動をつくった」って言っておられたけど、それは明らかに事実誤認です。融和運動の中から水平社運動は出てきたし、その二者は決して対立の構図にはなかった。そんなあたりは本郷さんの講演を3年連続で聞いたので、とりま学習はしています。
たぶん、みんなほんとうに部落の人が幸せになるための道を探してたんだと思うんです。それが結果として差別をなくす方向なのか、開拓団として差別から逃げる方向なのかっていう方向性の違いはあったにしろね。なにより、開拓団の悲劇はなぜ起こったかというと、日中戦争に負けたからです。歴史に「もしも」はないかもしれないけど、もしも勝ってたら、たぶん来民開拓団は「成功例」になってたはずです。と同時に部落の人は侵略者と位置づけられていたはずです。ちなみに、今も侵略者ではあるんだけど、中国政府と粘り強く交渉して遺骨収集はしたんだとか。そこあたりはすごいです。
ただまぁ、そういうことなんです。
来民開拓団から学べることは
「地獄への道は善意に敷き詰められている」
ってことです。それは来民開拓団だけではなくて、例えば無癩県運動だってそうです。
過去を現在の価値観で断罪してはならないと思っています。なぜなら、今のわたしたちもきっと断罪されるからです。大切なのはそんなことじゃない。何より大切なのは、常に「この善意の行き着く先は地獄じゃないか?」と、そこにある善意だけじゃなく、自分の善意をも疑い問い続けることなんだと思ってます。

てことで、フィールドワーク終了。
駅までバスで移動して、みなさんとはバイバイ。わたしはSんちゃんと合流です。久しぶりやなー。
とりま「玉名ラーメン」を食べますか。

うまいわ。これはおいしい。
ラーメンのあとはコンビニで飲み物をゲットして、車の中でダラダラ話。でもなんか、ほとんどわたしが話してたな^^;。
てことで、1時間ほどダラダラして新幹線に乗ると古川さんがおられて、しばし話。博多からはのぞみです。で、降りたのはなぜか新大阪。ここでモルタル職人さんと合流。今度お願いしている講演の打ち合わせなど。まぁもちろん飲みながらですけどね。
そうか。いま子どもたちに「ひとりで問題を解こうと思うな」って言えるようになったのは、この人が「おべんきょ成果はひとりでは書けない」って言ってくれたおかげかもしれません。
まぁそんなこんなで案の定打ち合わせ以外のことをいっぱい話をして9時過ぎに解散。さぁ、特急に乗って帰ろうと思ったら、ぜんぜん特急が来ないので、断念して、新快速で帰りました。
家にたどり着いたのは10時半。さすがに疲れた…。

学ぶ側なんだな

朝起きると、けっこうスッキリ。やはり前の晩に飲みすぎないことと、なにより炭酸水でしめたのがよかったみたいです(笑)。
とりま朝ごはんを食べて、10分間の移動です。到着したのは温泉の街。会場まで歩こうかと思ったら、お友だちに呼び止められたおかげでタクシーに乗れました。
てことで、今年も去年に引き続き「人権教育実践交流集会」です。
まずは打ち合わせ。それぞれのレポートを聞いて「山」を探します。基本的にレポーターしかやってないから、いつも「谷」を探すんだけど、ここに来て自分の役割を思い出しました。そんなのも東さんのおかげです。「何を話すの?」って言われたので「少し事実関係を」って答えると「レクチャーはなぁ」って言われました。うーん、そんなつもりはなかったんだけど、そうなのかなぁ。まぁでも、やはり「性の3要素」は気になるし、「13人にひとり」も気になるから、genderbread personと各種調査は見せましょう。この間は参加者だったけど、今日はそれができる立場です。
てことで、午後一番の講演中はプレゼンつくりながら聞かざるを得なかったり。いや、水俣病の話で、すんごいいい話だったんですけど、ほんまにすんません。東さんから「失礼やな」って怒られました。
で、分科会。
まずは22年前の研修会で衝撃を受けて、そこから大きく人生を変えた「男性」教員の方の話。いいですね。ロールモデルです。こうやって生き方を変えていくこと、そしてそれを子どもたちに伝えること。そしてなによりも生き方を変えたことがよかったって思っておられることが、レポート全体からあふれてます。とにかく楽しそうなんですね。
そして2本目がわたしの分担です。レポートを聞きはじめると、やはりいいことに気がつくようになります。なにがいいって、小学生の子どもたちから「個性」という言葉が出てきたことです。それをいかに次につなげるか。つまり「個性なんだけど、生きやすい個性と生きにくい個性がある」ってことです。子どもたちから出た言葉だからこそ、そして教員自身が気づいたからこそ、それはきっと伝わるはずです。
てことで、プレゼンは大幅に刈り込んで、ほんとうに事実確認だけをして、そんな話をしました。
東さんから「それでええよ」って笑顔をもらえてうれしかった。
なんか、レポートへのコメントを出すことを通して、レポートから学べるのが、この役割をやる経験の貴重さなのかもしれません。

