連携

今日は午後からリハビリです。この間行った時にリハビリ不足な顔をされたので、それ以降、気がついたら手首を曲げたり指を曲げたりしていました。ちなみに、どういう時が一番しやすいかというと、授業中だったりします。今のわたしの授業スタイルは、書くことがほとんどありません。話をする、指を指すがほとんどで、たまにアンダーラインを引く程度です。必然的に、手は空いている。なので、しゃべりながらでもなんでもリハビリができます。
てことで、リハビリに行ったら「ほぅ」という顔をされました。が、それはそれで今動くところからさらにその先の70%を攻められるわけで、それはそれでイタタタタとなりますが、リハビリが進んでいるということかな。
その後、今日はいつもお世話になっているお医者さんのところで骨密度の測定をしようと。前回は1年ほど前になるんですね。
待合室ではデータ読み。やはりおもしろいな。いろいろ気づきがありました。
と、
「レントゲン室に来てください」
と呼ばれたので入ったところ、ふと不安になりました。プレート入ってて測れるのか?そこへいつものファンキーナお医者さんがやってこられました。
「骨折してるの、どっちでしたっけ。あ、左か」
えーと…(笑)。
い「誰から聞きました(笑)?パートナー?」
医「いやいや」
い「Sさん?」
医「いやいや」
い「Yさん?」
医「いや(笑)」
わたし、整形外科のお医者さんにすごく世話になっています。このお医者さんはもちろん、デュピュイトラン拘縮、右肩の骨折、今回の左手首の骨折。ちなみに、今回の骨折の振り出しは近くの整形外科からはじまりました。なので、全部で5人の整形外科の方にお世話になっています。これらのみなさん、全員同じ大学です。かつ全員同じクラブです。それもラ○ビー部(笑)。おそらく先輩後輩の関係もありながら、みなさん仲良しなんでしょうね。なので、あるお医者さんに他のお医者さんの名前を言うと
「あー、あのセンセイね」
と返ってきます。てか、そもそも同じ大学というのは少し調べたらわかりますが、全員が○グビー部というのは教えてもらわないとわからないわけで、それはみなさんから教えてもらってるんですよね。
もしかしたら、これって守秘義務違反と言われるのかもしれません。でもわたしは「連携」と呼びます。なぜなら、同じことを教員だってやっているからです。なんのためか。それは、よりよい生徒指導のためです。今回だって、イチから説明しなくとも、「次の話」からスタートできました。だから、わたしはありがたいと思っています。だから
「ガンガン情報交換してくださいね」
とお願いしました。
しかし、お医者さん、骨折してるのを知ってるのを伝える時、「あ」とか言いながら、実は言いたくてしかたない感じで、めっちゃうれしそうだったから、言いたくてしかたなかったんだろうな(笑)。ファンキーというか、変態というか、子どもというか。ほんとうに、わたしは、整形外科に限らず、お医者さんに恵まれてるな。

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