追いまわされてる

朝は病院です。8時に入ってもすでに並んでる人がいます。そのあとも続々と人がやってきます。たぶん通院って体力使うんだろうなぁ。8時半に受付開始。わたしは2番です。ただし整形外科全体の番号だから、実質一番でしょうね。
待合室に移動して、ゲンコを書きはじめました。とにかく山のようにゲンコがあるので、ひたすら書かなきゃなりません。5つのうち4つはガチで書かなきゃならないし、もうひとつもいろいろまとめなきゃならないから、それなりにたいへんです。ここしばらくサボってたからなぁ。まぁ指のせいなんですけどね。
まぁまぁいいところまでいったところで名前を呼ばれました。ちなみに診察開始時間は9時なのに、なぜか呼ばれたのは9時20分です。遅いなぁ。まぁなにかしなきゃならんのでしょうね。
「ふむ、下の方は皮が張ってるなぁ。上の方もあと3日くらいで張るなぁ」
とのことで、次の診察は1ヶ月後になりました。助かった。
それにしても
「フィブラストスプレーはおいといてね。また使うかもしれないから」
って、どういうことだ?まさか右手のもう一箇所もやるのか?
職場に向かう間もゲンコ書きです。なんとか仕上げて、次のゲンコにかかります。章立てと内容を考えて、コピペできるものはコピペして、あとはいろいろ思いつくままに書きましょう。
職場に着いたら、授業の時間にギリギリセーフ。あとは3発授業をするだけです。といってもプリントですが。
昼休みに今度の試験を見せてもらったら、クセが強い。たぶん全滅やな。もっとも本人はクセが強いとは思っておられないようです。精一杯簡単にしてるとか。そのあたりを「見解の相違ですね」ってバッサリ切られます。てか、向こうから見たら、わたしの方がクセが強いんでしょうね。まぁ強いけどね。別の意味で。てことで、苦手な子らをなぐさめる準備をしておきますか。
そんなこんなでパタパタとゲンコに追いまわされてると、やっぱり緩やかに落ちてきました。まぁ10月〜11月は毎年落ちてるけど、今年はひといな。
夜はW佐藤さんとzoom。『心とからだの倫理学 ――エンハンスメントから考える』について、いろいろ話。著者と直接話をする機会なんて、そうそうあるものじゃないです。が、なんでわたしが倫理学プロパーの人と話してるんだろう。さらに、なんで社会学プロパー扱いを受けてるんだろう(笑)。でも、なかなか刺激的な1時間ちょいのひとときでした。
が、おなか減った…。ビールだビール。

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