さぁ、あとは交流会です。
これまた去年に引き続き、スー○ードライしかないのでキリンを出してもらったり。「これ、5000円ですか」「唐揚げが出てきますか」ってやったけど、イマイチ不作だったり。
そんなこんなで2次会へ。なんかいつも少し良心がうずくけど、まぁええか。そして若手教員が飲んでる会場に乱入して3次会。そんなこんなで、どうやら飲みながら寝てしまったようなので、部屋に帰りましょうか。
それにしても、豪華な部屋だな^^;。

20年のつきあいになるなぁ

朝起きると、やはり楽です。昨日の夜もそんなに早く寝たわけではないけど、やはり家でごはんを食べるのがいいんでしょうね。
今日は午前に2コマ。ひとつは、プリント学習です。楽勝です。あとはちょこちょこ事務作業。ひとつ腹が立つことがあって、教室で
「委員会、クソや!」
とかグチったりwww。
午後は休みをとって移動開始です。なぜか京都から新幹線に乗らず新大阪から乗ります。そのまま博多を通過して、到着したのは熊本。
ここで熊本のお友だちと合流。在日外国人生徒交流会の仲間です。
考えてみると、熊本の人たちがゼンコーに参加するようになったのは1999年の京都の交流会でした。その後、Uじ本やTーますたちと一緒に実行委員をしたHるちゃんとか、いろいろな熊本の子どもたちと出会ってきました。そんな子どもたちを連れてきてくれたのが、この人たちです。
てことで向かったのは、肥後よかもん市場です。まずは「竹乃屋」から。なぜか博多の居酒屋です。てことで、これまたなぜか生大。

普段は中だけど、なんとなく今日の気持ちは大でした。博多の居酒屋なのに、やはりあるのが馬刺しです。

やはり馬刺しうまい!
おいしいものを食べながら、続いて飲むのは球磨焼酎です。米焼酎、くせがあるなぁ。
飲んでいると、突然店を変えることに。やはり熊本のおいしいお店がいいとのこと。てことで、「菅乃屋」。出てきた突き出しを見てびっくりです。

馬刺しのあぶり寿司!これはうまい。さらに、Oか田さんご推薦の「一文字ぐるぐる」。

ネギと言ったら怒られるかもしれないけど、ネギ好きにはたまりません。
そんなこんなのおいしいものを食べながら、話の中身はやはり外国人教育だったりします。
それにしても、おなかがいっぱいです。てことで、9時過ぎに終了。帰り道に炭酸水を買って、部屋にもどって、今日も早めに寝ましょう。明日はお仕事です。

やはりイマドキではない

朝、眠いです。当たり前です。帰ってきたのは11時半です。そして今日は授業が4コマあります。それが木曜日です。
まずは6人講座。今日のテーマは正規分布です。まぁ言ってみれば、正規分布の表の使い方です。なにせ、数学Bは数学2をやってない前提なので、「定積分、なにそれ、おいしいの?」っていう世界です。それでも知ってないより知ってるほうがいいに決まってます。ここでようやく偏差値の意味がわかります。
それにしても、正規分布のグラフを見て「そういえば
、昔センセイ書いてはったわ」って言う生徒がいて、「生徒が知らないのに知ってる前提か」と思い、これはアカンなと。
「気になるクラス」は対数方程式と不等式。きつい内容なんだけど、ここにも「やらなきゃ」「やりたい」と思ってる子がいるわけで、そういう子の気持ちに届くように授業をしなくちゃね。でも、なんかガサついてるな。それに対してもうひとつのクラスはよく勉強するようになってきました。ただ、その影でまったくできない子もいるから、安心してはいけません。

