今年のアピールはすごかった

起床は6時半。にもかかわらず、6時くらいからバタバタしている人がいます。眠いのに…。てか、起床が6時半の場合、6時半までは寝ている人を起こしちゃダメと、小学校の頃にキャンプで教えてもらったんだけどなぁ。
とりま卵スープとおにぎりふたつの朝ごはんを食べて、そこからは子どもたちは話し合いです。わたしは部屋の外でダラダラ。と、中に入っていた教員が外に出てきて
「リストカットの経験を話してるよ」
と報告してくれました。びっくりするほど深いところに話が進んでいるんですね。いい会になったんだなぁ。
で、全体会。リストカットを経験した生徒が
「ずっとガマンしていると、胸が痛た苦しくなる。リストカットすると、その痛みで胸の痛みが楽になる」
と話してくれました。そんな思いをしているのかと思うとともに、そんな思いをさせているんだと、あらためて思いました。
で、米子市の大会の全体会場に移動。恒例の「交流会からのアピール」です。会場に入っていく子どもたちの姿を見たら、交流会をつくってきたもののひとりとして、少し誇らしい気持ちになります。前回の奈良大会ではなんとなく不満があったアピールでしたが、今回はよかった。それだけ深い語りあいがあったんでしょうね。
「常にビデオカメラで写されている気がする」
という、ある外国人生徒の語りを聞いて、なんとなく共感してみたり(笑)。
アピールのあと、控え室で子どもたちは別れを惜しんでいます。たった2日でこういう関係になるのもまたゼンコーです。ただ、今回は最後までいられません。全体会の講演が聞きたい。我ながら珍しいです。
てことで、全体会場へ。講師は御館久里恵さんで、演題は「外国につながる子どものライフコースと当事者による支援の意義-外国につながる「元・子ども」の語りから-」です。
おもしろい。「当事者による支援」に意義があることが、すんごいよくわかります。でもそれは交流会をやっていると、よくわかります。というか、ある種、わたしもそれか。ただ、あまりにも眠くて、なんどか瞬間気を失いました^^;;
てことで、大会1日目、わたしのとっての2日目が修了。と、いきなり声をかけられた相手が、京都府の教員をしているA田さん。なんとなくそのまま
「呑みに行く?」
と誘うと
「行きましょう」
と。ということで、本日の宿泊先であるKうちゃんのおうちへ。ここで呑んでいると、なぜか正規の呑み会で呑み終えられたO谷さんから連絡があって、なぜか合流。
そして、当然のことながら終電を逃されるわけで、ホテルをとっておられるにもかかわらず合宿がはじまったり。話題も部落から在日外国人、そして障害からダルクまで、あまりにも幅広すぎます。楽しい。ということで、明日があるのに、宴会は延々と続きます。

今年のアピールはすごかった” に2件のコメントがあります

  1. 先生〜
    インスタのDM送ったんですが!
    返事がずぅーっと
    ないのでこちらにもコメントしました!笑

    お忙しいと思いますが
    よければお返事くださーい♬

    2009年卒業生

    1. ども
      インスタのDM!
      インスタ、ほとんど使ってないのでチェックしていませんでした。
      で、今見ましたが、見当たらないです。なんでだろう…。
      なんしか、メールします。

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