そこで時間をくうのか

今日は午後から出張です。そして、明日からは鬼のようなパタパタな日が続きます。なので、とりあえず午前のうちにできることをしなくちゃと。
ということで、来年度へ向けた紙を書くなど。まぁしゃーないですね。なんとなく覚悟ができてきました。
午後の会議はいつもの通り。ただ、在日外国人生徒の「支援」へ向けた動きがようやく出てきたのが収穫ですね。ただ、なぜ出てきたかというと、顕在化してきたってことです。で、なぜ顕在化してきたかというと、高校に入学してきたってことです。じゃ、なぜ入学してきたかというと、定員割れするようになったからです。
まぁでも理由はどうであれ、ようやく動きが出てきた。ただ、今の子らは「第1世代」になります。なのでとりくみが不充分です。おそらく「なにをすればいい?」ってのが手探りで、個別への対応にもっていかれる可能性がある。てことは、根本的なところを問わずに表面だけで対応しようとしてしまう可能性が出てきます。その弊害が「評価」という形であらわれたら、最悪の結果になりかねない。てことで、前途多難ではあります。
こんな時、やはり先進的な事例は大阪や奈良にありますね。特に大阪の場合は「特別枠校」のとりくみが参考になるんじゃないかなと。てことは、来年度の…。来年度なぁ(笑)。
会議のあとはよもやま話。わたしがいなくなったらどうなるかってあたりが、いろいろ課題らしいですが、その割に緊迫感がない。ぜったいに「いなくならない」って考えてるな(笑)。
帰りはお友だちにJR京都線の駅まで乗せてもらいました。が、ここで問題発生。なんでも人身事故で京都方面に大幅な遅れが出てるんだとか。てか、駅に着いた直前に起こったのね。5分遅れとか表示が出てるけど、電車が動いてないからそんなはずがない。結局30分遅れになりました。
しかし最近「接触があった」というアナウンスだけど、そんなはずないですよね。年末だしなぁ。きついよなぁ。
そんなこんなで、家に帰ったら着替える間もなくzoom会議。30分で終わって助かりました。あとはビールだ。

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