それにしても、あらためて「習熟度」とか「競争原理」とかってアカンなと思います。
いま、アクティブラーニングとか言って「主体的対話的で深い学び」とか言ってますけど、そういうのの対極にあるなって思います。だって、同質な集団では対話は生まれないからです。
いつも思うのは、進学校の落ちこぼれはうちのガッコでは中位から上位なんだろなってことです。つまり、うちのガッコでは落ちこぼれにはならない。それと同時に思うのは、うちのしんどいクラスの子が他のクラスにいたら救われるやろなってことです。
どんなクラスにもどんな学校にも、そこを「同質集団」とみなした瞬間に落ちこぼれは出てくる。なぜなら、「同質集団」は厳密には同質集団ではないからです。だから、常に「異質な子らが集まっている」ということを前提にしなきゃならない。ところが、「習熟度」や「競争原理」ってのは「同質な子が集まっている」ことを前提にしくみがつくられる。だからコンフリクトを起こします。それなら、はじめから「異質な子らが集まっている」ことを前提にしたほうがいい。
そして、一番大切なのは、この社会そのものが異質なものがあつまってできているからです。

なぜ日本の学校制度、特に後期中等教育はこういう設計になってるんだろと思います。「自由に選択できる」という名目で選択の自由がある子とない子をつくり、結果的に本来異質である社会の中に同質な集団をつくる。「言わなくてもわかる」社会は「言えなくてもわかる」社会です。だから「言う必要」がなくなって「言えなくてもいい」ってなる。そんなところに対話が生まれるはずもない。
そうやって育った子が、突然異質な社会に出たらどうなるか。もちろん異質を嫌って同質な集団を自分の意志でつくるようになる。そういう社会だからこそ、今の後期中等教育でいいとなってしまう。

そんな日本の学校制度の中で教員ができることはなんだろうと思います。せいぜいが、自分の異質性を思いっきり打ち出すことくらいかな。そして対話の糸口をつくる。

そんなことを考えながら、5時間目の授業が終わると、トイレの前で手を振る生徒が…。この子です。
い「どうする?最近寝てるやん」
生「なんか、数学の時間寝てしまうねん」
い「それは困ったなぁ。てか、眠いの、わたしやし」
生「知らんやん」
い「そろそろ授業がはじまるな」
生「せんせい、次の時間、授業あんの?」
い「いや、ないよ」
生「寝るんやろ。5時まで寝るんやろ」
い「え、そ、そんな…」
平和です。なんと言っても、わたしが5時に帰るのを知ってるのがいいです。ただ、ここヶ月くらい昼寝ができてないです。ヤバイです。仕事しすぎやな。
なので、定時で退勤。
さあ、今日は久しぶりに家でごはんが食べられます。うれしいなぁ(^^)。

緊急学習会

朝起きると、やっぱりしんどいです。お酒ではないです。寝不足です。まぁそりゃそうです。12時に帰って1時半までうだうだして、6時前に起きたら、4時間しか寝てないってことです。7〜8時間寝ないときついわたしですから、完全な寝不足です。
そのまま「眠いな」と思いながら出勤。1時間目はあいてるので寝たかったけど、そんなことをするヒマもなく雑務をしているうちに2時間目が来ました。2時間目は省エネ授業(笑)。今日は対数方程式と対数不等式です。真数条件がややこしい。簡単に言うなら不等式の結果と真数条件の連立不等式を解かなきゃならんのだけど、そこは子どもたちの力量外です(笑)。どうしたものかと思ったけど、席をフリーにして、その状態でわたしが解答して「質問ない?」ってやってみました。すると本質的な質問が!
「真数ってなんですか?」
その質問を待ってたのです。まぁそんな授業。
そこから2時間、またまたワチャワチャやって、5時間目は「気になるクラス」。寝よった(笑)。まぁしゃーないです。でも、一部の必死な子らが必死にやってます。そんな子はどこにでもいる。そういう子が最後にみんなを引っ張ってくれることを期待しましょう。
放課後は卒業生で大学教員やってるMなみさんとダラダラ話。6時間目のために来てくださったとか。ありがたい。

