修理のちスタジオにてお座敷

朝、6時に目が覚めました。しまった、目覚ましかけてました。
しばしボーとして、さてとやろうかな。7時くらいから雨マークがついてます。ならば、雨が降る前にやっちゃわなくちゃ。
てことで、ドアホンの修理です。昨日考えた原因のチェックをしましょう。ちなみに、うちのドアホンは電話と一体型のヤツです。メーカーはナショナルでした(笑)。しかも内線電話が使えるヤツなので、それなりにめんどくさい。
まずは「前に落雷で焼けたコードの代わりに敷いたコードが断線してる」かどうか。ドアホンの親機からコードをはずす。玄関の子機からコードをはずして束ねる。端末側で導通チェック。テスターの針が振れました。てことは、断線ではない。
次に「前に落雷で死んだ回路とは別に生き残った回路がやっぱり死んだ」かどうか。子機と親機を短いコードでつないで鳴るかどうかをチェック。鳴らないか…。てことは、いよいよおしゃかかな。と思ったら、子機からコードがはずれてました。なので、再チェック。やっぱり鳴らないか。諦めきれないのでもう一回子機のボタンを押したら鳴りました。へ?どういうこと?でも、システム自体は生きてるんだな。助かった。てことは、原因は「その他」ってことですね。
とりあえずコードをセットして、子機を玄関にもっていって鳴らしたら、やっぱり鳴らない。てことは、子機にトラブルか。なので、子機をばらしてチェック。なるほど、ここを押すと、このボタンを押すのね。ほう、ボタンの動きはカチッとしてる。で、組みつけると、タッチがふにゃふにゃです。あー、基板がたわんでるわ。てことで、基板にグルーガンでちょこっと盛ってやって組みつけたら、タッチがカチッとしました。
で、玄関に子機をとりつけてボタンを押すと、鳴りました。
よかった。これで3万円くらい浮いたな。時計を見ると8時です。おなか減ったな。今日も猫の額で朝ごはん。
その後4人のおべんきょ成果を考えるも、気が乗りません。ダラダラしているうちに昼になりました。
午後は北摂のとある中学校区のお座敷です。会場に入ると、完全なスタジオになっています。どうやら、とても趣味的な教員がいらっしゃって、その方が構築されたみたいです。カメラが3台、ガンマイクが2本。そこにミキサーとかスイッチャーとかがあります。やるな。なので、zoomのホストはおまかせです。
ちなみに校区の小学校の支店長さんはお友だちです。会場の中学校の支店長さんは、どうやら実践をゴリゴリされてきた方みたいです。しばし「かば」の話で盛りあがったり。
で、お座敷開始。リアルに聞いてくださるのは支店長さんおふたりと、今回担当された同推教員の方と、趣味的なスタジオを構築された方の4人です。みなさん、大ウケされてました。うれしいな。1時間45分話をさせてもらって、さらに30分ほど質疑応答。気がつくと勤務時間ギリギリです。すごいな。
さて、今日はいろいろありました。お友だちの支店長さんからヱビスを2本もらったので、家に帰って呑みましょう。

2 thoughts on “修理のちスタジオにてお座敷

  1. まさか,自分の趣味が仕事の一部になってしまう世の中になるとは思っていませんでした(汗)
    しかしこのような技術を通してでも,「集まる」ことに意義を感じています。
    厳しい世の中ですが,「集まる」ことを大切にして日々のとりくんでいきます。
    ご来校・ご講演ありがとうございました。

    1. こちらこそ、いろいろありがとうございました。
      わたしも「電気屋さん」ほどではないにしろ「便利屋さん」をやってます。これ、「好き」じゃないとできないので、後継がたいへんですよね。
      で、おっしゃるとおり、集まることが、やはり大切なんですよね。集まらなくてもコミュニケーションがとれるようになればなるほど、集まることの大切さを実感します。

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