で、夜は大阪へ。向かうはドーンセンターです。なつかしいなぁ。かつて「T’s festival」があった会場です。今日は「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の緊急学習会です。喫緊の課題としてトランスジェンダーのことを学習したいという話がお友だちのM村さんからあって、急遽決まった学習会です。
何を話そうかと思ったけど、とりあえずミッション3のダイジェスト版で1時間ほど話すことにしました。けっこうご高齢の方も多くて、みなさん「ひぃー」ってなっておられましたが、まぁしかたないです。そういうものとあきらめてください(笑)。
でも、こういう学習会をひらいてくださることそのものがうれしいですね。たしかに世間にはTERFと言われる人々によるヘイトスピーチがあります。が、それに抗する人々もいる。そんな人々と出会うことで「生きててもいいんだ」って思えるんですよね。
学習会のあとはプチ呑み会。ここで少しだけ学習会の続きをして、あとはなんだかんだと話。でも、あまりゆっくりもできません。なので、10時にお開き。もう限界だな。

長距離移動な1日

朝起きるとパートナーがうめいてました。なんでも職場の子どもとかけっこをして腰をいわしたとか。まぁ小学校の職業病ですね。なので、今日は休むとか。
わたしはわたしで今日はお医者さんに行く日なので、すこしゆっくりです。てか、昨日はお風呂に入れなかったので、シャワーを浴びましょう。
で、お医者さんまで上の子どもに送ってもらいながら、いろいろ話。
お医者さんでもいろいろ話。そうそう抜き刷りを渡さなきゃ。で、無事ヤクゲト。そういや、長らく血液検査をしてません。次回までにやらなきゃ。
ここから大移動の開始です。とりあえず定期を使って行けるところまで行って、近鉄に乗り換えて奈良と京都の県境にあるショッピングモールまで行きました。ここでおひるごはん。

神来」というラーメン屋さんだとか。天一がなくてよかったです。だって天一があったら他のラーメンを食べなくなりますからね。

で、午後の出張。
こちらはすっかり顔なじみになってるので、話がはずみます。「発達検査受けたらええやん」「受けたがらない親とか子がいるねん」「手帳とったら京都市営の地下鉄バスが乗り放題やで」「でも手帳とりがりませんねん」「スティグマってやつやな」みたいな話。
で、会議の最後はなぜか「バリバラ」の「温泉」の会の鑑賞会。あらためて見たけど、あまりにもあるあるですね。てか、あんなの日常です。さらに集団ということなら、それはそれで経験があります。
まぁただそれはわたし限定。他の人は「ほへー」ってなってます。そりゃそうだろな。
にしても、あらためて「万次郎さん」や「はるな愛さん」の言ってることがしみてきました。てか、おふたりに身体の形を見せさせるとか、かなりひどいなと思ったし、万次郎さんが女湯に案内されるところとかひでえなと思ったり。交流会のトランスの子ら、ああいうのを見たらどんな反応をするだろうな。
で、会議は終了。感想は次回に持ち越しです。

ここから学研都市線に乗って北新地へ。
今日は恒例の会議です。が、その前にガソリン補給。

先にKうさんが到着されたところだったみたいですが、わたしの顔を見るなり「おつれさんが来られました」って声がかかるのはどうよ。
恒例の会議はつつがなくと思ったけど、あえてぶっこんでこられた話にわたしが反応して、少し熱い議論になるなど。傍聴の方がおられたけど、どんな感想持たれたかなぁ。
で、会議のあとは、これまた恒例の飲み会です。

セコガニうまい!
が、今日は早めに帰ることにしましょう。てことで、なんとなくいつもより10分早くお店を出たけど、結局いつもの電車になってしまいました。まぁ、夜中はそんなもんか。30分早く出たらかなり早く帰れるらしいです。
おふとんに入るとKうさんから「みなさんと別れて家に帰る途中」ってメールが来たので「おふとんぬくぬくふわふわ」って返事しておきました。
さあ寝なければ。睡眠とらないと、明日がきつい。

今日も当事者研究

朝、通勤途中にタスクリストを考えます。金曜日のプリントをチェックする時間がなかったので、まずはそいつです。2つのクラスの「感想欄」を見ると、差がありありです。片方は「わかった」と書き、片方は「わからん」と書いてます。なので、「わからん」クラスはプリントの復習にしましょうか。あと、この後山のようにある出張文書も書かなきゃならんし、来年へ向けた書類も書かなきゃなりません。
そうそう。大切な仕事がありました。机の整理です。この間鬼のように仕事をしたので、その間処理できなかった山のように積まれた書類を捨てなきゃ。すっきりしましたo(^^)o。
あとはあちこちに書類を送って…。そんなことをしてたら、あっという間に定時です。

退勤して向かうは前のおべんきょ場所です。今日も「いつものディスカッション」です。まぁ「4人会」とでもしましょうか。この間「決断」したので、少し積極的にかかわれそうです。
前のおべんきょ部屋に行くと、後輩のTじさんがいたので、しばし話。そこに4人会のひとりが来られて軽く打ち合わせ。そしてディスカッション開始です。
前回のマトリクスをさらに前進させる論議をしましたが、ひとつ「いらんこと」を提案したところ論議が紛糾。迷走しはじめました。果たしてこれが吉と出るのか凶と出るのか。約2時間のディスカッションの後、妙にスッキリする提案が出て、なんとなくスッキリ。やはり今日も「教員の当事者研究」でした。

その後、Tじさんと一緒に崇仁新町へ。今日は焼き焼きさんはおやすみ。なので、お隣の「ぶた小屋」さんにおじゃま。注文したら、すごい量が出てきました。

これでも、すでにふた切れ食べたあとです。
い「もしかしたらサービス?」
店「前にお出しできなかったので」
この日のことです。ありがたい!
てことで、おいしくいただきながら、あれやこれや話。でも、今日は早めに引き上げましょう。てことで、ビール→日本酒1杯で終了!

切替日

朝起きると昼前です(笑)。よほど疲れてるんだな。ここはブランチですね。昨日の鍋をリメイクです。で、昼過ぎに友だちの家をバイバイ。
家に帰ったら3時。とにかく久しぶりにゆらゆらしましょうか。で、ゆらゆらしたけど、おふろに入りたくなったので、お風呂を沸かして入ると、中でブクブクブクってなりかけたり。よほど疲れてるんだな。
おふろからあがって、再びゆらゆらしながら少し読書。これです。
こないだ決断したので、短距離走から中距離走に変わりました。なので、ペースを落としながらももっと深く考えたい。深く掘るためには広く掘らなきゃダメです。
今日はその切替日です。
でも、ほどなく寝ちゃいました(笑)。
晩ごはんはもちろん唐揚げまつり。うまいわー!
てことで、10時前におふとんに入りました。うん、早く寝ましょう。

ミッションs

朝起きると7時。ふだんより1時間以上遅いけど、寝たのも遅いから、チャラですね。それでも寝坊効果はあります。
ホテルの朝ごはん、洋食を頼んだけど、さすがのわたしもこれはまずいなと。やはりこういう時は洋食がベターなのかな。
で、N尾さんの車に乗せてもらって会場へ。今日は大分県人教のオープン講座とのことです。考えてみるとすごい話です。土曜日の午前にやって、人が来る。京都では考えられません。
昨日の夜はミッション3でした。主催は違うけど、去年はミッション2でした。「ライフヒストリーを」というオファーがあったけど、単純にミッション1をするのも違うなと思ったので、ここは「ミッションs」をすることにしました。「s」は「students」のsというか「seito」のsというか。まぁ中高生に話すものです。とはいえ、別に何かを簡単にしてるんじゃなくて、スライドを使ってるってだけのことです。スライドを使うことでできなくなることもあるけど、その代わりにやりやすくなることもあるので、そのどちらをとるかってだけのことです。
てことで、ミッションsスタート。
今日聞いてくださる方々の最大の問題点は、すでにわたしの話を聞いたことがある人がかなりおられるってところです。なので、ライフヒストリーはバレてます。そんな中で何を話すか。もちろん「再度話す」ことも大切だけど、プラスアルファも必要かな。それもまたミッションsを選んだ理由です。
それにしても大分のみなさんの反応は相変わらずいいです。なので話しやすい。なんだかんだで、あっという間に90分が過ぎました。ここで質問タイム。わたしの親にかかわる質問が出てきたのはいいとして、人権学習についての質問が出てきたのはビックリしました。思わずいつものスライドをやろうかと思ったけど、あれをやったら1時間かかるので、さすがに断念して、エッセンスだけ伝えて、残りの話をやりました。

話しのあとは当然ランチです。向かったのは「二十八萬石」。ですが、少し寄り道です。やはり中津といえば唐揚げでしょう。家族におなかいっぱいおいしい唐揚げを食べてもらうべく、京都的には山のように買いました。でも、中津的には普通かな。ちなみに、時間がかかるので、N尾さんが後でとりに来てくださるとのこと。さらに臭いテロなので、袋も持ってきてくださるとのこと。すみませんすみません。
で、ランチビール&ランチ焼酎を楽しんで、あまりにも楽しいので電車を一本遅らせて、ランチタイム終了。ここで大分のみなさんとお別れです。

で、某所で途中下車。今日は友だちのお家で鍋パらしいです。鍋を楽しんでるうちに寝てしまいました^^;。
そりゃ、ランチと鍋パならしかたない。

落ちてる場合じゃない

朝起きると、かなり楽です。やはり、寝ないとダメですね。
今日は午前に2時間授業。とは言え、プリント学習です。諸刃の剣ですねぇ。
あとの時間は、ひたすら感想文読み→入力です。入力がすんだら「人権教育通信」づくり。整形をして1学年を2号分両面印刷です。水曜日に人権学習をして、木曜日に300人分の作文を読んで、金曜日の午前いっぱいで通信完成まで持っていくのは、かなり仕事が早いんじゃないかと、ちょっと自画自賛してみたいです。
で、午後は年休。そのまま移動開始です。が、なんと最寄りの電車が安定の3分遅延。このまま遅延が拡大したら詰んでしまいます。どうかと思ったけど、そのままでいけました。で、新幹線に乗って作業開始です。今度は某外国人教育関係の通信づくり。あたしゃいったいなにをやってるんだ?でも、さすがに途中でダウン。しばし昼寝です。小倉からソニックに乗りかえて、再び通信づくり。でも、あっという間に到着したのは中津です。とりまホテルにチェックイン。ここでやっとひと息です。
やがてお友だちのH本さんから「ロビーにいるよ」という連絡。ほどなく主催者のN尾方が迎えに来られました。今日は「部落問題を考える会(略称:BMW)」のお座敷です。中津はいろいろと思い出深い町です。ここを拠点に、ほんとうに長い間地道な活動をしておられるのがBMWです。わたしも幾度か呼んでもらったことがありますが、今回久しぶりに声をかけていただきました。
てことで、ミッション3です。ちょっとトラブルがあったけど、そこはなんとか切り抜けてお座敷開始。懸案事項はスタートが7時45分ということです。てことは、終わったら10時前になります。大丈夫なのか?とりあえず、超速で話をします。まぁ話の中身を知ってる人もおられますからね。で、ミッション3の心臓部にやってきました。ここは中津でははじめてです。ここでようやくエンジン全開。ところどころでの細かなネタに反応してくださる方がおられるのがうれしいです。
そんなこんなで、9時40分に終了です。ほんとに申し訳ないです。
その後向かったのは「」というお店。
ここでいろいろ話をしながらも、出てくるお酒がオシャレ!

刺身もおいしい!

そしてドーン!

ということで、お開きは12時。でも、明日は少し寝坊できます。ロビーでなぜか「DAKARA」を買って、とにかく寝ましょう。